テーマ:
こんにちは。
本日は土亀式の生徒だったT.Aさんの声をご紹介します。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
T.Aさん(首都大学2年)


土亀先生の言葉で最も印象深いのは、

「勉強は能力を鍛錬する道具に過ぎない」

というものです。


数学の授業は一つの問題を、
ときには一か月にも渡って検討しました。
一つの解法が出ても、別解を探しました。


一見効率は悪そうですが、
これをやると模試で問題に立ち向かうときの
「根気」と「発想の豊かさ」が桁違いになります。
覚えた問題しか解けない暗記よりもはるかに効率がいい方法です。


化学ではひたすら問題を考えるときの
「イメージの組み方」を叩き込まれました。
これは理論・無機・有機と幅広い知識が要求される
化学にすべて共通する思考の土台です。


これを身に付けると、計算式の途中や記述の際の説明などを
スムーズに進める「俯瞰」的な視点が得られ、
勉強が楽に、また楽しくもなります。


何より良かったのが、数学化学の効率化ができたので
他の科目に時間をかけられたことです。
英語、社会といった文系科目の伸びも期待できます。


ちなみに、私はこの方法を実践し、
定期考査の成績を半年で100番近く上げました。
理系科目だけでなく、全教科で得点が上がりました。


是非、土亀先生の授業を活用してください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


T.Aさん、ありがとうございます。


“イメージ”の重要性は、
これまでにも何度もブログで述べて来ました。


私たち予備校講師の存在価値を高める最も重要な事は、
生徒たちを“合格”へ繋げてあげることです。


受験目的以外の方もおられますので、
“私を頼ってきてくれた生徒の目標を、
どれだけ叶えてあげられるか”
といったほうがいいかもしれません。


頭の中のイメージが本質そのものでなくてもいいのです。


問題を解くために、最も応用が効き、記憶に残りやすい。
それが『イメージング』なのです。


無料で配信しているPDF“基礎化学の序章”(←こちらから)は、
そういった意味で、多くの方において
土亀式講座に興味を持ってもらえるきっかけになっているようです。


私の講義のもう一つの特徴が
“ハイブリット解法”です。


一つの問題から多くの解法を導き出す練習をすることで、
より少ない問題数で応用力をつける方法です。


私の講義では、
一つの問題に対し、どこにも負けない程多くの解答をご紹介しています。


一般的解法、教科書的解法、みなさんがやりがちな解法、そして速解法。

それらを紹介し、その時、その問題にとって最も良い解法を選択する能力を
付けていってもらいます。


どれか一つが必ずいいということはありません。


それにより、少ない問題でも強い応用力がつくのです。


いくら問題集を解いても実力が伸びない。
新しい問題が解けない。

テストの点が伸び悩んでいる方は、そこに解決の糸口があるかもしれません。



【土亀式化学数学ネット予備校】はこちらです

ご意見やご感想、ご質問はこちらから
☆お問合せ☆
ニックネームを入れていただければ、掲載時はそちらを利用させて頂きます。
もし、掲載してほしくないときなどは、その旨を記載下さい。

無料講義登録フォームはこちらから
無料講義を受けてみる(←こちら)









AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

土亀 弘徳(土亀式化学・数学ネット予備校)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。