2014-04-10 08:08:13

機微を思い知る

テーマ:日々のできごと


おはようございます。
今日もお天気の富山。
すこしだけ雲のあつい感じのする、晴れでございます。

写真は、昨日お邪魔した病院に飾ってあったお花。
最近の造花は見事に巧妙につくられていて、
近づいてみるだけじゃなくて触ってみないと見分けられません。

人類の再現力のベースが常に更新されてきていることに、
敬意を表したいです。

さて、朝からミーティングや来客が続き、
気づいたらほとんど何の作業も進んでいなかった昨日。

…人に教えるとか、人と話すとか、
すごく好きだしやりがいも感じるけど、
昨日はなんだかさすがに疲れて、
いつもは主人とともに帰ってくるのですが、
私だけひとり、早く家に帰りました。

おかげで、今朝はすっきりとしております。
やる気も満タン。


さてさて。
最近は、自分の会社のことばかり考えていますが、
実は私にとってはこれが、
主人のことを慮ることにつながっているんだな~…と、
最近感じるようになりました。

社員を雇い、育てるとか、
新しい事業を始めるとか、
そういう活動を通じていかに社会に貢献するかとか、
その辺の感覚は、

私のように頑固な人間は、
自分の体験なくして共感できなかった部分でした。

バリバリと仕事やミッションをこなせる社会人でありたい
という前提はもちろんありますが、
表面には出てこない心の機微の部分を、
実感するようになりました。


自分が起業してみてようやくわかった、
主人の企画・戦略の繊細さ緻密さ。

社員を雇用してみてわかった、
主人の決意と覚悟。

社長として動いてみてわかった、
主人の時間の捉え方と使い方。


…責任感じゃなくて、
もっと創造的な責任感。

…自然体なのではなくて、
自然や環境からとことん逃げずに向き合うこと。

…真の想像力は、
ギリギリの状況まで自分を追い込んでこそ発揮されること。

…などなど。


…そうやって、
自分の会社のことを一心不乱にやっているだけなのですが、
結局、

「お前はそうでもしないと
 一番大切な人の苦労がわからんだろう?」

と、お天道様にでも言われているように、
最近はとくに感じるようになりました。


主人にとっての正念場は、私にとっても正念場。

別の会社ですから何ができるわけでもないのですが、
もっとも近くにいる理解者・応援者であろうと、
改めて決意して。


よし。自分の会社のことに集中します。

ていねいに。心をこめて。


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