2012-08-28 12:38:27

もち米に立ち向かう。

テーマ:日々のできごと
$勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【建築家の濱田さんとオレンジの人】

こんにちは。

まだまだ暑いですが、少しずつ秋の香りのする今日このごろ。

相変わらずしめきり様を追いかけ、一瞬追い抜きながら、あくせくしております。

写真は、今日の午前中、射水のカフェの打合せに来られた建築家の濱田さんとうちの主人(オレンジ)。

最近、すごく思うのです。

新しいことをやるエネルギーは、最初に溜めておくんじゃなくて、
やり始めてからどんどん大きくしていくんだ、と。

できない理由も不安も、
放っておいたら勝手に大きくなって押しつぶされてしまうくらいなら、
いっこいっこ確実にやっていけばいいんです。


一気に餅をつこうとしても、力がいる割になめらかなお餅ができない。
だから、一休さんみたいに、もち米3粒ずつつぶせばいいんですよ。

---
<思い出しながらのあらすじ>
 力自慢と一休さんが餅つき競争をするお話。
 多くの人たちが力自慢が勝つに決まっていると思っていたけど、
 一休さんは自信満々で挑みます。

 力自慢は、杵と臼で一気に餅をつきます。
 一休さんは、もち米2~3粒ずつとって丁寧にすりつぶして。
 力自慢は、その様子をすごくバカにしながら、
 力まかせに杵を振り下ろしていました。

 結果的に、力自慢がついた餅は、ぼつぼつともち米が残ってしまい、
 一休さんがすりつぶした餅はすごーくなめらかなお餅になったというお話。
---



最近、うちの米が切れたものの、
買いに行く時間がなく、もち米(もちろん富山産)でおこわをつくって、
それをお弁当にしているため、この話を思い出しました(笑)

さて、
そういうことで。

目の前の炊き立てもち米に向かいたいと思います(笑)。

いっこいっこ、すりつぶします。

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