2014-08-07 23:52:57

第9回itona編集会議っす

テーマ:日々のできごと

【ほんまちの家】今回の編集会議の会場です。

さて、8月7日は、itona編集会議。
前回の6月の第8回目の会議から、あっという間の2ヶ月経過。

あわあわ(汗)。
早くしないと新幹線が来ちゃうから!
と、牛歩へんしうちょうとしてはなかなかのスピードで開催された編集会議。

今回の会場は、
築70年の内倉のある町家ゲストハウス「ほんまちの家」。

パソコン ほんまちの家

格子(さまのこ)がいい感じ。

約20年、空き家になっていたそうで、
まちっこプロジェクトのみなさんできれいにされたそう。


【ほんまちの家】五箇山和紙ではしおき製作中

今日はこのお家を一棟借りして、
わいわいと持ち寄りでお食事&会議。
泊まれる人は2階のお部屋で宿泊も。


【ほんまちの家】五箇山和紙ではしおき製作中

さて、早めに集まってきたみなさんで、
本日の夕食時に使用する箸置きを作成中。

なにげに五箇山和紙(それもFIVEの)を使っている。


【ほんまちの家】五箇山和紙で今度は旗を作り中

こんどは、とあるものに刺して使う、旗を自作中。

いつのまにか周りをまきこんでワークショップにしちゃう感じが、
南砺女子(itona女子・宮下直子さんと、料理部門で特別参加の中川裕子パンダ先生)のベース力の高さだ。


【がんもたちを…】それぞれ持ち寄ったがんも(まるやま)を仕分け。

そして、今回は、せっかく県内いろんなところから集まるので、
西では「丸山」、それ以外では「がんも」を、持ち寄ってみました。


【五箇山和紙の旗】チェック中のいっぱちゃん

できあがった旗、仕分け中の弥生一葉ちゃん。
彼女はitona女子の中でも、ほんわかな雰囲気ナンバーワンだ。
でも、ポイントをしっかりおさえつつ配慮の行き届いた動きをする。
いつもフォロー側にいながら、実は核をおさえている彼女。
…なんだろう、やっぱりすごく基礎力が高い。


【ほんまちの家・中庭】瀟洒で洗練されている。よく見ると細かな仕事があってワクワクする。

さてさて、そろそろ準備もできたし、
会議を開始しましょうか?

…といいつつ、準備の段階からすでに飲みながらやってますけども(笑)。


【加納さん】ほんまちの家の管理人さん

今回お世話になった、ほんまちの家の管理担当・加納さん。

予約してから、何度が電話のやりとりがあったのだけど、
勝手に、高岡市に長くお住まいのおじさんを想像していた。
名刺をいただいたら、東京工業大学の学生さん。
それも千葉出身。

まちっこプロジェクトに関わってから、
高岡に頻繁に関わるようになり、
今はまだ千葉に住んでいるそうですが、
高岡への移住を決めたそうです。

すごいな。まちっこプロジェクト。


【秋月さん】近くに出張されていたということで立ち寄ってくださいました

そして、文芸春秋の秋月さんが、
近くまで出張していらっしゃったということで、
少しだけ立ち寄ってくださいました。

本業は編集者ですが、プライベートでもお仲間とフリーペーパーをつくっていらっしゃって、
itonaに親近感を感じてくださっているようです。

プロの方に、このように気にかけていただいて、
ほんとに光栄です。


【パンダ裕子先生】今日はまるやま班として特別参加いただきました

今回は特別参加の料理勉強家・中川裕子さん。

裕子さんはitona女子ではないけれど、
今回は丸山(がんも)班として、ご協力いただきました!

「丸山って、買ってすぐにちゃ食べれんよ。2日くらい煮んと。」

最初に油抜きをして、醤油ベースのだしで煮る。
実に手際よく、ベストなタイミングで調理してくださいました。


【炊きあがったがんも(まるやま)たち】を、陽さんの器に盛る

そして、釋永陽さんの器にひとまず盛りつけ。
あとで食べ比べなどをしましたが、
これはぜひ4号の誌面でご紹介したいと思います。


【編集会議中】ぽつぽつと集まってきて、今回は総勢11名のitona女子たちが

さてさて、平日の夜ですから、
仕事を終えてから駆けつけてくれたみなさん。

近況報告は随時行われておりますが、
第4号の発行目標、テーマと原稿〆切日などを決めました。


【林口さん】第4号から参加の、強力女子

そして、今回から参加いただくことになった林口砂里さん。
19人目のitona女子となります。
クリエイティヴ&ソーシャルプロジェクトプロデューサーとして、
東京と富山を行き来しながら、大活躍中。

今回は砂里さんのお膝元ということで、高岡に参りました。

itona第1号を、東京にいらっしゃるときに
即ご購入くださった思い出を語っていただきました。
「こんなステキな人たちがいる!」というのを知って、
富山に移る決心がさらに固まったとか。うれしい話です。


【赤ちゃんもご参加】陶芸家・陽さんのお子様が参加。大人気。

陶芸家の釋永陽ちゃん。
すっかりお母さんの顔です。
でも、子育てしながら、いろんな活動、はじまってます。
こんどの「かわいい茶会」は高岡で開催するそうですよ。


【紀子さん】神棚の前で大爆笑の紀子さん。なんだか縁起がいい。

南砺の織り姫・松井紀子ちゃん。
会うたびにキラキラが増してます。
…そして大爆笑にも磨きがかかってます。
神棚と相性がいいですね、なんだか。


【桂子さん】建築を手がけられたある場所の話をしています。

建築家の水野桂子さん。
お2人のお子さんが夏休みで、
自宅も兼ねた建築事務所の作業スペースは、
人口密度が高すぎて仕事がはかどらない(笑)らしい。

次回の編集会議は、桂子さん設計の会場でやろうね!という話になりました。


【クリスティーナさん】一方通行ばかりの高岡をさまよいながらたどりつきました!

英訳チーム・クリスティーナさん。
一方通行パラダイスの高岡市内をぐるぐるぐるぐるワンダリング。
2時間以上さまよった末に、なんとかたどり着きました。
さすがの嗅覚です。

編集の話と、日常の話が入り乱れながら尽きない会議。
数時間経ったあとには、地元の伝統工芸な方も飛び入り参加で、
わいわいと夜はふけていったのでした。


【中庭】朝の中庭

にぎやかだった会から一転、宿泊はこじんまりと3人の女子で。
夜中まで話はつきませんでした。

ほんとに、いつも段取り不十分な中、
それぞれが直感的に動いてなんとかしているゆるい編集会議。

みなさんに迷惑かけてるな~…と思いつつ、
それがとっても楽しくて心地よい。

「へんしゅうちょう!どうするの?これ?」
…テキパキできる女子たちのおかげで、
なんとかitona、やっておりますです。感謝です。

第4号は、2015年3月に発行したいと思っています。
がんばります。

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