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こんにちは、笹川真悟です。



最近、苫米地博士の本を読んでますが、
きっかけはYoutubeの動画でした。


1/7「天才会議」水道橋博士×宮崎哲弥×宮台真司×苫米地英人
http://www.youtube.com/watch?v=gOT5TCsr9Kg



みんな頭がいいので、内容はさっぱり理解できないのですが、
その中で苫米地博士が突出して意味不明なことを言っていたので
そこで興味を持ちました。



水道橋博士は、天才はある意味バカです、と言ってましたが、
確かに否定できないです。。



それから、民放とか新聞とかでは言えないようなことを
何の制限もなく話しているのも新鮮です。



で、よく苫米地博士の本を読んでいると
『抽象度を上げる』ということを言っていますが、


このキーワードが興味深かったので気になって
ちょっと詳しく調べてみました。

(なんとなくカッコ良さそう、というのもあります。ミーハー的な意味で)



ネットで調べたら、分かりやすく解説しているサイトがあったので
抜粋します。



サイト名:絶対、天才になる!右脳トレーニングで潜在能力を100%開花させる方法
URL:http://unou-tore.livedoor.biz/archives/792904.html



■■■■■■■■ ここから ■■■■■■■■■■


「抽象度を上げる」って?



脳機能学者・苫米地英人さんによると、
「抽象度が高い」というのは、
「いかに高い視点を持てるか」ということなのだそうです。

「高い視点」をサッカーで例えるなら、
二流の選手はボールしか追いかけていないのに対し、



一流の選手はまるで頭のてっぺんに
目が付いているかのように、
高い所から試合全体を見渡せる能力を持っている。

つまり、ボールしか見えていないか、
高い視点で試合全体を見渡しているかが、
一流と二流を分けているのです。

頭の良い人や、一流選手ほど、
「抽象度が高い思考」
を行っているということです。

これを別の言い方で言うと、
「IQが上がる」とも言います。

IQというのは、
「抽象度の高い空間に対して身体性をもって操作できるか」
という能力を言います。


IQが高い状態というのは、
「いかに触れられない世界を
自分の体で触っているかのように感じられるか」
ということ。

言い換えるなら、
「目の前にモノがなくても、
あたかも目の前にあるかのように
臨場感をもって感じられる脳」のこと。

さらに言うと、
「感じたモノを操作できる」
のが、優れたIQです。

しかし、今流行りの「頭を鍛える」系のゲームや、
本で紹介されているトレーニングは、
実はIQを高めるものではありません。


今ある知識の中から脳の運動神経を速くして、
いかに最適な答えを求めるかという訓練をしているだけ。


サッカーで例えるなら、
うまくシュートが打てたり
早く走れるようにはなるけれども、



試合全体を見渡せる高い視点と、
臨機応変の事体に対処できる
適切な判断力を鍛えていることにはならない。

なぜならそこには、
「思考の抽象化」という要素が入っていないからです。

苫米地英人さんによると、
抽象度の高い思考は、
トレーニングによって鍛えることが可能なのだそうです。


それが身に付くと、
一度に複数のことができるようになったり、
今までの数十分の一の勉強時間で
どんな試験にも合格できるようになったり、



更に、どんなスポーツでも上達が速くなり
すぐにプロ級の腕前になれたり、



今まで一年かかったものを
一日でマスターすることも
不可能ではなくなるそうです。


つまり、
「思考の抽象度の高さが、
その人の能力を決定付けている。」
ということです。

■■■■■■■■ ここまで ■■■■■■■■■■■■■




分かりやすい解説ですね。


たとえば、更に抽象度を上げると、

『世の中はお金が大事だと言っている』

が、本当にそうなのか?


というところから始まり、

抽象度を上げた結果、


『物々交換ならお金は要らない』


『貨幣は資産ではない』


とか、いろんな考えが出てきそうです。



このように、世の中で

当たり前のように言われていること、

とらえられていることを、

まったく別の視点から見てみると、



今まで見えていなかった世界の姿が

見えてくる、ということでしょう。



では、どうすれば『抽象度を上げられる』のか?



苫米地博士は、トレーニング方法を話していますが、

それは次回にお話したいと思います。



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