チームねこ会議のブログ

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チームメンバー つねくん が『福島原発20キロ圏内犬猫救出プロジェクトの報告会』へ参加してくれました。


少し遅くなりましたが、その報告日記を掲載します。


★★★★★

今日、14:00から新宿で福島原発20キロ圏内犬猫救出プロジェクトの報告会
があり、チームねこ会議代表で行ってきました。


会場は西武新宿駅から歩いてすぐのとこだけど

まわりは韓国のエリアで百人ビルらしいのが見当たらず、住所の札を見ながらさがしました。


ビルが見つかったけど一階は居酒屋で入口があるけど2階からで
1階がない、まさかと思い居酒屋の入口みたら、ここが会場でした。


ちょうど2時ころ会場入り、丸テーブルの周りに丸椅子が無造作に置かれ座りました。


参加者は殆どが女性の方で、ボランティア団体の方々、獣医師の方
などバリバリの方達ばかりなようです。


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壇上には山路徹氏(APF通信社)、大網直子さん(APF通信社プロジェクトリーダー)、太田康介氏【カメラマン)、中島徹氏(APF通信社記者)

皆さん実際に被災地に行き、ペットの家族からの依頼で数十匹の
ペットを救出されてます。


まず20キロ圏内の様子を撮影したVTRを見ながら山路さんの
解説が入ります。


行政側はくさりに繋がれた犬は対象外とか、とにかく動きが遅い。
また、皆の寄付金も犬猫救出プロジェクトには入らず、別の一緒に動いてた団体(名前失念)で管理してるとのこと。



このことを山路さんがツイッターでつぶやいたら、反響があり
寄付金管理団体側から実績のある保護団体には分配すると柔軟な対応をするといわれ

今回の報告者である、大網直子さんは結構な保護活動をされてるので

実績を証明するための書類を作ってもらうため役場に出向くもたらいまわしにされ

行き着いたら、「書類は作れません」と言われ結局、お金を出せないシステムだったと、かなりお怒りでした。



ここでVTR再開し、現場の映像が流れます。

何度も被災地に行ってはなるべく多くの子達を保護しようと頑張ってした。


今まで何度も行けたのですが、近々立ち入り禁止区域に指定され、
勝手に立ち入りが出来ない状態になるので時間もなくなります。


被災された家族は一時的な非難だと思い動物は置いていったけど
そのまま戻れないくなった方が殆どで、窓も閉めっぱなしで
犬は鎖に繋がれたまま。


当然家族は心配で、こういった方からの依頼で
山路さん、大網さん、スタッフさんが現場に入り出来る限り連れ出して
車内のケージに入れて行きます。


これはまだ幸せなケースで

やはり間に合わず、家族を待ったまま息絶えた子もいました。


大網さんが号泣し、本当は亡骸も連れて行きたいけど、救出した子で車はいっぱいいっぱいなので、せめて首輪だけでも家族の元にと それだけを持ってその場を立ち去ります。


犬の群れもたくさん居て、エサを与えると、皆ガリガリで食べたいけど
人間の姿に嬉しくなりしっぽもフリフリして、エサ食べながらも人間に
スリスリし、「行かないで」と言わんばかり、すごいのは今回の撮影で
連れてこれなかった子達(車内いっぱい)は数日後また同じとこに行き
連れだせる子はすべて連れて来てるのです。


共食いで生き残った犬も首のまわりに血の塊が残ったままだったり

家畜のそばで守るようにいた子がいたり想像をはるかに超える惨状です。


原発の側の牛舎も行き、状況が映し出されてました。


3分の1は既に餓死して、なんとか生き残ってる牛は悲しそうな目で横になってました。


この牛達は、自分の糞尿をすすって生きながらえてきました。

皆すすり泣きしてます。


ここでSPゲストが来ました。

衆議院議員、民主党 高邑 勉(たかむら つとむ) 先生

※たかの字は難しい字です。


この方は、福島から帰ってきたばかりで報告会のために直接こちらに向かってきた方です。


原発付近の家畜の問題を主に取り組んでる方で、
各市町村に出向き、市長、町長と話し、まとめ実際に現場に行き、解決策を見出そうと躍起になってます。


実際に家畜サンクチュアリ、を掲げ、これは放牧してる250頭近くの牛達が居て普通に幸せに暮してるのです。


家畜の主のかたは好きで殺処分にしたいわけじゃない、
国の進めとこのままの現状を考えた末の断腸の思いなんです。


高邑先生はこのサンクチュアリに皆移動させれば良いじゃないか!

変な話、サンプルとしてでもこの牛達を生かす実験でもいいんじゃないの? 
こんな話を今後、命を掛けて進めるとおっしゃってました。


役場の方達、東京に居るジャーナリスト、現場に行ってない連中は

原発付近に生きてる家畜なんて既に居ない、なんて言ってて高邑先生はキレまくったそうです。

これに関しては山路さんも怒ってました。


生で政治家さん見たけど、凄いと思ったのは、目的を達成させるための手段や運び方が上手いなって思いました。

この先生は以前、ある議員に質疑応答がしたいため自分のスケジュールをすべてキャンセルして名古屋まで一気に移動したそうです。

これもプロジェクトの活動のためだそうです。


山路さんも一目置く方で、単なるパフォーマンスとは訳が違います。

命の問題で時間もないのでガンガンやっていくと約束されました。

みなさんも是非応援してください。


続いて、太田康介さんの写真をみながらの説明です。

この太田カメラマンはTVでも出せないような悲惨な写真を撮られてます。

会場の参加者に見せながら説明し、ここで皆のすすり泣く声が聞こえハンカチで涙をこらえてました。


この方は、本当は立ち入り禁止区域に内緒で行き写真を撮られてます。


この話をする時、高邑先生の顔を見ながら、非常に言い辛いです。と
言ったら、先生は耳をふさいで聞かなかったことに、、、、


会場は大爆笑でした。

山路さんも「あまりTVやメディアで派手なこと言うとまた週刊誌に叩かれる」

とまた会場が爆笑の渦に。


その後、質疑応答があり、結構時間が押してたみたいでそのまま懇親会に移行し、高邑先生、山路さんで色々お話しをされてました。


参加者のかたでボランティア団体に入れるようして欲しいなどの意見を先生にぶつけてました、これは山路さんも賛同してました、先生は確かに行政で対応できないケースはプロに任せるほうが良い。

しかし、安全を考え、ルールを作る、これを守らせるのが仕事なので、難しいと。


でも裏技で、被災地に会社などあったら、税金関連の必要書類を撮りに行く
名目などで行けるそうです、ただ今後合法的に認めさせるよう、先生のさらに先生議員さんからも後押しれてる様で、強気で頑張るそうです。

まず命が先!これは先生が強く言ってました。

ここで皆と話し合う時間になり、自由に行動します。


山路さんに隙を伺い、名刺を渡してきました、。

今回被災地で保護した猫がケージの中で4匹の子猫を産んでしまい

この子達は車内でエアコンで温め、今は大網さんのとこで飼われてます。


同じ状況でうちのメンバーが保護して、里親探ししたんですよ。

と話したところ「やさしいですね」と言っていただけました。

草間婦人(メンバー)はやさしいね。


次に高邑先生にも名刺渡すことが出来ました。

「ネコ会議、かわいいですね」と言っていただけました。


原発20キロ圏内犬猫救出活動の全記録DVDが発売されるので
(¥3150+送料)
これ、ねこ会議で買いたい。


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