2012-08-12 07:21:56

ディープな旅行の心得とは

テーマ:日々のできごと
$勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【松風樓にて】

おはようございます。
今日の富山も、すっきり晴れてますね~。
…暑くなりそうだ。

さて、久しぶりのPCから投稿。

…ほんとに最近、バタバタしてます。&ヘトヘトです。

最初の写真は、先日の南砺ディープツアーで宿泊した、棟方志功だらけの宿「松風樓」さんのお部屋にあった、十七条憲法。

…さすが、太子講が盛んにおこなわれてた土地だけあるなぁ…。

パソコン 松風樓

おととい、昨日と、案内してもらった南砺ディープツアー。
夕方から朝までの半日なのに、充実の内容。

五箇山で買い出しして、
城端の隠れ家串屋で飲んで、
急きょお宅訪問してつまみを仕入れ、
福光の隠れ絶品バーで飲んで、
小矢部川の河原でお誕生日パーティーして、
福光の「部室」で麻雀して、
最後は松風樓に宿泊。

●選ばれるお客様になること

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【南砺ディープツアー】

いろんな出会いがありましたが、一番感じたのは次のようなことでした。

いちばん大きかったのは、
一緒にまわってくれた地元の女子がいたこと。
その女子がその土地と人にめちゃめちゃ詳しいというのはもちろんのこと、その土地と人とどんな関係を築いているか(築きたいか)というのは、もっと重要だと思いました。

…そして、もっともっと重要なのは、
お邪魔した私たち(女子2人)が、ただ周遊する、ただ案内されるだけじゃなくて、
引き続き地元の人たちと関係を持てるということが大事だな~と思いました。

そういう意味で、一人旅に限らず、わいわいとしたツアーでも、自分と相手に向き合うきっかけを与えてくれるものなんだな~と思いましたね。

【ディープな旅に必要な要素】★事前準備★当日

 ★その土地を案内してくれる信頼できる人がいるか。
 ★案内してくれる人が、その土地の人に信頼されているか。
 ★案内してくれる人が、自分を信頼してくれているか。
 ★出会う相手にとって自分は、会うに値する人であるのか。

 ★自分が何者であるか(何者でありたいのか)を伝えらえるか。
 ★出会った相手と自分でできることを、見つけられるか。
 ★とにかく楽しめるかどうか。(拒まない)


やっぱり、もう「物見遊山」じゃ、物足りない。
…というか、もったいない。

「物見遊山」止まりなのは、受け入れる側だけに問題があるんじゃない。

「おうおう、なんかいいもん見せてもらおうじゃねーか…」というくらいの意識のお客を、受け入れ側の人たちが喜んで迎えられるか?…と。
最初の1回は、それでいいかもしれないけど、あとが続かない。

お客様は大切かもしれないけど、
誰でもお客様だなんて、もう思わなくていいんだろうな…と、感じた次第です。

それは、海外への旅行だって同じだろうな…。


…さて、今日も事務所で「itona」編集中。

腹にイチモツ抱えて、もくもくやります。もくもく。

パソコン itona | 富山に生きる女子たちが自ら綴る情報誌。
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