蒼天行政書士事務所 広報局宣伝部

福岡県大牟田市の行政書士事務所です。
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福岡県大牟田市の蒼天行政書士事務所のブログです。

しばらくの間、無辺世界に行ってましてご無沙汰でございました。

 

当事務所の基幹業務の一つにドロ-ン許可・承認申請があります。

恐らく、県内でもかなりのシュアを占めていると自負しています。

 

ただ、最近、ネット上で「ドロ-ン申請は本人申請で大丈夫」という記載が、

散見するようになりました。

当事務所にも、「本人申請でできますか?」というご相談があります。

 

結論

「本人申請できるなら本人申請が望ましい」

私はそう思います。

行政書士に高い報酬を払うのもったいなくないですか?(笑)

それに、航空法の勉強とかにもなりますので、ドロ-ン飛行の際に役立つと思います。

【自分で出来るならご自分でされたほうが、いいと思います。】

 

でも、デメリットはあります。

 

ドロ-ンの許可・承認申請は、国土交通省航空局安全部 無人航空機窓口という、

国土交通省本省が直接窓口となっています。(一部の場合は、空港事務所長) 

 

彼らは、いわゆるキャリア組で、物凄く頭が良く、回転が速い方です。

 

ところが、

恐らくこの部は今まで、一般のエンドユーザーや市民を対応してきていません。

推察ですが、JAL、ANA、SFJ,SKY、FDA等が主な申請者だったはずです。

 

私の印象ですが、担当官は航空法や航空行政を知っている前提でお話をされます。

あまり、親切丁寧に書類作成をアドバイスするという雰囲気は、

他の許認可申請に比べて劣ります。

また、抵触・修正必須個所を直接明示されない担当官も 少数ですがいらっしゃいます。

 

私も最初の申請の頃は、担当官との相性が合わず(笑)、

指示の趣旨がわからずに、何度も大粒の涙を流し、書類を修正しました。

(当然、今はそんなことはありません。)

 

現在では、

当事務所のドロ-ンの許可・承認の標準処理期間は、
【ご依頼のお問合せ】~【許可・承認書の受領】まで、平均25.6日という実績です。

 

しかし、本人申請の場合、書類の不備、記載事項の見解の相違、指示事項の錯誤で、

恐らく何度も書類を修正する可能性が高いです。

申請から許可・承認まで、多くの時間がかかることが予想されます。

伝聞ですが、半年近くかかったという方もいらっしゃるそうです。

 

そうやって本人申請を断念されて、当事務所に依頼された方もいらっしゃいます。

当然、その間、申請内容でのドロ-ン飛行は出来ません。

なにか目的、必要性があって、ドロ-ン許可・承認申請をしたはずなのに、

その間飛ばせなかったら、もったいないと私は思います。

 

本人申請は、時間的にも精神的にもかなりの労力を必要とするのも事実です。

 

 

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ドロ-ンペ-ジ           http://www.souten-office.com/dorone.html

ドロ-ン情報提供用FB     https://www.facebook.com/doronegyouseisyoshi/?fref=ts

 

蒼天行政書士事務所

福岡県大牟田市吉野1362-2

TEL 0944-31-3012

メ-ル info@souten-office.com

 

 

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いつもご覧いただきありがとうございます。

 

先刻、大牟田市の企業局から注意喚起メ-ルが届きました。

 

なにやら、怪しげな輩が最近出没しているそうです。

 

2014年にも同様の注意喚起が出ています。

http://www.city.omuta.lg.jp/kigyoukyoku/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=706&class_set_id=5&class_id=526

 

結論として、

 

水道局は浄水器の販売、斡旋はしないし、

水道水は安心という事でしょうね。

 

そのような不届き者が来たら、お尻ぺんぺんしあげてください。

 

リンク先の記事にある内容がピンとこないのは内緒です。

水に電気を流したら、酸素と水素に還元されると思っていました。

 

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昨日より、本年度の行政書士試験の出願が始まっています。

http://gyosei-shiken.or.jp/shiken/index.html

 

受験生の皆さん、当たり前の話ですが、

 

合格の第一歩は出願からです。

どんなに優秀な受験生でも、出願しないと合格はあり得ません。

 

忘れないうちに、早めの出願をお勧めします。

 

特に、鹿児島、兵庫、長野、東京で受験される皆さまは、

早めに出願すると、良い事があると思います。

 

なお、これからの時期、 予想問題を始め、いろいろな噂、デマ等がまことしやかにネット上を駆け巡ります。

ほとんどが、嘘です。信じる暇があったら、過去問の一つでも覚えていたほうがいいと思います。

 

このブログを受験生の皆様が見ているかどうかわからへんけど、

ボソッとつぶやいていきます。

 

・即時取得の要件は5つ程あったと思いますが、5つ言えますか?

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いつもご覧いただきありがとうございます。

 

最近、当事務所ではドローン行政書士を自称ですが、標榜している事もあり、

ドローン承認・申請のご用命、お問い合わせが増えています。

 

ただ、お問い合わせの中に、 たーま-に、

「国土交通省の許可・承認をとったら、どこで飛ばしてもいいんやろ?」とお聞きになられる方が、いらっしゃいます。

 

答えはNOです。

一番多いのは、人口密集地での飛行許可と物件から30m以下の飛行承認だと思います。

 

この場合、催し物会場等での飛行、空港周辺での飛行、地表・水面から150m以上の空域での飛行は当然できません。これはご存知の方は多い。

場所でないものの、夜間飛行、目視外飛行、物件投下、危険物輸送もできません。

 

じゃあ、それ以外の場所ならいいかというと、そうでもないんです。

「公園とか広場とか河川敷で飛ばしたい」とか言われる方がいますが、

 

離着陸地点、飛行空域を管轄する管理者等の許可をとっていない場合、飛行はできません。

土地の所有権侵害になるからです。難しい話は割愛しますが、土地の所有権は原則として、上空にも及びます。

 

つまり、公園を管理している市役所、県庁の公園街路課だったり、都市・公園企画課等の許可が必要です。

河川敷の場合は、河川事務所、土木事務所、土木課などの許可が必要になります。

これらの地域でのドロ-ン飛行は、河川法や都市公園条例等で規制されていて、一定の条件下で、特例的に飛行が認められる場合がほとんどです。

無許可飛行で罰せられる場合があります。

 

長く書いてきましたが、結論を一言。、

「公園、広場、河川敷でドローンを飛ばす場合は管理者の許可を取りましょう」

という事です。

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いつもご覧いただきありがとうございます。

 

大袈裟なタイトルになりましたが、深い意味ないです。

 

今日、とあるレストランで食事をした際に、感じた事です。

 

「あっ、この人仕事というより作業しているな」

 

と感じた瞬間がありました。

 

作業と仕事の違いなんて、ビジネス本なんかで良くやっています。

 

難しい話は私も分かりませんが、

 

作業=言われたことを ただ感情的にこなす

 

仕事=言われたことを、創意工夫して、

     相手やその場に合せるという一手間を行う

 

と私は解釈しています。

 

作業=ロボットでも誰でもできます

 

仕事=熟練者には敵いません

 

今回のレストランでされたことは、作業です。

 

しかも、食事というより、

食餌の提供という言葉がぴったりな感じでした。

 

 

一方で、最近業務が増えてきて、

 

どこかで、作業的振る舞いが自分自身になかったのか

 

と見つめ直す いいチャンスになりました。 

 

 

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いつもご覧頂きありがとございます

 

当事務所のメイン業務の一つに、任意後見契約の起案があります。

また、行政書士業務でないものの、一私人として、法定後見制度の支援にも力を入れています。日本成年後見法学会を始め、コスモスふくおか、NPOなどにも加入し、研鑽を積んでいると自負しています。

 

なんで、こういう話をしているかというと、

数日前、LGBTaの方から、ご相談を頂きました。

内容を書くわけにはいきませんが、二つの事をお伝えしました。

 

●LGBTaの方の、法的安定の一つとしては、任意後見契約(将来型)の活用がある事

●当事務所、及び代表の私は、LGBTaについて、なんら特別の思いがない事。

 

前段はご存知の方も多いと思います。

でも、後段がネックになっているケースが多いと聞きました。

 

変な話ですが、私はメガネをかけた女性を好きになる事が多いです。

また一方で、髪を染めている女性よりも日本髪の女性が好きです。

そういう私のパ-ソナリティ-と、LGBTaの方と何が違うのでしょうか?

 

私自身、あまりカミングアウトをしていませんが、ある意味 身体的マイノリティー的要素を有しています。

そんな私だからこそ、マイノリティーを区別するという事はしたくないというのが本音になります。

 

 

LGBTaの法的問題でお悩みの方、パ-トナ-との任意後見契約をお考えの方、

お気軽にご相談ください。

 

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いつもご覧いただきありがとうございます。

 

不倫は文化 ではない。と私は思います。

 

不倫は婚姻を継続しがたい重大な事由 

そう思います。

 

生々しくいえば、

一時の快楽 一生の苦悩 と思う。

 

個人的には、

一人の人間だけを愛せない

一人の人間だけの愛で満足できひん

 

そういう人は、PERHAPS

複数の人間を幸せにする事ができない思います。

 

少なくとも私はそういうステレオタイプです。

 

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いつもご覧いただきありがとうございます。

 

先日、とある申請業務をしに とある鄙びた役場に行ったときのこと。

 

担当官が、

「●●の際は、〇〇は禁止です」と行政指導がなされました。

 

そのとき、ふと思ったのです。

 

申請代理人として、行政指導の趣旨もわかる。

比例原則的要素としての代替手段の不存在もわかる。

でも、全案件、全申請に適用できるの?????

「禁止」ではなく、「許可」ではないけ????」

と思いました。

 

「もし、行為者ごとに、行政庁の裁量で禁止を解除するなら、

それは、裁量権の濫用、平等原則に反する無効な行政行為

になりまっせ旦那。」

 

そう疑義をぶつけたい気持ちになりました。

 

もちのろん、言ったところで面倒くさい事になるので、

お口チャックしていました。

 

個人的には興味津々なので、

禁止なのか、実質的許可制にするのか、

動向をチェックしてみようかなと。

 

 

 

 

 

 

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いつもご覧いただきありがとうございます。

 

さてさて、開業して4年目にもなると、

営業用の電話にも慣れてきます。

 

しかし、本日お電話いただいた お電話は

 

「意味くじピ-マン」

 

簡単に言うと、

 

●この会社のサイトに登録する

●そのサイトを見たクライアントが、

   当事務所に とある許認可業務を依頼する

 

まぁ、丁重にお断りしていると、、、

 

担当者が すげえ事言いやがる

 

「先生、うちのサイトに登録しないで、

どうやってお客さんを見つける事が出来るというのですか? 

どういう手段で稼ぐのですか?」 

ですって。

 

激おこスティック

ファイナリアリティぷんぷんドリーム

 

「やかましいわ」と言いそうになりましたが、

 

「自力で稼ぎますよ。」 と冷酷に答えました。

 

だって、そのサイト、 知らないですもん。

あの許認可依頼する人は、

そんなサイト経由しませんって。

 

「●● 福岡」 か、 「●● 行政書士」で検索しますって、

PERHAPS。

 

 

 

 

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福岡県大牟田市 蒼天行政書士事務所です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

さて、最近 ドロ-ン飛行許可・承認申請が立て込んでおり、

ブログを放置プレ-状態にしていました。

 

楽しみにされていた方、スミマセン。

 

先日、お知り合いの方が、「感情移入しない事」というブログを書かれていました。

そこで、私も一言 物申すっす。

 

私は基本的に全案件に感情移入します。

許認可だろうと、民事法務だろうとです。

 

私の行政書士としてのポリシ-として、

「情に流されるのは行政書士として失格だけど、

情がわからない人間になりたくない」

というのがあります。

 

・遺言書書きたいけど、この分割方法はもめないのか、

 私の我儘なのか?

 

・遺産分割協議にわだかまりがある。

生前の故人に対する態度、寄与分と分割財産の乖離について

 

・この離婚協議書で、円満に離婚できるのであろうか?

 

・建設業を始めたいが、要件を満たしているのだろうか?

 

・農地転用許可は、農業委員会に認められるのであろうか?

 

 

もちろん、行政書士は、書類作成がメインで、交渉や、紛争への介入は出来ません。

 

ただ、不安でさいなまれる依頼者を代書行為だけで終わらせたくない 

その思いは、開業当初から変わらない思いです。

 

だからこそ、蒼天行政書士事務所では、依頼者に感情移入します。

依頼者にとっての心の闇が、一日でも、一刻でも早く晴れて、

青空を取り戻すことができるように。

 

そして、それと同時に意識しているのは、自分の領分を意識すること。

どんなに感情移入しても、

行政書士としての職域を超え、

他の法律専門職の領域に踏み込んだら、

依頼者に迷惑を掛けてしまいます。

 

どこまでを行政書士としてやれるのか、

どこから弁護士さん、司法書士さん、税理士さん、

社会保険労務士さんに委ねるのか?

 

感情移入しつつ、

一方で冷静に職域を判断している行政書士事務所

それが、蒼天行政書士事務所の目指すべき姿です。

 

なんか、今日のブログが未成年の主張みたいになっちゃった。

テヘペロ。

 

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