2015-02-20 23:13:29

お話でバランスを取る

テーマ:日々のできごと

【岩瀬スポーツ公園】

さかのぼってます。
2月20日も、事務所でもくもく作業。

昨日、急いで東富山探訪したけど、
実は今日の方がお天気よかった(笑)。

まあでも、昨日だったからこその出会いもあったので、
よしとしよう。

写真は、昨日の探訪で訪れたスポーツ公園。
超、久しぶり。中学生ぶりくらい。

オモシロ遊具が増えていたけど、
昔からあった遊具がちょうど取り壊されていた。

しとしとと雨の降る、だれもいない公園で、
重機だけが動いているのを見て

一緒に行ったKさんが「絵本のひとコマみたいですね…」と言った。
恐竜かなにかが、遊具を食べているみたいだと。

そこに、何か悪いものを見てしまったような、
切なさや寂しさを感じるという感覚は、とても大事だと思う。

私も、現実に目の前にあることが、
そこだけ、別のお話が進行しているかのような感覚になること、よくある。

現象としてはあり得ないのだけど、
多くの人が納得・共感できる部分が潜んでいて、
それを絵本やお話で表現することで、共通認識になる。
それは、もはや現実に近い。

ユング心理学者である河合隼雄先生の本でもあったと思うが、
民話や夢によって、人間は無意識に自己の全体性を回復し、
自らを癒しているんだと思う。

つまり、こういう見方をすることで
人間としての本質的なバランスを取っているのだと私は思っている。

…何言ってるのかわからない感じになってますね(汗)。

こねくりまわしてますが、
とにかく、Kさんのそんな一面にふれたのが嬉しかったのでした。

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