2012-04-22 08:28:11

ホントのごちそう

テーマ:日々のできごと
勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【たけのこ】

おはようございます。
今朝は氷見のホテルから。
日曜日、明るい曇りの日です。

●ひとつひとつ、野山をかけまわって準備する。

写真は、氷見市・指崎(さっさき)の山でのたけのこ掘りにて。

昨日お世話になったThis is とやま暮らし!の三品さんご夫妻と、おとなりの谷内さんに教えてもらいながら、初めてたけのこを掘らせていただきました。

写真のように土にもぐっているたけのこを見つけるのがかなり難しく、土も枯れ草もたけのこもみんな茶色で区別がつきませんでした(笑)。

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【谷内名人】

「ほら、あそこにある」…と言われても、全然わからない。

結局、名人・谷内さんに途中まで掘ってもらうハメに。

土の上に出たひげひげが、
緑のものより、黄色のもの、黄色いものより白いものが美味しいらしい。
さらに皮が紫がかっているものがおいしいとか。

自力で見つけるのも難しいけど、掘るのもまた難しい。

生えている方向を見極めて、山の斜面で掘るというのが、
慣れなくて、いつのまにか汗だく。

名人も、三品さんも、次々に見つけて掘っている間に、
私たちが自力で掘ったのは2つ。
…でも、汗だく(笑)。

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自分で掘った谷内さんに見つけてもらい、途中から掘ったたけのこ】

自信満々の主人(笑)。

でも、谷内さんに見つけてもらい、さらに途中まで掘ってもらってようやく掘れたもの。

ここのたけのこは、あく抜きをする必要がないそうだ。

みんなでとったたけのこを持って帰ってからは、
近くの川原へ、山菜のこごみをとりに。

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【こごみ】

時間が経って全部開いた葉っぱじゃなくて、
土から出てきたばかりのくるくるっと巻かれた新芽をとる。

一株に10本弱の新芽がでているが、
三品さんいわく「半分は残しておいてね」

全部とってしまわずに、来年のために残しておくそうだ。
ホントは3本くらい残すのでよいらしいけど。

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【材料メモ】

これは、用意する材料のメモ。

指崎の山や川、三品さん家の畑で、
収穫して集めた材料たちで、交流会の料理がつくられました。

去年は、すべて用意していただいて食べるだけでしたが、
準備からお手伝いした方が、
もっと美味しくいただけるんだな~と実感。

「ご馳走」は、もともと走り回るという意味。
そこから、馬で走りまわって食材を集め、もてなすという意味になったそうだ。

これこそほんとのご馳走ですね。
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