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10月のレッスン予約が開始になり、ちょっとドタバタした昨日でしたが・・・今日からは心機一転、ロシアの講座のスタートです。大好きなロシア、大好きなマトリョーシカ(笑) 期間限定で満喫します。

 

写真は実家の母とお揃いのロシア製のティーポット。母が持っているのは四人用くらいの普通サイズなのですが、こちらは、なんと紅茶が20杯近く入る大型ポット。さすがに容量分紅茶を注いでしまうと重くて持ち上がらないのでいつもほどほどに・・・。

 

 

昔から実家にあったので、旧ソ連時代のものだと思います。総手描きでラスター彩が入っているので、キラキラ反射して、なかなか綺麗。ちなみに、こちらのポットの蓋を外して・・・小さなポットを上に重ねると、お揃いの柄のティーポットの雪だるまができるんですよー。

 

こんなポットで皆様をお待ちしていますが、10月のご予約の方もお待ちしていますね(笑)

 

ご予約はこちらから http://tea-school.com/regist/schedule.htm

 

講座の予約はチケットの枚数のみになります。現在お申込中の講座も含めて、チケットの残数をお確かめの上お申し込み頂ければ幸いです。10月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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10月は紅茶でお茶漬け?!

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10月のレッスン予約を開始します。10月はマスタークラスが2本。

外部レッスンも数本ありますが、そちらについてはまた後日お知らせしますね。

 

マスタークラス前半のテーマは「紅茶☆茶漬けでアフタヌーンティー」

紅茶でお茶漬け-?!そう、出し汁で紅茶を淹れて、色々な具材で合わせて~。サロンのまかない&お客様とのちょっとしたパーティーにいつも利用している紅茶茶漬け。

 

 

 

こちらをマスタークラスヴァージョンに進化させてみます♪アフタヌーンティーの雰囲気で・・・紅茶☆茶漬け。どの紅茶とどの具材が合うかな~、楽しみにしていて下さい。

 

アドバンスドクラス14講座以上を受講の方を対象としたレッスンとなりますので、よろしくお願いいたします。

 

そしてマスタークラス後半は「紅茶淹れ方検証~ダージリンティーを極める」!!!年々生産量が減り、その価値が上がっているダージリンティー。何グラムの茶葉に何㏄のお湯が1番適しているんだろう。低温で淹れるとどんなお味になるの?個性を引き出す淹れ方は他にないの?

 

 

様々な淹れ方で抽出したダージリンティーを飲み比べながら、自分好みの淹れ方を探っていきましょう。こちらの講座はアドバンスドクラス「紅茶の産地~インド」の受講者対象となります。

 

ご予約はこちらから http://tea-school.com/regist/schedule.htm

 

講座の予約はチケットの枚数のみになります。現在お申込中の講座も含めて、チケットの残数をお確かめの上お申し込み頂ければ幸いです。10月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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本日15時より、10月のレッスン予約を開始します♪ マスタークラスは2本の予定ですよ。

 

さてさて、サロンでは、マスタークラス「ロマノフ王朝のティータイム」の準備が進められていますよ。サモワールも、久しぶりに登場予定。全て手描きのおもてなし用のサモワールです。

 

 

合わせたカップももちろんロシア製。サモワールの柄に雰囲気がピッタリで、即決でお嫁入りでした。黒地に赤、黄色・・・私の中の王道のロシアのイメージです。

 

合わせてマトリョーシカもたくさん出したのですが、怖い怖いとスタッフに仕分けられ~(涙)、再び箱に戻った子も~汗

 

 

黒パン、ブリヌイ、ロシアンケーキ、ロシアンチョコレート、お茶請けはどんな器に盛りつけようかなーなど考えているだけで楽しい

 

ロシアモードに変身したサロンで皆様をお待ちしています~。それでは、本日15時に、またこちらのブログで・・・!

 

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お教室からのお知らせ。10月のレッスン予約は8月25日(水)15時~開始します。10月はマスタークラスは2本の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

涼しいロシアから無事帰国しました。

 

帰国当日が台風直撃の日で・・・ドキドキしていたのですが、飛行機は予定通り着陸。ところがその後、家に辿り着くまでが・・・。成田からタクシーを使ったのですが、あまりの豪雨に運転手さんと夫と恐怖に怯えるドライブになりました。

 

そしてタクシーから、自宅玄関までの数メートル間に2人ともビッショリ~。思い出に残る旅になりましたよ(汗)

 

 

毎度のことですが・・・トランクの中はほぼオール教材(笑) 私と夫、基本荷物はめちゃくちゃ少ないのです。いつも一緒に旅に行くと周りの人に驚かれるくらい。1つ捨ててから、1つ買う派なので、プライベートの私物もとっても少ないです~。

 

大型のトランクの片面には全て紅茶。レッスンでもお伝えしていますが、紅茶は「茶葉」と「水」で抽出する飲み物のため、そのブレンド作業はそれぞれの地域の水質を考慮して行われます。ですので、西洋で買って来た紅茶は日本で飲むと味がかなり変わってしまうので、ブレンダーの方の理想の味にはならないんですよね。

 

 

ですので、海外旅行で紅茶を購入してくることは実はとても少ないのですが・・・。

 

ロシアのブランドやブレンドティーは、日本ではなかなか手に入らないですし、輸入も難しいので・・・どさっと購入してきました。サンクトペテルブルクの水質も思ったより硬くなかったので・・・日本でも近い味が楽しめるかな~なんて。

 

スーパーの紅茶売り場も圧巻でした。

 

 

向こうでは緑茶も大人気。リーフで淹れる方は少ないようですが、ティーバッグは充実していましたよ。日本のブランドの緑茶も並ぶ日が近いかな?

 

木曜日からスタートするマスタークラスでは、10種類ほどの紅茶をお味見して頂こうと思っています。フードも盛りだくさんですので、お腹を空かせていらしてくださいね♪

 

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ロシアで楽しむウェッジウッド

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世界三大美術館の1つエルミタージュ、大きさこそはルーブルに負けますが、その内装の豪華さはルーブル以上ではないかと思う、まさに宮殿美術館です。

 

 

今回は、朝10時半から週一度の閉館が21時までの曜日を活用して・・・全部屋制覇してきましたよ~。3階の日本や中国の作品が飾られているフロア、1階のエジプトフロアなどは以外にすいていて・・・じっくり作品鑑賞が出来ました。

 

 

バロック建築~新古典主義建築と、長きに渡り改装や増築が勧められたエルミタージュ。

あれこれ感動した部屋や物はあったのですが、1番対面を楽しみにしていたのはウェッジウッド社がエカテリーナⅡ世のためにデザインしたフロックサービスの実物との対面。

 

 

英国美術の展示室に綺麗に並べてありました!!

 

 

フロッグサービスは、1773年から1774にかけて制作されたディナーセットで、素朴な陶器の素地の上に、1244景もの様々な英国の庭園風景が一枚一枚手描きで描れています。その風景数はなんと952点!さながら英国の名風景写真集をもらったような感覚でしょうか。

 

GWに訪れたダラム大聖堂の風景もあり、夫はご機嫌になっていました顔

 

 

このディナーサービスは、サンクトペテルブルグ近郊のエカテリーナ二世の「蛙の宮殿」の愛称で親しまれていた宮殿用だったため、ウェッジウッド社は「フロッグ」の名称の由来となる蛙の紋章を器一つ一つに描きこんだと言われています。

 

宮殿は今は壊され・・・教会部分だけが残っています。砂糖菓子のような可愛らしい教会です。

 

 

フロッグサービスは、ウェッジウッド社の大出世作となりました。そのため、200周年、250周年、大切なアニバーサリーの際には記念復刻されることもあり・・・。私もコツコツと収集を。

 

下はサロンのフロッグサービスの一部です。復刻版は手描きではなく、銅版転写を利用していますが、オリジナルの雰囲気はきちんと継承されています。

 

 

エカテリーナ二世に寵愛されたウェッジウッド社は、その後開発、発表したジャスパーウェアの作品もロシアに売りこみをし・・・たくさんの貴族の方がウェッジウッドの作品を愛でたそうですよ。18世紀末に、遠いロシアに行商に行くなんて、さすが商売上手のウェッジウッド社です。

 

 

確かに・・・こんなインテリアが流行していれば・・・欲しくなりそうですよね。ジャスパーウェア。エルミタージュ美術館のなかにも複数のジャスパーの作品が展示してありました。それにしても昔の作品は、カメオ風の部分が薄造りで繊細ですね。

 

 

マスタークラス「ロマノフ王朝のティータイム」では、ロシア製の食器と共に・・・ウェッジウッドのフロッグサービスも皆さんに実際に使って頂こうと思っています。楽しみにして頂ければ嬉しいです。

 

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