地に足ついたスピリチュアルの使い方 畠山恭子

生活全てがスピリチュアル。
実生活で活かすスピリチュアルの使い方、教えます。


テーマ:
身体の調子を整えるには、
乳酸菌をとるのがいい、って
昔から言われてるでしょ?

ヨーロッパで、ヨーグルトを常食してる地方の人が長寿だとか。
だからヨーグルトが身体にいい、とか。

スーパーの売り場をみても、
ヨーグルトの商品ってすごく多い。

でも、ヨーグルト食べてるけど、
腸の具合っていまいち、ってのもよく聞く。

日本人には日本人に合った乳酸菌っていうので、
植物由来の乳酸菌をうたったヨーグルトが売れたり、
お漬物のすぐき菜が売れたり。

この植物性乳酸菌、
ぬか漬けで、手軽にとれるんです。

でも、
ぬか漬けって、
毎日かき混ぜないと、とか、
手入れ、こまめじゃないとうまくできなかったり。
(私も作ってた時があったんだけど、
うまくできなくて、続けられなくて)

自分ちで、夏野菜とか、毎日とれちゃう、とか
農協が近くにあって、
安くて野菜が手に入る、
っていうなら、
ぬか漬けってできるなって思うのね。

でも、スーパーで高いキュウリを買わないとダメっていうのなら、
ちょっと厳しくて。

で、

見つけちゃったの。

ぬか漬けに代わる
乳酸菌とれる漬け物を!



ドイツの漬け物
ザワークラウト

作ってみたら、めっちゃ簡単でした。

作り方はこちらのサイト↓
材料は二つだけ 「自家製ザワークラウトの作り方」

作り方を簡単に書いておきますね。

キャベツ 500g
(普通の大きさのキャベツ半分くらい)
塩              10g   

キャベツを千切りにして、塩をまぶして、
保存瓶にギューギューに詰めて、
1週間ほど室温に放置して、
発酵を待つだけ。

詳しい作り方は、上のサイトに飛んで行ってみればわかりますが、

注意点も少しあります。

一番気をつけて欲しいのは、
清潔かどうか。

私は、キャベツに塩を混ぜる時
手は使いません。
ボウル2つを使って、
大きいボウルに小さいボウルをはめ込んで蓋をするようにして、ボウルを振ります。

キャベツを瓶に詰める時も、
清潔な菜箸を使います。

瓶に詰める時は、中の空気を抜くようにギューギューに押し込めること。
      
私は、ちょっと魔法をかけました。w。

自家製酵母液を30ccほど入れたのね。

そうして、室温に放置してたら、
なんと1日で乳酸発酵までいきました。



酸っぱいのが好みなら、
そのまま室温においていいし。

程よい酸っぱさ加減で、
冷蔵庫に入れちゃいます。
冷蔵庫に入れてても、ゆっくりゆっくり発酵は進みます。

キャベツと塩だけでいいなんて、
楽だわぁーー。

ドイツのフランクフルトに添えられてるザワークラウト、食べてみたかったのーーー。
黒胡椒の粒を入れてもいいなーー。

写真の密封ガラス瓶で
500gのキャベツです。
キャベツ半分の量。

ガラス瓶の半分だから、
キャベツ一個分は作れますね。

うまくいくコツは、
ぎゅーーーーーーって入れること。

自家製酵母液とザワークラウト作りのワークショップ、
講座を始める予定です。



「エレガンスを貴女に伝えます」
子育て真っ最中の頃は
オシャレなんてできないし、無理って思ってました。
自分に何が似合うかもわからなかった
ダサくてイケテナイ私でした。

それが今では、
自分に似合うスタイルがわかって
自信を取り戻したら、
なんと優雅さも一緒に
表に出てきました。

そんな私だから伝えられる、
日常でちょっとだけ意識したら身につけられるエレガント、貴女にだけ、伝えます。


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