売上20%アップの人材育成術  店長の「売上」と「ヒト」の悩みが解消

60店舗の統括マネージャーとして社員500人以上を育成したコンサルタントが、あなたのお店の「売上」「ヒト」を伸ばすヒントを、色々な角度からお届けします。


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こんにちは。居酒屋・ラーメン屋・美容室などの人材育成やチーム作りのコンサルタント。

店舗人材活性人の村上 俊洋 です。



あなたは部下に考えや気持ちを伝えているつもり…。

でも、風の噂に聞こえる部下からの声は『上司は何もわかってくれていない…』


『なんでやねんっ(怒)』


ってやるせない気持ちになっているリーダーに向けて昨日書いたブログこちらです。



上司と部下のコミュニケーションのギャップを埋める方法(前編)



そこで、あることの重要性を強く認識して実行する様になったのですが、そのあることとは?


という所からが今日の話しです。




私が、改善策として多用していたのが、あらたまってコミュニケーションの場を設けての『個人面談』です。


・仕事をしながら。


・作業をしながら。


のような『ながらコミュニケーション』ではなく、テーブルをはさんで『しっかりとコミュニケーションを図る場を設けて』相手の気持ちも汲み取りながら、こちらの考えも伝える上司と部下のコミュニケーション。


もちろん、その際は携帯の電源も切っておき絶対に邪魔されないような環境を作って下さい。



そういう場を設けることによって、私も部下に何を伝えたいのか?をあらかじめ整理して話すことができるし、部下も聴く姿勢や準備ができます。


つまり、気持ちが伝わりやすくなります。



もしもあなたが、昔の私の様な『(伝えている)つもり病』にかかっていると感じたなら、是非『ながらコミュニケーション』ではなく、30分でも良いので定期的に『場を設けての個人面談』をされてはいかがでしょうか?


時間がないなら15分でも構いません。


実際わかっていても、時間がない…。忙しいなどの理由で個人面談を定期的にできないことも多いですよね。


でも、しっかりとコミュニケーションをとることによって、後々あたながスタッフの問題で悩む時間・問題解決にかかる時間が大幅に短縮することができます。


大きな問題になってからのミーティングに比べたらあなたのストレスにおいても軽減されるはず。


自分の失敗体験上、絶対にオススメします。


また、後日短時間でも効果的に面談を行える流れをお伝えしますね!!


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