2015-09-13 23:49:08

もらってばっかり

テーマ:日々のできごと
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日曜日の午後は、
itona4号掲載記事の最終チェックをしていただきに、
内川界隈のお寺めぐり。

ご住職と何気ない世間話をしているだけなのに、
大宇宙につながっている感覚になる。

お家を改築した話から、
いつの間にか、「準備するという美徳」の話になり、
毎日緊張感を持って必死に生きることの大切さが語られる。
そうかと思えば、
餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天、菩薩、如来…。
それぞれの階級と役割について、静かに語られる。


その次は尼寺。
ステキな庵主さんがほんわかとやわらかい笑顔で迎えてくれた。

出していただいたお茶をすすりながら、
またまたよもやま話。

与えられたことを一生懸命やってきただけ。
って言えるのは不器用だからではなくて、
愚直なまでにやってきた自信があるからだ。

純粋で愛嬌があって、たくましくてしなやかで。
女性らしく生きるってこういうことかもなと思う。


3つめのお寺では、
今、私たちが享受している歴史や文化は、
誰かが後世に残そうと思ってリレーされてそこにあるのだということに、
改めて気づかされる。

つまり、誰かが主体的に関わらなければ、
いずれ消えてしまうということだ。

古刹にあるたくさんの貴重な宝物や資料は、
度重なる火事や災害などのとき、
守らなくちゃ!とがんばって
持ち出したり移動したりする人がいたから、今、そこにある。

当初の目的以上に、
たくさんの言葉と気づきをいただいたので、
すっかり心が洗われた。





貴重な言葉も、ご縁もご恩も、お菓子のお土産も、
もらってばっかりの日。


お寺巡りは、ほんとにいい。
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