2014-04-29 22:07:47

同じものさし

テーマ:日々のできごと

【大家庄アスパラ、しいたけまみれ炒め】

こんばんわ。
久しぶりの更新。

昭和の日の今日も、事務所で作業。

でも、少し早く切り上げて、
21時にはごはんが食べられるように、
帰ってきました。

心の中は、乱れに乱れていますが、
どこか清々しいのは、
ようやく、itona編集だけができた今日だったから(笑)。


先日届いたまるまるとしたアスパラも、
先日お邪魔した三品さん家でいただいたたけのこも、
ほぼすっかり消費してしまい、
主人も外で飲み会の今日は、
ただ飲んだくれる用につまみ的なものがあればいいので、
冷蔵庫の整理。
…とはいっても、
冷蔵庫の中に食べないものをおいておくのがすごく嫌なので、
たいして材料がないのですがね。


最近の最大の関心事は、会社の経営です。
それは、私より微妙に社長歴の長い主人ともよく話すことですが、
キャッシュフローのことです。

今させていただいているお仕事に対して、
クライアントさんから支払われる報酬は少しあとになるけれど、
使った時間や場所や資源については、
先に支払いをしなければならないということ。

お給料は、その結果がどうであれ、
働いたというプロセスに対しても、
具体的な評価・報酬を渡さねばならないということ。

…サラリーマン時代、
スタッフがお給料をもらうって
当然のことと思っていました。

…今も、もちろん、当然のことだと思っています。
ますます、当然だと思うようになりました。
当然でないとしたら、それは会社じゃないんですよね。

創業1年目は、
自分にまったくお給料が払えませんでした。

創業2年目は、
少しだけお給料が払えるようになったけど、
東京で働いていたときと比べたら冗談みたいな額。
…でも、支払いの関係で払えない月もあって、
安定してきたのは後半でした。

創業3年目。
1年目よりも少しだけお給料が増えました。
そして、自分以外に働くスタッフができました。
普通の会社と比べたら、まだまだ薄給で、
こんな会社で働いてもらってるのが本当に申し訳ない。
…と思いながら、もうひとり、スタッフが増えました。

創業4年目。
スタッフが、さらにもうひとり、増えました。
…毎月払うべき保険料の通知が来て、
その額の大きさにびっくりしました。
もうひとり分以上、毎回支払いがあるんだな、と。

払うべきものを払った後こそ、
今までの自分の経営者としての評価が、
客観的に下されているということなのだと感じます。


そして、そこで毎度確認するのは、
私は、お金がもらいたくて会社をつくったんじゃないんだな、
ということ。

お役立ちに対する報酬を、
共通に表現・交換できる「お金」という意味では同じだけど、
私の中では、
人に「あげる」ことで、私の「もらう」価値が、
格段に上がったんだと思うのです。

そんなわけで、
老若男女、世界各国に「貨幣」という同じものさしがあるということは、
コミュニケーションや関わりの中で、
自分の力量を知るという意味でいいことでもあり、
また、それでは表現しきれないものがあることを実感できるという意味で
さらにいいことなんだなと思っている今晩でございます。

…ややこしいですね。

つまり、貨幣価値というものさしはほとんど変わらないから、
自分の考えがどんどん変わっていることがよく分かるということです。

…あれれ、キャッシュフローの話だったんだけどね。

ながながと書きました。
未熟な話におつきあいいただき、ありがとうございます。
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