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茉奈 佳奈1st LIVE TOUR「ふたりうた2010」~はじめてツアーやります!!~のファイナルの地、島根。福岡と並んで距離も遠く、もともと参加は考えてませんでしたが…。ツアーのファイナルを飾るステージ、しかも赤坂BLITZ以来の村松崇継さんとの「いのちの歌」をどうしても聴いてみたくなって、3日前の 7/16(金)になって急遽島根行きを決めてチケットを購入しました。

そしてはるばる辿り着いた大社文化プレイスうらら館 だんだんホール。

てるブロ-だんだんホール ロビー


開場時刻の直前のロビーは、入場を待つ皆さんの列とグッズ販売に並ぶ皆さんの列とでごった返してました。ツアーTシャツを着た皆さんに加えて、特に島根会場では他会場に比べてDanDan Tシャツを着た皆さんの姿が目立ったような気がしましたが、気のせいでしょうか。


恒例のお花。地元出身の竹内まりやさんから送られた中央の花は、お花の大きさに関係なくやはり存在感がありました。


てるブロ-花


そして、やはり恒例のお2人の手書きのポスター。


てるブロ-ポスター1


会場に貼られたたくさんのポスターを眺めていて、サプライズが2つ。


てるブロ-ポスター2


今までの他の会場ではなかった、CD購入者を対象とした握手会があること。


てるブロ-ポスター3


そして、スペシャルゲストとして出演されるはずの村松崇継さんの出演がとりやめになったこと。


このところ村松さんのブログ から窺われる体を壊しそうなほどの多忙ぶりからすれば、今回の出演とりやめの決断もやむなしでしょうか。(厳しい言い方をすれば、いくら多忙とはいえ、3月の銀座でのクラビノーバライブや先日の赤坂BLITZライブで見せた姿は、無料ライブやゲスト出演という立場に甘えたプロのミュージシャンとしてステージに上がる上であるまじき姿だったようにも思えます。)村松さんには、出演を楽しみにしていたたくさんの皆さんへの、そして茉奈 佳奈のお2人へのお詫びの印として、「いのちの歌」に匹敵するような素敵なオリジナル曲を1曲お2人へプレセントしていただきたいところです。そして、お2人の2回目の全国ツアーの折には、ぜひ島根での共演を期待したいところです。



定刻より10分ほど遅れてライブが始まってしまえば、そんな村松さんの出演とりやめのことなどすっかり忘れてしまうくらい、ツアーファイナルにふさわしい感動的なライブでした。(村松さんの不在をふと思い出したのは2回。「オリビアを聴きながら」と「未来へ」、この2曲はどうしても赤坂BLITZと同じくもう1度キーボードのけいこさんの生ピアノで聴いてみたかった…。)


大社文化プレイスうらら館 だんだんホールの座席は、最後部の2~3列を除いてほぼぎっしり埋まっていたでしょうか。当日券も発売されてきっちり満席にならなかったのは残念ですが、でもさすが「だんだん」の故郷・島根でした。そんなぎっしりの客席からは“おかえり~”のあたたかく熱い声援も飛んで、お2人の地元・大阪でのライブ以上により“凱旋”ライブの名前がふさわしい、特別な雰囲気の会場だったと思います。間際にチケットを入手したので今回は後方の席からライブを見ましたが、拍手・手拍子や一緒に歌う時の歌声など、中央ブロック前方あたりとの温度差をかなり感じたライブでもありました。


お2人の衣装は大阪ライブの時のものに戻り、セットリストは「少年時代」を除く16曲+アンコール2曲に「恋のバカンス」を加えた京都・広島と同じ全19曲。さらに、島根ということで(全く予想していなかった)しまねしまいの「しまねにしてね」の1番~3番が聴けたのも、とてもうれしい3つ目のサプライズでした。


「だんだん」ロケの時の深夜から明け方まで及んだ松江城での第6話のデュエットシーン収録時のエピソードなど、心なしかトークもこれまでよりたっぷり目で、お2人のツアーファイナルのために全国各地から集まった皆さんを出雲の地にちなんで“まるで神在月のよう”と表現する茉奈さんも印象的でした。バンドメンバーの紹介も、それぞれのメンバーへの想いがたっぷりと詰まったものだったような気がします。特にドラムスの小島さん、初日の福生ではここで何を話そうとまるで台本のようにしっかりと段取りを決めて臨んでいたお2人に、もっとライブと楽しむようにとアドバイスしてくれた、とのこと。あの初日の福生で感じた段取りどおりの物足りなさから一転、2会場目の名古屋ではお2人らしいのびのびしたトークやステージ運びが蘇っていたのは、そんな貴重なアドバイスがあったからこそでしょうか。(勢いあまって茉奈さんから「あの素晴しい愛をもう一度」の冒頭の歌詞が飛んでしまって始めから歌いなおしたのはご愛嬌、それこそいかにも“ライブらしい”ハプニングでした。)そして福岡・京都を経て迎えた5ステージ目の赤坂ライブあたりでは、多くの関係者の皆さんを前に音楽面でもステージ運びでもしっかりお2人らしい世界が表現・演出できていたように感じます。(もちろんアーティストとしての経験がまだ浅いお2人のこと、他のベテランアーティストの皆さんに比べればまだまだ足りない部分も多いでしょうが、それはこれからの“伸びしろ”ということで。)


「いのちの歌」を歌いながらいろいろな思いが溢れてきたようで佳奈さんが少し声を詰まらせる場面もありましたが、その分ファイナルの感動もつのります。そして終盤時間をとってお2人がそれぞれ語られた今回のツアーの感想、佳奈さんが語られていた“(毎回あらかじめ書かれた台本通りに進めるだけでいい舞台作品とは違って)事前の曲選びから始まって、自分たちと会場に集まった観客の皆さんとのやりとりの中で作り上げてゆく、1つ1つ会場で雰囲気の異なるライブの楽しさを知った”、そして茉奈さんが語られていた“ライブを通じて、自分は一人ではない、バンドメンバーやスタッフや観客の皆さんとの縁を感じた”、ともに強く印象に残りました。


もともと福生・赤坂の2つのステージのみ見るつもりがついつい福岡を除く7ステージを見ることとなり、ステージを重ねるにつれて音楽面そしてステージ運びでお2人が進化・成長されていく様子を見るのはとても楽しかったですし、ステージを重ねるごとに深まっていくバンドメンバーとの絆がステージ上で表現される音楽に反映されていくような気がしていました。そして、会場ごとにガラッと雰囲気が異なるステージも本当に楽しかった、です。



もともと少し遅れてスタートしたライブ、アンコールの2曲が終わり、お2人がバンドメンバーからサプライズの花束を受け取ってライブが終了したのは19:30の少し前だったでしょうか。出雲大社前駅発19:44の畑電に乗らねばならず、なんとかアンケートだけは書き終えて、ライブ終了後の握手会でお2人へツアーの感想や感謝の言葉を直接伝えることができずに会場を後にしなくてはならなかったのはとても心残りでした。


後ろ髪を引かれる思いで会場を出て振り返った、ライブ終了直後でまだロビーが賑わう大社文化プレイスうらら館。


てるブロ-だんだんホール 外観


ガラス張りの壁面に夕日に染まった雲が映り、その上には夕闇せまった空に月が輝いて、印象的な空でした。



【おまけ1】

カラコロ工房のこちらのお店のブログに、ライブ前日のお2人の姿を発見。


さきたまWeBlog

まなかなさんご来店!


まがたまペンダントをたくさん購入されたということは、きっとお土産用でしょうか。


そして松本蕎麦店のブログにもお2人の姿が。


島根県松江市 松本蕎麦店 - Yahoo!ブログ

お帰りなさい。


前夜のライブツアーファイナル&ツアー打ち上げで、さすがのお2人も少しお疲れぎみだったようですね。



【おまけ2】

お2人の書かれたらくがきイラスト、素敵です。

そして佳奈さんの笑顔も素敵です。


おけいこ日記@This Time ON LINE

ファイナル


ホシ丸通信

7月15日(木) その気になります。


そしてベースのぼんちゃんさんのツイッター にあった佳奈さんの笑顔も素敵です。



【おまけ3】

初めて訪れた松江の街。開演前に3~4時間ほどで、めぐみのように自転車に乗って「だんだん」のロケ地を駆け足で回りましたが、その時お世話になったレンタル自転車。(39→サンキュー→だんだん、でしょうか。)


てるブロ-レンタル自転車

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