フサイチペガサスの血、Myアメリカ競馬の原点
テーマ:TJK2000年5月、それまで海外ではヨーロッパに目を向けていた私に、アメリカ競馬の魅力の一端を見せてくれた馬、ケンタッキーダービー馬フサイチペガサス(Fusaichi Pegasus)
その4年後、アメリカに留学した私に、アメリカ競馬にのめり込むきっかけを与えてくれた馬、フサイチペガサスの初年度産駒ローマンルーラー(Roman Ruler)
こちら が、当時書いた原稿です。
そして今日、ローマンルーラーの初年度産駒ホームボーイクリス(Homeboykris)が、アメリカ2歳主要G1 シャンパーンS(Champagne S、ダ1,600m)を制しました
& 同日行われたもう一つの2歳G1 ブリーダーズヒューチャリティー(Breeders' Futurity、AW約1,700m)に出走したローマンインベーション(Roman Invasion)も3着 ![]()
→ローマンルーラーが、米新種牡馬ランキングのTOPに
過去記事
PS. 05年BCクラシックの覇者(過去記事 )・年度代表馬のセイントリアム(Saint Liam)。種付初年度終了後に死亡し、1世代しか産駒がいないのですが、その内の1頭、アイアムルビーが、京都4Rの新馬戦(ダート1,400m)を制しました。
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