「写真」の大切さ その2

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ネットメディアチームの中川です。


一昨日、弊社ネットメディアチームリーダー・新居の
結婚式二次会に出席してまいりました。
美女と野獣(!)のご夫婦…、
新しい門出にふさわしい爽やか&幸福感いっぱいの二次会でした。


さて、結婚式やお見合いの写真撮影には
何万円も出す方も多いですよね。
「一生に一度のことだから」
「綺麗に写っていないと良いお相手からフラれてしまう」と…。
私も、自分の結婚式やお見合いの時には
プロのカメラマンに依頼すると思います。
…いつになるかは分かりませんが…ガーン
…お見合いするかどうかも不明ですが…シラー


そして住宅も、
購入される方にとっては
「一生に一度のこと」が大多数。
住宅を購入されるお客様とは
一生に一度しか巡り合えない可能性が高い。宝石ブルー

お客様が住宅選びに参考にされるもの、
それはまず、チラシ・DMやホームページの写真が挙げられます。
その写真は“お見合い写真”のようなもの。
我が子(=住宅)の嫁入り先(?)であるお客様に見初められるため
少しでも綺麗な“お見合い写真”を用意してみませんか。


というわけで、
前回に引き続き
「良い写真を撮るために気を付けていただきたいこと」です。
今回は“光”と“アングル”についてです。



●光

 澄んだ青空の昼間がベスト。
 純和風の家なら
 雨や曇りも似合いますが
 ほとんどの場合、住宅を撮るなら
 青空の下がいいですね。


 内装を撮る場合は
 ・ズームインとズームアウト、両方で。
 ・撮影対象が影で暗くならないように。
 ・室内ではフラッシュ「あり」「なし」で2回ずつ撮る。
 ・色鮮やかさに、くっきり、はっきり。
 ・白熱灯の下ではフラッシュは使わない。



●アングル

 ご自分で撮られる場合、
 「プロの真似」をまず徹底的にされてはいかがでしょう。
 参考にするのはチラシより雑誌。
 雑誌の写真は「良い構図」であるものがほとんど。
 それを真似することで
 「良い構図」がどのようなものか
 身に付いてくる筈です。


しかし、一番良いのはやはり“プロ”に頼むこと。
地元の写真スタジオに依頼するだけでも
見栄えは全く違います。
あるいは、お知り合いのアマチュア写真家、
写真を勉強している学生さんなどに頼むのも
良いかもしれません。


ぜひ、綺麗な“お見合い写真”を使ってみてくださいね。


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