2012-03-29 11:32:35

10年が最低の単位。もしくは1万回

テーマ:日々のできごと
$勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【富美菊酒造の羽根さんご夫妻】

こんにちは。
今日の富山も晴れです。
富山も花粉がたくさん飛んでます。

イミズムズムズ…じゃなくて、鼻がムズムズです。

さて、写真は「富美菊酒造」…羽根屋さんのご夫妻。

パソコン 羽根屋・富美菊醸造元ホームページ

「富山の地酒を愉しむ会」でも撮らせていただいたツーショット、今回は「そばの集い」にて。
(そばの集いについては、後日ちゃんとレポートしますね。)

「羽根屋 大吟醸」のほかに、酒米を変更してリニューアルされたという「羽根屋 純吟煌火~きらび」(純米吟醸生原酒)もご持参くださいました。

ほんとうにステキなご夫妻。
ご主人の熱さと、奥様の美しさ。
こんな夫婦になりたいな~と思う。

●10年がんばる、もしくは1万回やる。

それにしても、何度かお会いしているものの、
ちゃんとお話ししたことのなかった羽根さんご夫妻。

今回はご主人といろいろお話をさせていただきました。
都会からUターンされてきたことや、酒蔵を引き継いでからのご努力、これからの野望などについて、時に目頭を熱くしながらうかがいました。

その中で印象的だったのは、
最低10年は努力を続けないとホンモノにならない…という話。

1年で花ひらいたものは、1年で消える。
3年で実になったものは、3年はもつ。
でも、10年努力しつづけてようやく実になったものは、
10年以上もつ。

私も、まちづくりでも、生きる上でも、10年は最低の単位だと思っています。

古い考え方かもしれませんが、
ひとつの仕事を数年で見切る、変えるのは、非常にもったいないことだと思うのです。

14年かかわっている「まちの駅」のことを考えれば、
最初の2~3年は、とにかくまわりの方や環境が自分を育ててくれた時期。
次の2~3年は、全体がつかめ、自分で動かせるようになった時期。
その次の2~3年は、自分のチカラで新しいことができるようになった時期。
最後の2~3年は、より多くの人や、後輩たちに伝え、育てる時期。

…そんな感じだな~…と。

今は情報も関係も、即座につながり、動き出す時代だから、
10年という単位ではしっくりこない人もいるでしょう。
…回数でいったら1万回とか、かな。


私の会社はまだかけだしたばかりですが、
10年後にはホンモノになれているといいな~…なんて。


その頃には、羽根屋さんとも何か面白いことができているといいな~。

そのために日々、精進せねば。


…よし、今日のテーマはなんとなく「おせっかい」に決定!

ふふふ。
おせっかいにも品格はあるのです(笑)。
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