2012-06-13 08:56:54

わき目は、ときに大事だ。

テーマ:日々のできごと
勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【シルバーカートに惹かれる】

おはようございます。
富山は、梅雨の合間の気持ち良いお天気♪

写真は、昨日、夕方ごろに車で移動中に発見した、
シルバーカートをひくおばちゃんの後姿。

私、シルバーカートが好きみたいです。
そう、あの時もそうだった

…なぜなら、これを伴って歩いている人が、
のどかな田舎の象徴のような気がしているからです。

歩行の補助にもなり、疲れたら座れる。収納もできる。
そして、お年を召した方にやさしい。

そしてそして、屋外で引き回されるために作られているので、
意外と頑丈で軽い。

そしてそしてそして、見ていると何とも和む。

…これって、
すごいプロダクトデザインなのではないだろうか?

…といつも思う。
柳宗理さんがなんとおっしゃるか聞いてみたかった(笑)

●自分をとりまく環境に目を向ける

勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【今日はお花を飾ってみた】

さて、今日、事務所に来てはじめにしたのは、
釋永陽さんのmarimari黎明期の作品に、
近所のHさんからいただいたと言って母がくれた、花を飾ることでした。

そういえば、陽さんの個展が、
新宿東口の一等地・柿傳ギャラリーで18日まで開催されています。

パソコン 釋永 陽 展 │柿傳ギャラリー

この黎明期から陽さんのmarimariは確立したかに思われたのですが、
今回の個展で、さらに発展を遂げておられます。

昔のmarimariを見て、今回の作品を見ると、
陽さんの陶芸家として、また、ひとりの女性としての
成長や成熟を勝手に感じ、なんとも言えない気分になります。
ほんとにステキな作品です。

陽さんも会期中ずっといらっしゃるということなので、
お近くの方、新宿に行かれる方は、必見です!


…さて。

主人が出張の間、仕事だけしてやれ!
独身時代のように、家は寝に帰るだけ。

昼も夜も同じお弁当を食べて、
事務所じゃわき目もふらず働くぜ!

…と思ってたのですが、

花を飾ったら急に心に余裕が出てきました(笑)。

心に余裕ができたからと言って、
仕事が各段に進むわけではないけれど。

お花をくれたHさんも、それを私にくれた母も、
この花入れをつくってくれた陽さんも、
一緒に応援してくれてるみたいな気がして。

花は、目をやることができるものだけど、

この花を見て、
多くは見えることのない…私をとりまく
環境・関係性の豊かさと、
支えてくださる人々の愛情の深さと大きさを、
ぐっと感じたのでした。

…そっか、花を飾るって、見えないいろんなことに、
感謝することなのかもなぁ…と。


わき目もふらず、一生懸命やれるのは、
私を支えてくれる〝わき〟が固まってるからだ、と。

見なくてもできるのは、そこにあるから。
でも、そこにあることを、忘れちゃいけないんだな。


改めて感謝して、わき目もふらず仕事します(笑)。
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