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金曜日・・・たまえ先生と素晴らしい場所へお仕事に行ってきました。中禅寺湖の湖畔にある旧英国大使館の別荘です。

 

幕末に英国大使であったアーネスト・サトウが別荘として使用していた建物が修復され・・・7月1日に一般公開されます。すでに、Yahoo!ニュースや新聞でも何度も取り上げられているので、目にした方も多いのではないかと思います。

 


(建物は和風・・・でも中は・・・!!!)

 

アーネスト・サトウの時代、先日NHKの番組でも特集されていた英国人の女性旅行家・紀行作家として名高いイザベラ・バートもこの別荘で1ヶ月の休暇を楽しまれたとのこと。その際、午後のお茶を楽しんだ!と日記に書き残しているそうなんですよ。

 

そのこちから、館内の展示にアフタヌーンティーのことを取り上げたい・・・と、昨年の夏に栃木県の方と、監修会社、工事の施工請負会社の方などがサロンに相談にいらっしゃいました。

 

色々な紅茶関連の方にお会いした様ですが・・・最終的に、Cha Tea の著書「英国紅茶の歴史」を読んで、ここにお願いしたいと思って下さったとのこと・・・感激でした。

 


(人工物がひとつもない素晴らしい景観 地元の方も知らなかったそうです)

 

最初は英国紅茶文化の資料提供のみ・・・というお話しでしたが、その後、館内のインテリアの監修やティールームの食器のチョイスなども依頼され・・・本格的に関わることに。そのため、年末から、少しずつ話を詰めていました。

 

奥日光の長い冬が終わり・・・雪が溶け、建物に出入りが出来るようになったとのことで。とうとう、インテリアの最終チェックに伺うことに!

 


(アーネスト・サトウはこの景色を湖水地方に例えたそうです)

 

家具は英国大使館から寄贈された物(アンティークも沢山!)、そして壁紙はアーネスト・サトウと同時代に生きたウィリアム・モリス、食器はバーレイ社、調度品の大部分もアンティークで・・・と、図面上では何度も確認していた事項だったのですが・・・。

 

想像以上に素晴らしい空間に仕上がっていて・・・夢のようでした。

 

残念ながら、内部のお写真は一般公開が始まる7月1日までシークレットのことでこちらでお見せすることは出来ないのですが・・・たまえ先生と私・・・「夢みたい」を連発してしまいましたよ。

 

 

内部も素晴らしいですし、景色も絶景。まるで湖水地方にいるみたい。この景色を庭、そして建物の1階、2階・・・椅子に座ってのんびり眺めることができるんですよ~。お客様が座るソファも英国から取り寄せたお品で・・・座り心地も最高でした。

 

色々な業者の方が、お仕事が終わるとみんなソファに座り・・・景色を堪能している姿が印象的でした。英国文化、そして四季折々の中禅寺湖を楽しめる話題のスポットとなりそうです♪

 

6月末には英国大使をはじめ近隣に別荘をお持ちの西洋圏の大使たちも集いオープニングのレセプションも予定されているとか。公開がとても楽しみです。

 

一冊の本から繋がったご縁に・・・改めて感謝の1日でした。関わって下さった皆さま、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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美しい薔薇の季節には、自然に薔薇柄のカップに手が伸びます。マイセン、アウガルテンの薔薇。それぞれとても愛らしく・・・サロンでも人気のカップ。揃うと華やかですよね(*^_^*)

マイセンもアウガルテンも、一客一客がすべてハンドペイントの作品なので・・・よーく見ると、薔薇の描き方もほんの少しずつ違って・・・それがこうして揃ったときに、不自然にならず、自然な雰囲気を醸し出すのかな~なんて感じています。

 

 

本物の薔薇も・・・一輪一輪、それぞれが違って・・・最高の美しさ。

 

今週サロンでは、洋食器屋さんのル・ノーブルさんとのコラボレートレッスンがあります。テーマは3月のマイセンに続き・・・西洋で2番目に古い窯である「アウガルテン」を取り上げます。当日はアウガルテン社の自慢とするたくさんの薔薇柄の食器を愛でて頂ければと思います。

 

 

 テーブルに咲き誇るお花の数々・・・ご期待下さい♪

 

こちらのレッスンはお申し込み早々満席を頂いているのですが、7月以降の洋食器講座はご予約が始まったばかりです。7月はジノリ、9月はヘレンド、11月はロイヤルコペンハーゲン。洋食器、紅茶好きの皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしています。

 

洋食器ブランドストーリー http://www.aynsley.co.jp/news/pdf/20160502Brandstory.pdf

 

英国のテーブルウェア:アンティーク&ヴィンテージ英国のテーブルウェア:アンティーク&ヴィンテージ 新刊発売開始しています

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新刊「英国のテーブルウェア アンティーク&ヴィンテージ」♪ 見本誌が金曜日にサロンに届きました。ピンクの表紙、薔薇柄のカップ。画像がりつえ先生から送られてきて~その時、実は奥日光にいた私とたまえ先生は、テンション上がりまくり。

 

 

販売用にお願いした本は残念ながら届くのが週明け間のようなのですが・・・毎年恒例?!書店には早くも並んでいるようで。スタッフの愛ちゃんから「BOOK1st新宿店にもう置いてあった~」と連絡が。棚置きしてくれている~、嬉しい!!!!

 

毎日200冊近い新刊が出る出版業界。本屋さんに置いて頂くことだけでもありがたいのに・・・こんなに目立つ置き方をして頂いているなんて。

 

 

中をめくっても違和感ない愛らしさ。私たちの好きが詰まった一冊。どんな方が手にとって下さるのかしら-??

 

お教室もそうですが、本はより多くの方に「自分たちの気持ち」を知って頂く素敵なツール。本が完成して終わりではなく、この本を通して、どんな方と知り合えるのかしら?そこが1番のワクワクだったりします。

 

 

 レッスンでみんなと楽しんでいるスプーンたちも・・・こんなに綺麗に撮影して頂けました。撮影用に用意した特別なものではなく・・・サロンで、私生活で日々日々使用している、なくてはならない大切な品々。そこが、とてもとても嬉しいところなのです。

 

 

スミレが大好きなよしこ先生に、スタッフみんなが毎年のお誕生日毎に少しずつプレゼントしていったスミレのコレクションも・・・こんな風にまとめてもらえましたよ♪

 

 

Amazonでも注文するとすぐに届けて頂けるようです。

お近くの書店でもぜひぜひ探して見下さい。もちろんサロンでも・・・火曜日には販売できると思います。たくさんの方に愛される一冊になれば嬉しいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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今週は外部レッスンが続きます。水曜日は月1のお楽しみ・・・青葉台のヴィオレッタさんでのレッスン。今季のテーマは英国の紅茶ブランド。水曜日はフォートナム&メイソンについてお話ししてきましたよ~。ご参加下さった8名の皆さま、そしてヴィオレッタのスタッフの皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

 

 

Cha Tea では、レッスンの中で「旬」を大切にした産地別紅茶を皆さまに楽しんで頂いています。紅茶も緑茶と同じ農産物ですから・・・採れたて、そして旬の時期の美味しさは格別なのです。

 

でも私は個人的に、西洋の紅茶ブランドも大好きです。紅茶の味が・・・というよりは、そのブランドが「紅茶文化の発展」にどのように関与していったのかに興味があるのです。このブランドがなければ・・・紅茶の歴史は今と違っていたかも・・・そんな想像を巡らせるのも大好き。

 

 

フォートナム&メイソンの創業のきっかけ、顧客層、本社の立地条件、創業の時代背景・・・細かく紐解いていくと・・・目から鱗のことばかり。皆さま、面白い~と、目がきらきら。

 

サロンからは少しですがブランドを象徴するグッズも持参しました。名探偵ポアロのなかで既に古典的と表現されているフォートナム&メイソンの「クリスマスカタログ」。小さめの「ハンパー」も持参しました。ヴィクトリア朝時代から国際発送をしていた籐かご=ハンパー。戦地や、ネパールの山頂にまで運ばれたハンパー・・・なぜこの籐かごがブランドの象徴になっているのか・・・歴史を学ぶと納得!ですよね。

 

 

布製の「オーナメント」も好評でした。燭台を持っているメイソンさん。ティーセットを持つフォートナム。これももちろん意味があります。歴史を紐解いた上で現在の店内をご紹介して・・・見つけてきて欲しい隠れスポットもご紹介を。

 

残念ながらこの日はカメラを忘れてしまい・・・ティータイムのお写真が撮れず(涙) とてもとても感動したティータイムでしたので・・・ヴィオレッタさんからお写真をお借りしてまた後日報告させてもらいたいと思います。

 

ガイドブックでは分からない、それぞれの紅茶ブランドの魅力。来月はリプトン社を紐解きますよ♪リプトン=ティーバッグのイメージが変わるかも?!単発参加OKのイベントですので、ぜひホームページをのぞいてみて下さい。

 

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日程の関係でしばらくお断りしていたプライベートレッスンですが、この春から、「ジュニアティーアドバイザー認定クラスとして受付が再開されました。

 

早速・・・先週、今週と韓国から素敵なご夫妻がプライベートで紅茶を学びにいらして下さいました。ソウル郊外で喫茶店を経営されているお二人。今後のお店の移転を視野に入れ紅茶メニューをもっと強化したい・・・とのご希望があり。こちらの「ジュニア・ティーアドバイザー認定クラス」を受講して下さいました。

 

(アイスティーのレッスン)

 

6時間×3日間日。ベーシック、アドバンスドの内容から、最低限押さえたい学びを凝縮させたプログラムで・・・みっちり学んで下さいましたよ。

 

もともとコーヒーがメインだったお店のため、紅茶は初心者に近いお二人・・・。紅茶の飲み比べも「味、分かるかしら」と少々不安気味でしたが・・・。

 


(産地別紅茶の飲み比べ)

 

レッスンが進むにつれ・・・あっという間に紅茶の基礎を習得されていき・・・お二人、とても頼もしく思えました。計13産地味見して頂いたのですが、最終レッスン時には、それらの特徴を踏まえてアレンジティーの構想が浮かぶまでに。

 


(水について)

 

3日目に無事ジュニア・ティーアドバイザーの認定を受け・・・笑顔のお二人。私たちもとても楽しい3日間でした。

 

こちらのクラスは、企業研修、カフェやサロンを開業される方、海外からご参加を希望される方など、集中的に紅茶の基礎知識を得たい方にお勧めです。

 

詳細はこちら http://tea-school.com/lesson/private.htm

 

ご希望のある方は、早めにスケジュール調整依頼を頂ければ幸いです。美味しい紅茶の和がどんどん広がりますように!

 

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