家畜の屠刹

恐怖体験の前に気絶させてそれから・・・

そうした風に一般的には信じられているのではないでしょうか?

生きている間も大切にされている

でも、実際は

 

フランスの全ての屠殺場に動物福祉のための監視カメラCCTV導入

2017/01/17

2017年1月12日、フランス議会は全ての屠殺場に動物福祉のための監視カメラ(CCTV)を導入することを命じる法案を可決した。この法案では、2018年までに導入することとされ、技術的な面は今後議論される。また、動物を不当に扱った場合、その人は1年以内の刑が科せられると言う。

これは、2016年にフランスの動物の権利団体L214が立て続けに屠殺場の動物虐待を明らかにし、フランスメディアが取り上げ、フランス全土で議論が行われてきた結果だ。
動物福祉が進んでいると言われる英国ですら、まだ法的にCCTVの導入は決定されておらず、フランスが今後屠殺場での動物福祉に関し一歩先んじることになる。英国でもフランスの決定に促され、今後さらに議論が大きくなるだろう。
今後欧米では屠殺場での福祉改善が進んでいくことになると予測される。

これら全ての変化、真実が明るみになったからこその変化だ。

何も見えない、隠されている日本、何が起きているのか。
議論もなく、隠された状態の中では、状況は悪化こそすれ、改善することはない。

 

*辛く苦しい現実だけど

http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/00/id=499

 

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【署名】厚生労働省ほか関係機関 - と畜場での残酷な行為を廃止してください

http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/00/id=402 より

日本では一秒間に24頭の牛・豚・鶏が食用に殺されています。


食卓に並ぶ肉や卵や牛乳のために飼育される動物が、どのような最期を迎えるのか、見たことがある人はほとんどいません。

この動画は2015年に日本で撮影されたものです。
撮影されているのは、食用に飼育されてきた豚と牛の最期の一日の様子です。
 この動画はあまりにも辛いものなのでここには取り上げません。

リンク先で観て下さい。

*動画に撮影されていると畜場には、改善提要望をしています
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/00/id=416

 

はじめに出てくるのはと殺場に運ばれてきたばかりの豚たちです。

何度も何度もスタンガンを押し当てられ、トラックから係留場に無理やり追い込まれます。係留場に入ると体についている糞尿を洗い流すためにシャワーが一定時間かけられます。このシャワーには冬でも冷水が使用されています。翌日と殺されるまでの間に豚たちが飲める水は、この自らの体の汚れを洗い落とした糞尿まじりの水だけです。この水を、コンクリート床に口を当てて舐めるように飲みます。彼らがこの世で口にする最後の水が、この糞尿混じりの水でした。

次に出てくるのは、病気の豚です。
この豚は、と殺場に着いた時点ですでに病気で立てなくなっていました。どちらにしてもと殺されます。本来なら出来るだけ苦しみを長引かせないように最優先でと殺すべきです。しかし、コンクリートの上に長時間放置されます。その後、足を鎖でくくりつけられ、意識のあるまま逆さ吊りにされ、食肉解体場に引きずられていきました。

最後に出てくるのは牛です。
牛はとても臆病な生き物です。見知らぬ場所に連れてこられ、知らない牛の鳴き声と様々な機械音を聞き、何度も食肉解体所のほうを伺い、容易にトラックから降りようとしません。その怯えて動かない牛のしっぽを折り曲げ、繰り返し執拗に捻り上げます。ときに下半身を蹴りあげ、無理やり歩かせます。

「どうせと殺するのだから仕方がない」というのならば、私たち人もいずれ死ぬのだからどんな目に合ってもかまわないという論理になります。

そのような論理を国際社会は認めていません。

国際基準

何度もスタンガンを押し当てる・係留所で水や餌を与えない・病気の動物を長時間放置する・意識のある動物の四肢をつかんで引きずる・尻尾を何度もねじるといった行為は、世界動物保健機関が定めた国際基準(OIEコード)で禁止されています。しかし日本では、このOIEコードが守られていません。
日本もこのコードの作成に参加しています。にもかかわらず、2005年にこのコードができて以来、国はこのコードを自治体に周知すらしていない状況です。

私たちアニマルライツセンターはこういった状況を変えるべく、関係省庁・食肉衛生検査所・と畜場への働きかけを行っていますが、今もOIEコードは無視され動物たちの苦しみは続いています。

動物たちの最期の日に、せめて、きれいな水を飲ませて下さい。
動物たちの最後の日に、動物を傷めつけないで下さい。
国は、最低限国際基準を守るように、自治体と畜産に関わる業者に指導してください。


 この署名は、このような残酷な行為を望んでいないという市民の声を集め、関係機関へ働きかけを行うために立ち上げたものです。

皆さんの力を貸してください。

【署名サイト】
日本語版
https://goo.gl/vDHHcO
英語版
https://goo.gl/ky5o7D

動物がと畜場で味わう恐怖
動物の気持ちをかき乱すものに、「臭い」があります。
特に今まで嗅いだことの無い臭い、初めて会う豚や牛の臭いも動物を不安におとしいれます。

血の臭いもそうです。
血の臭いを嗅ぐと牛は前に進むのを拒否することがあります。
 
恐怖を味わった動物の尿や唾液が、ほかの動物の心をかき乱すこともあります。
豚や牛は、ストレスを受けた動物の尿が排出された場所を避ける傾向があります。牛や豚のストレスホルモンは唾液や尿中に分泌されているからです。
 
屠殺される時、動物が恐怖で取り乱してしまうと、あとに続く動物も激しく動揺し、次々とその動揺が連鎖して、その日一日が恐怖と混乱に支配されてしまうこともあります。

参照:FAOとNGO Humane Society International(HSI)との共同で策定された「家畜の輸送と屠殺における人道的扱いのガイドライン」
Guidelines for Humane Handling, Transport and Slaughter of Livestock
http://www.fao.org/docrep/003/X6909E/X6909E00.HTM


危険を察知する能力が高い動物は、人よりも恐怖を感じやすい生き物といえるでしょう。
見知らぬ動物とともに収容され、血の臭いを嗅ぎ、スタンガンを押し当てられ叫び声をあげる動物の唾液と尿の臭いが入り混じった屠殺場。 

かれらが最期の一日に味わう不安と恐怖は、私たちの想像を絶するかもしれません。

*OIEコード「動物のと殺」
http://www.oie.int/animal-welfare/animal-welfare-key-themes/
*日本のと殺の問題
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/
*この署名の提出状況
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/00/id=448

 

 

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私は早速寄付させてもらいました。

私には、こうした記事を書く事や寄付や署名しかできないけど

それでも、たくさんの人が関心を持ちアクションを起こせば

こうした良い方向に物事は動く

記事を書く事、その記事に人が集まる事も力

インターネットで何に興味が持たれているか?これは大きな力なんですもんね!

 

私も、肉を食べていた時期がありました。

今も、時々頂いています。

屠刹場の悲惨な話は中学生の時に初めて聞きました。

それ以来、お肉が食べられなくなり

食べていない時期も長いです。

ですがかなり厳密な食生活を送らないと病気になってしまう事も知っています

なので、時々食べています。

TVでやたらと肉食を勧めるのは

こうしたブログを読む人たちは既に知っている通り

こうした痛みや恐怖に染まった波動の肉を食べさせるためです。

同じ波動を持つようになりますからね。

もちろん利権も絡んでいますし、とにかく不幸になるように方向づけられてもいます。

 

貧困化計画の犠牲で余儀なくされている事も沢山ある。

 

知らなきゃならない人たちは、何時までも知ることは無い

富と名声ばかり追い求めさせられて・・・何かがおかしい 感心を向けない

 

でも、少しでも理解を持ち関心を持っている私達がこうした事に意識を向けて

活動を続けていれば必ず広がって行く

私はそう信じているから、こうして書いているし書き続けている

 

良かったら、リンク先に直接読みに行ってみて下さい。

フランスの全ての屠殺場に動物福祉のための監視カメラCCTV導入

【署名】厚生労働省ほか関係機関 - と畜場での残酷な行為を廃止してください

 

 

 

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