2015-09-16 23:33:19

多世代じょし女子

テーマ:日々のできごと

【わらわら】

昨日&今日と、明大生Kさんがインターンで来てくれました。

せまい事務所なので、
作業スペースをそのままミーティングスペースにして、
新たなPJのことを話し合う。

インターンKさんをはじめ、
アルバイトのMちゃんは別の仕事しつつ参戦してるようなしてないような、
すごいゆるいミーティング。

アラ40、アラ30、アラ20。

世代別の女子が集まってるから、
微妙な教育事情とかで、仕事観・結婚観が違っているし、
住んだ地域がいろいろだから、
今ここで起こっていることをちょっと引いて分析しようとしている。

世代も立場も違うけど、意見が一致したのは、
県内でさかんに行われているライフプラン教育が不気味だということ。

自分のことを思うと、
大学生のときに将来の自分の結婚も仕事も、全然展望を描けなかった。
…のに、高校生で何を考えろっていうんだろうか?

これを受け入れられる今の10代は、
私の世代の何十倍もしっかりしているんだろうな~と思う。


…私が20代そこそこのとき、
とってもお世話になり大好きだったある市のI市長さんは、
とにかく行政がもっとも力を入れるべきは教育だ!と、
ほんとうにたくさんの素晴らしい施策を繰り出しておられた。

「私たちに足りないものはこれなんだ!」って気づいた世代が、
20歳くらい離れた世代に、自分たちができなかったことを託す。
託すというと美しいが、強いるといっても良いかもしれない。
…という教育界の構図は、きっとずっと変わらないんだろうと思う。
これだって、約20年間のPDCAサイクルじゃないか。
スパンは長いけど、検証した上で改善を試みてるわけだから。


スキッと表現できる答えはないのだけど、
今まで人間がしてきた試行錯誤や努力や工夫が、
律儀に積み重なっているから、
それに応えなきゃって、逆にしばられてしまう。

進化とか増加とかを促進するために、
工夫するというベクトルより、

今みたいに、充足、減少という時代には、
「変えないことを工夫する」というベクトルも必要だよなと思う。


私は「教育」の分野にはまったく疎いけど、
ずっと必要だからこそ、もっとプリミティブで普遍的で不変のことを、
徹底的に教えたらどうなんだろうか?と思ったりする。

…べき論でごめんなさい。
ワインのせいです。





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