2014-11-10 23:15:47

射抜く力

テーマ:日々のできごと

【若者地域貢献イメージアップ特別賞】

さて、10日の午後からは、まちの未来創造会議の2回目の会議。

突如として、「若者地域貢献イメージアップ特別賞」なるものが創設されており、
なぜか会議の前の時間をつかって、表彰式が行われた。

県内ではかなり有名なぶらっくすわんさんら、
富山県内の名所で踊りを披露する若い女子たちのパフォーマンスのおかげで、
(この説明がすごくおっさんぽいけど、笑)
YOUTUBEの動画再生が驚異的な数になっていて
富山の知名度アップに貢献したということで。

若いのに、8方どころか16方くらいに配慮しつつ、
心をつかむコメントをしていたぶらっくすわんさん。

…私は、もう、同い年くらいのときの自分を思い出して、
その見事な仕上がり具合に「若いのにすごいね~」としか言えなかった。

彼女たちの10年後がどうなっているか、見てみたいな。

…私が、とあるファッション雑誌に載った20代そこそこの頃、
「10年後にまた会ってみたい」ってライターさんが書いてくれたことがあった。

今とはきっと変わってるだろうけど、
彼女のどの部分が核として残っているかを確かめてみたい。
…ってことなんだろうな…って。

なんだか、昔のことを思い出してしまった。
としよりくさいわ、私。


【NPO水辺のまち新湊・本郷さん】

そして、会議では
今回も、県内で活躍されている方や、
日頃からお世話になっている方がたくさんいらっしゃって、
すごくリラックスな雰囲気でした。

射水市では大変お世話になっている本郷さんのお話も、
超短い時間だったけど、聞けてよかった。

どんな人にも歴史があって、
いろんな蓄積があるけれど、
こういう場面ではほんの一部しか見てもらうことができない。

いつでも一番勝負と思って戦うお相撲さんみたいに、
勝負の時間はあっと言う間だ。

だからこそ、一部で全部が伝わるよう、
強く射抜く力を究極まで高めておかなくちゃな、と思う。

それはプレゼンテーションそのものがうまくなるということではなくて、
どれだけ真剣に、自分から逃げないで、貪欲に反復し、考え、実践し、
強くなったかを問われるということだ。

まちづくりで言えば、
強さは、多くの人を当事者にできるだけのしなやかさと巻き込み力だと思っている。

その力を、若いうちよりも、
老齢になればなるほど強くしていけるような人に、
なりたいなぁ、と思う。
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