ルールが増えるのは、良い組織ではない兆し。


【ブログ筆者(通称:西川佳孝)


性格:ネクラな毒舌家  宝物:ユーモア 

※「 スーパーネガティブ発想 」が持ち味。趣味が「 妄想 」というネクラなのに、人前ではユーモアを発揮しようとする、

 やっかいな性質を持つ。話すこと自体は得意。

 スーパーネガティブ発想とは、例えば「 人は他人に全く興味がない 」「 人は自分にしか興味がない 」という様に

 極端な立ち位置で物事を捕らること。

 で、そこから「 だからこそ、他人に興味をもつことで特別な存在になれる 」と、思考をプラス方向へ展開する発想。


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2017-01-16 07:00:16

トランプ報道に学びなされ!

テーマ:ゴリラ的哲学。

船井総研ホールディングスの取締役である

五十棲(いそずみ)の記事を引用します。

 

( 以下 引用 )

 

トランプ氏の真の狙いは?
またまたトランプネタ。

CNNをはじめとするメディアとトランプ氏の対決が鮮明になっている。
http://www.cnn.co.jp/usa/35094867.html
先日の会見後の報道を見ると、

「 大統領の資格はない 」
「 70歳の子供 」

みたいにトランプ氏をコテンパンに叩く報道がなされている。
しかし、メディアがトランプ氏を叩けば叩くほど、トランプ氏の思うつぼなのだ。
というのも、もともとトランプ氏を支持した層というのは、メディアが大嫌い。
しかもメディアの報道を信じていない。
だから叩けば叩くほど、トランプ氏の支持が高まるって構図になっている。
さすが大統領選で勝ち抜いただけにトランプ氏はなかなかの戦略家だ。

そもそもトランプ氏の大統領のなろうとした真の目的な何か?
これは僕のあくまで仮説だが、
「 トランプ家を史上有終の名家にすること 」
なのかもしれない。
世界一?の名家といえば、ロックフェラー家。
CNNは、そのロックフェラーのもっとも息のかかったメディアとして知られてきた。
日本の大手メディアも多くはロックフェラーの息がかかっていると言われている。
ロックフェラー家は、ロスチャイルド家と比較されることが多いが、そこに加わりたいのかもしれない。
 

( 引用、ここまで )

 

 

さて、どう「 感じた 」でしょうか?

感じ方はそれぞれですが、その受け止め方が大事です。

文中にもあるように「 正しい 」とは書いていません。

あくまで「 仮説 」です。

このような捉え方もあるんだ、と受け止めるのが正解です。

これを「 いや、そんなことはない!あいつは、危険だ! 」

と受け止めちゃう人は、危険です(笑!

 

 

「 マスコミから流れてくる印象 」が、イコール、トランプ氏のイメージでしょう。

恐らく、多くの人が、感覚的には90%以上の人がそうじゃないでしょうか。

これは、我々の多くが「 2次情報 」を信じやすくなっているからです。

2次情報を疑わずに真に受けると、思考を停止しやすくなります。

 

また、人間ってのは多面性があります。

いざ、仕事においては「 1次情報を大切にしよう 」と発言したり、

自身を律することができている人でも、

日常生活では、ふと、TV報道やニュースに思考を流されることがあります。

この辺りが、人間として面白い部分です。

それは、特定の人に起こる現象ではなく、

我々人間が不完全であるが故の当然のことです。

 

で、こゆトレーニングは、

上記の引用の様な「 問い 」をしてみることです。

 

 

 Q:トランプ氏、どう思う?

 Q:トランプ氏は、なぜ、あの様な発言をしていると考えられる?

 Q:あの発言が、全て、トランプ氏の「 戦略 」だとしたら、何を狙っていると思う?

 

 

人間の成長ってのは、恐らく、

人間の本質を知ることと、

また、色んな思考を受け止めること(真に受けるのではなく)

によって、起きるのかも知れません。

 

トランプ氏がどうこうで、日本がどうこうという議論ではありません。

が、トランプ氏が、超ビジネスマンであったとしたら、

「 戦略家ですよ 」と言われても、違和感ないですよね?

 

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2017-01-09 07:00:00

不況期に組織を活性化させるには、若い人を採用し続けなさい!

テーマ:ゴリラ的哲学。

正月と言えば、

親戚一同が集まって、、、というのは、昔ながらの光景だったりします。

 

面白いな、、、と、ふと、冷静になることがありました。

今年は初めて、4歳の娘と2人で実家に帰省しました。

長兄家族も帰省しており、娘を含めた子供たち3人は、

ずっと、なんやかんやと遊び続けていました。

 

翌日、母親の実家へご挨拶へと全員で伺いました。

その家には家で、里帰りをしている息子たち2家族がいました。

1.5歳と1歳の幼児がいました。

 

 

 ★主役は、彼らに移りました。

 

 

それまで実家では、最年少だった4歳の娘がヒロインでした。

が、その下が現れると、あっという間に主役が交代しました。

4歳の娘(おんな?)は、ヒロインの座を奪われて、

少しの間、拗ねていました(様に見えました)。

 

組織が、活性化した瞬間です(笑。

 

子供というのは、

自分よりも年下の子供の世話をすることで、成長します。

年下の子は、年上の子の真似をすることで成長します。

まさに、組織で起こっていることが、

教育をされていない幼児レベルで、

動物的なレベルで行動しちゃっているのです。

 

つまり、

元来、動物である我々人間は「 世話好き 」である、ということです。

また、その世話という行為をもって、成長してきた、ということです。

これを、組織に活用しない手はありません。

 

また、子供の動物的行動からも分かるように、

「 年下の登場 」は、組織を流動化させます。

そのスペックが高い場合は、驚異的なほどに流動化します。

※幼児の場合は「 カワイイ顔! 」か否か!

  ↑子供は、残酷なまでに、ここで評価している!?

 

 

のように、

いわゆる、まだまだ知識よりも動物的に行動する

子供たちの動きというのは、

知識と理性が発達してしまった大人の組織づくりに非常に参考になります。

 

なぜなら、彼らは「 好き嫌い 」を軸に判断する比率が高いからです。

※子供は正直といわれるゆえん

つまり、その彼らが選んでいる行動というのは、

元来人間が好きな行動なわけです。

それを、促してあげることは、どれだけハイパフォーマンスに繋がるか?

 

し、逆に、彼らが選んでいない行動っていうのは、

元来人間が嫌いな行動なわけです。

それを、無理強いすることが、どれだけ無駄なことか?

 

子供が、理屈ではなくとっている行動が、

我々人間の本質的な欲求を表しているという発想は、

あながち間違っていないと思います。

 

そ、元来、人間は、教えたい欲求を持っていて、

その欲求を満たすことで成長し続けて生きた動物です。

それを理性的に、組織の中に取り込むことが

大人ジビネスマンとしての仕事です。

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2017-01-06 07:00:00

不況期には新しいビジネスモデルが開発されるから、自分も乗っかりなさい!

テーマ:ゴリラ的哲学。

世の中の定説です。

 

不況期には、新しいビジネスや商品、サービスが開発されます。

これは、過去の世の中的な流れからすると、必要必然です。

 

例えば、コスト改善の商品やサービス。

新しい客層を開発する商品やサービス。

商圏が変わる商品やサービス。

 

昨年の船井総研的なことでいうと

いわゆる「 Indeed 」です。

 

日本は、今後「 人不足 」が、永続的に続きます。

のために、人材募集に投じていたバカにならないコストを改善するという

新しいサービスが「 Indeed(ダイレクトリクルーティング) 」です。

これが、典型的な事例です。

 

し、多くの識者が言われているように、

今後、世の中はますます、IT化ロボット化されていきます。

これまで人が担っていた仕事が無くなります。

「 わざわざ 」人がしなくても良い仕事が、消えていくのです。

スーパーやコンビニでも「 セルフレジ 」を見掛けるようになりました。

ヨーロッパでは、ここ数年の間に紙幣がなくなり、

すべて電子マネー化されるという国が数か国、、、そんな時代です。

 

 

今年以降の不況期において(特に業界は、売上ダウンが確定的)

「 過去の延長線上に光明を見出す経営者 」ではなくて、

「 新しい商品やサービスに光明を見出す経営者 」で「 ある 」

ことが、求められ続ける、そんな時代です。

 

この発想でいうと、

これまでの「 業界の延長線上で光明を見出す 」だけではなく、

「 まったく異なるビジネスを立ち上げる、展開する、収益源を作り出す 」

ことすら、経営課題になっている、ということです。

 

正月に、アパレル業界で働く従兄弟と話をする機会がありました。

アパレルも「 店舗型 」×「 嗜好品 」のビジネスなので、

縮小しているということです。

かつ「 ネットビジネス 」の展開によって、

「 店舗購入→ネット購入 」に、売上がシフトしているので、

ネット展開に遅れてしまったアパレル企業は

「 店舗の閉店 」も急激に起き始めているというのです。

 

と、

世の中に、

どんな新しいビジネスや商品が生まれるでしょうか?

情報をシェアしながら、

ぜひ、自分で体験するスピードと数を増やしていきたいですね。

※超~最先端を知る必要はありません。あくまでも、

フォローワーの意識で、追体験をする、というイメージです!

 

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