ものすごく個人的な話になりますが・・・

アナログRGBのディスプレイが2枚あるので、ものすごく古いアナログ2系統の出力が可能なnVidiaのグラフィックカードを使ってデュアルディスプレイ環境にしています。

 

Windows10環境でもちゃんと使えているのがとても得した気分になっているのですが、ここのところディスプレイが突然フラッシュしたあとしばらくしてブラックアウトしてしまう症状が頻繁に出るようになってしまいました。

完全に何も出力されていないのであればカードの寿命かと単純に諦めるくらいの症状なんですが、よくみると黒い画面にマウスカーソルだけがちゃんと表示されているんです。しかも動く。

 

ところが、それ以外の操作をしようとしてもキーボードショートカットすら受け付けない状態でなんともできない。作りかけの文書とかすべて巻き込んで休止状態にするかログオフするくらいしかできないのが辛いところです。

 

3回に1回くらいは操作できる状態まで戻って来てくれるのですが、その際に「ディスプレイドライバが応答を停止しましたが、正常に回復しました」というメッセージが表示されます。これをヒントに検索をかけてみるとどうやらグラフィックドライバに難点がある模様。

最新のドライバに更新しようが、ドライバ削除を行って再インストールを行おうがいっこうに改善しなかったので、どうもドライバで実行しようとしているファンクションの一部が私の古いカードではフリーズの原因になってしまうのではないかという仮定のうえで、少し画面描画に関する設定をいじってみました。

 

WindowsXPからWindows10に至るまで、ほぼこの操作は変わっていないのではないかと思うのですが、コンピュータ(あるいはシステム)のプロパティを開いて「システムの詳細設定」を開き、さらに「詳細設定」タブの中でパフォーマンス(視覚効果)の項目の設定を「パフォーマンスを優先」にすれば、余計な視覚効果が全てオフになるので安定して動作することが期待できます。

 

実際、私の環境でこれを試すとその後ディスプレイ関係でフリーズすることも無くなり大変安定して動くようになりました。

ただ・・・全ての視覚効果をオフにしたままだとさすがにウインドウの境界が認識しづらかったりするので、ウインドウの下に影をつけたりマウスに影をつけたりといった項目は有効にしました。

すこしずつ機能をオンにしていって様子をみれば、どの機能が具体的に悪さをしているのかを見極めることもできるのでしょうけれど、さして誰の参考になるような情報にもなりそうにないですね・・・

 

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SBH54はなかなかの使い勝手

テーマ:
どうもXperia Z5で電話を受けたときの違和感になかなか慣れることができそうにないので、つい買ってしまいましたSBH54。
ソニー純正のワイヤレスステレオヘッドセットです。

別にソニー純正にこだわりがあったわけじゃないですが、かかってきた電話番号や名前を表示する機能があって+適当なヘッドホンに接続することができて+ヘッドホンを接続してなくても受話器として使えて+バイブレーションで通知できる、なんていう都合のよいものがこれ以外になかなか見当たりませんでした。

機能的にはもっと優秀らしく、設定しだいでLINEやメールなど任意のアプリの通知を表示させたり、その内容を読み上げさせたり、着信履歴を参照して折り返し発信できたり、ラジオチューナーまで内蔵しているのだとか。

個人的にはこれに電話帳を参照して発信する機能とか、定型文でいいのでメールに返信する機能があれば完璧な子機感覚だなあと・・・いや、欲張りすぎて電池の持ちが悪くなったり本体が大きく重くなったりしては本末転倒も甚だしいですから欲張りませんが。

ソニーの直営店では棚にぶら下げる形で小さな箱にはいって売られておりましたが、実際の色味をみてソニーのオンラインストアで購入することに。クーポンがいくつかたまっておりましたので。
(不思議なことにアマゾンや楽天のほうが本家のオンラインストアより高く売られているのはなぜなのやら?)

届いた箱を開けて、しばらく充電をしてからNFC部分をZ5本体に近づけると勝手に電源が入り、あらよあらよと言ってる間にペアリングなどの初期設定が完了します。
手間らしい手間といえば、Z5本体側に専用アプリをダウンロードしておくことだけ。
Bluetooth機器もNFCのおかげでずいぶん楽に使えるようになったもんだなあと改めて感心です。

さて、私にとっては肝心な音声通話ですが、ワイヤレスセット本体のみで充分普通に通話できます。
昔々は音質が悪くて声が聞き取りにくくてしかたのないヘッドセットなんてのもありましたが、これは通話音質ではまったく違和感を感じさせません。(むしろZ5本体で通話するよりいいかもしれないです)

スペック上も連続待受時間300時間とのことなので、結局ずっとつなぎっぱなしで使っています。
ただ、これは私の設定ミスですが、妙にワイヤレスセットの電池の減りが早いと思ったら、スマホ本体の入力設定でOK GoogleをBluetoothヘッドセットでも有効にセットしてました。
さすがにこれだと常時マイク入力を本体に通信し続けるので、数時間程度で電池が切れてしまうかもしれませんのでオフにしておくのがおすすめです。

概ね良い感じで満足していますが、難点を挙げるならば
(1)日中の屋外では表示の輝度が低すぎて見えない
(2)音楽視聴用として考えた場合には付属のヘッドホンの音質はチープ
(3)スマホ本体で電話を取ろうと操作しても接続してあるヘッドセットでの受話になる

特に(3)なんかはヘッドセットで受話操作をしたかスマホ本体で受話操作をしたかでどちらに音声を繋ぐか自動で判断すれば良いのに、そこまでは作り込まれてないというかAndroidがそこまでの使い勝手を考えてないんだろうな、と思わせられるところです。

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Xperia Z5ですが、Android6.0にアップデートしてから自宅内でWi-Fi接続が切れることが顕著になりました。
特に、スリープ状態になっている時にもWi-Fi接続を維持するように設定してあるにもかかわらず、画面を点けてみるとWi-Fiから切断されている。

深刻な症状ではなくて、操作中にはちゃんとすぐに接続してくれるので特に問題はないかなと思いつつ放置ぎみになってましたが、Wi-Fiから切断されている間は宅内の固定電話の子機として機能してくれないのでちゃんと対処をしておこうかと重くなってきた腰を頑張って上げてみました。

まずは、基本的な確認として
「設定」ー「Wi-Fi」ー「|設定」でスリープ時のWi-Fi接続の項目を”接続を維持する”としてあることを確認。
ついで
「設定」ー「位置情報」ー「|スキャン」でWi-Fiのスキャンが有効になっていることを確認。

さて、この2つを確認したあとは、やはり怪しそうなのは省電力がらみであろうとあたりをつけて、見直すところを探す。
「設定」ー「バッテリー」ー「|電池の最適化」
を開いて最適化してはいけないアプリを探すことに。

システムがらみは全てあらかじめ省電力から除外されているようなので、あとから入れたものでWi-Fi接続に影響のありそうなものを”アプリ”の項目の中から探すと・・・ありました。
ウィジットが便利なので 「WiFi Manager」ってのを入れているんですが、どうもこれが省電力化のために停止させられた拍子にWi-Fi接続が切れてしまっている様子なので、省電力から除外することに。

しばらく様子をみてみてもWi-Fiからの顕著な接続切れはなさそうで、やはりこれが原因だったのかな?という予想。
原因といっても別にアプリが悪いわけではなくOS側が傍若無人に振舞うようになったことが一因なので、アプリ開発者さんにとってはOSのバージョンアップで挙動がころころ変わることに巻き込まれるのはたまったもんじゃないだろうなあ。

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個人用の携帯(ガラケー)、かれこれ6~7年ほど同じものを使い続けていて、それはそれで使い勝手がよくてできることならばそのまま使い続けていたかったわけなのですが・・・、さすがに端末の表示部分もそれなりにへたりがでてきてしまっていよいよ交換をしなければいけなくなってきていました。

ところが、ガラケーに機種変更しようとするとかなり割高なのと、さらにはスマホに変更すれば機種代金はほぼかからない(かつ月額料金も差がない)という条件がどうしても視界に入ってくるために無視し続けることができず、とうとうスマホに機種変してしまいました。

さて、あえてガラケーを使い続けていた理由は単純で「小さくて邪魔にならない」「通話がしやすい」という2点のためだったわけですが、スマホに変えたとたんにこの理由の2つを失い四苦八苦することになろうとは、まだこの時点では甘い見通しであったのでした。

邪魔にならない大きさというのは確かに最初から諦めてはいたものの、やはり日常的に持ち歩くとなると最近のスマホは大きすぎて、仕事用で日常持ち歩いているiPhone6よりも大きいというのはこれほどまでに邪魔になるものなのかと、特に薄着になっていくに従って頭を悩ませる要素になってきています。

さらには、通話がしやすいというメリットがこれほどまでにスマホで失われてしまうことは予想外で、取りたくないシチュエーションで画面に触れただけでとってしまったり、通話音量が妙に調整しにくかったり、留守番電話やキャッチホンなどの豊富なオプションが有料?になってしまったのは意外なダメージであったり。
特に通話中に音声出力先を変更する操作(ハンズフリーと本体間の切り替え)などがスムーズにいかなかったりなど、さすがに操作面に関しては長年使った慣れという要素もあったとは思いますが、それ以上にタッチパネルでの操作というのは画面を見ずには誤操作のもととなってしまうのが恐ろしいところです。

とまあ、個人的な困り事はさておくとして、

最近は携帯キャリアさんのショップに行っても勢いが全く感じられなくなり、MNPなどしようものなら機種代金+月額料金がものすごく高く感じられるようになってしまいました。
※実はドコモのZ5compactあたりの大きさならば携帯性としては問題ないのですが・・・MNPしようとしたらコスト的に非常に高くついてしまう結果となったので諦めてしまいました。

もちろんこれはキャリア内での機種変更にも言えることで、たとえ型落ちの機種であってもそこそこ高い機種代金を支払わねばならず、よほどの理由がない限り機種変更すら躊躇してしまうようになってきました。

なぜ、キャリアの扱ってるスマートフォンってあれほどに高いのだろうという疑問も抱いてしまうほど、キャリア以外の取り扱うSIMフリー機が2~3万円台で遜色ない性能になってきているおかげで、次の機種変のタイミングではそろそろ携帯キャリアの提供する機種を選択肢から外して考えようかなと思い始めています。

長い目で考えれば、SIMフリー機のほうがキャリアの乗り換えのハードルも低くなりますし、しかもイニシャルコストも安くつくというのだから普通に考えればSIMフリー機を選ぶのがあたり前という世の中がきても不思議ではなさそうなのですけれど。

・・・いや、あれこれ考えても、蓋をあけたら「ながーく買い換えない」という風潮のほうが優勢になってくるのかもしれませんね。

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e-TaxとeLTaxの再インストール

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さて、もうすでに昨年からの話をまだひきずってるわけですが、Windows7パソコンが起動不能になり新たに組み直した件の続きがまだ少し残っていました。

まずは国税関連の申告などに使うe-Tax。
e-Taxのソフトそのものの再インストールは配布ページから簡単に行えます。
(配布ページでは認証局の証明書のインストールなど事前設定を順を追って進めていく形になります)

e-Taxソフトの再インストールが完了したあとは旧HDDから以前の利用者ファイル(*.ncc)や申告等データ(*.xtx)をコピーしてe-Taxのデータフォルダにペーストしておく必要があります。
ペーストしておいた旧データファイルが正常に認識されれば、次回起動時に利用者ファイルを選択することができます。

選択したファイルが破損さえしていなければ、以前に作成した書類などもすべて閲覧することができるのでe-Taxの環境移行が無事に完了したことになります。

次に、eLTaxの再インストール

これは結論から言うと新規利用開始の操作を行います。
そしてインストール用のパスワードを入手してpcdeskをインストールします。

過去のデータを見たい場合にはあらかじめ以前のパソコン環境でエクスポート処理を行って、新しいパソコンでインポート処理をしないといけない仕様です。
ところが今回のようにいきなりパソコンが動かなくなった場合には当然ながらエクスポート処理もできないわけで、インポート処理もできません。つまり以前のデータについては見る事ができない仕様です。(と、問い合わせ窓口でお聞きしました)

そのためにパソコン上での新規利用開始の手続きを手順通りに行うこととなりますが、これも特に難しいことはなくその場で済ませることができます。(すでに利用者番号などは発行済みであるはずなので)
メッセージなどは利用者番号に紐付いているので、パスワードさえ間違えなければ問題なく利用することができます。

というわけでどちらのソフトについてもさほど難しく考える必要はなく環境移行ができたわけですが、ちゃんと登録時の書類などを残していないと新たにIDを発行してもらったりする手間がかかってくると思われますので注意が必要ですね。

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