暮らしノート

紅茶大好っき子の大阪暮らし。
日々の生活、てくてく歩いて出会ったものを
紹介。


テーマ:


暮らしノート-リッツカールトン


リッツカールトン大阪のアフタヌンティーへ

いってきました。5年ぶり。

5年前にここが「日本一」好きな

アフタヌンティーと思ったらやはり「日本一」


調度品もダークブラウンで統一され

イギリスのマナーハウスのような

落ち着いた雰囲気。



メニューは

シャンパン

サンドイッチ

キッシュ

アボガドのカクテル

スコーン

チョコレートケーキ

タルト

マドレーヌ

チョコレート

クッキー


紅茶も種類が多く、ざっと20種類ぐらいから好きなものを

選べます。

ちなみに私たちは シングルエステイトのダージリンとアッサム

紅茶の入れ方も上手。ホットウォタージャグも持ってきて

もらえます。


テーマがあり6月はチェリーでした。

お菓子、お料理、スコーンにもチェリーがここかしこに

使われています。


暮らしノート-リッツカールトン2





紅茶に携わるものとして時にリッツカールトンでの

ひとときは至福のときでもあり襟をただすのであります。


おもてなしの真髄を感じます。


シャンパン付アフタヌンティーは4,500円(サービス代別)




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暮らしノート-茶懐石

暮らしノート-茶懐石2


茶懐石料理の教室へ行ってきました。

茶懐石はその前にちょっと

いただくお料理。主役は お茶席


今回は~夕ぎりの茶事~ 

正式な茶事はお昼に行うもの今回は

夕方に行う茶事なので少しくだけたもの。


冷やし羹 はうに、えび、しいたけ、

蚕豆のゼリー寄せにしてだし汁をさらにかけるもの

これは見た目にもきれいでアレンジして作りたいと

思いました。


そのほか 笹漬け寿司はきすやさよりの

笹漬け(買ったもの)ひとくちのお寿司にするもの。

笹漬けは福井などでお取り寄せもできるそうなので

いつか作ってみたい。おいしかった。


お椀ものは鴨と青梅。

焼き物は 鮎を梅肉とシソをてんぷらに。


なかなかここまで作るのは無理にしても

ゼリーにだし汁を入れてゼリー寄せにするとか

椀ものに梅酒漬けの青梅を使うのとは

アレンジして活用したいなあ。



いつもお決まりですが感想として

やっぱり日本料理はすばらしい。



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暮らしノート-室生寺

室生寺はかねてからいきたかったお寺。

「女人高野」と呼ばれている。

高野山、比叡山などは明治まで女性の入山は許されていなかった。

唯一女性が修行する場所としてこの地を目指して多くの女性が

やってきた。


川沿いに路が湾曲し、太鼓橋から見てもお寺は全く姿を現さない。

山の中に隠れるように。

奥へ奥へと。本堂には十一面観音、薬師如来 その前には運慶作といわれている

十二神将像。 力強く今にも動き出しそうな躍動感。小さいながらその姿に

しばし見入ってしまって動くことができなかった。


奥の院までは300あまりの石段をのぼっていかないとたどりつけない。

まるで修行のよう。 しかも登り切っても林の中にたたずみ、そこから

下界のようすはあまりみることはできない。つまり外と断絶した世界が

そこにあった。


私は今日ここへ来ることができてよかった。そのことに感謝する。そんな存在のお寺でした。


お寺の存在を胸に刻み、次に向かうは 五條。


その前にここもまた今回の目的のひとつ。

「こばし」へ寄ること。吉野川の通り沿いにある 小さな やき餅屋さん

こしあんとつぶあんのやき餅のみ

その日の分だけのあんこを作る。


暮らしノート-こばし



暮らしノート-やきもち

トーストで焼くとぷ~と膨れて香ばしく

あくまで外側の餅は薄く、薄く、

あんこのしなやかさを損なわない厚さ。


一筋の味。。。参りました。


五條は紀州街道のかつての宿場街。いまもいくつも

江戸や明治の家を残している。一番古い家は400年前のもので

しかも今でも住んでいるとのこと。

黒壁の漆喰、格子窓、当時の路、間口も当時そのまま、


江戸時代のにぎわいを想像してみる。

吉野川と吉野山が家と家の隙間から垣間見れる。

街のあるべき姿をみることができた。



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