2011-07-26 09:51:31

当たり前の風景なんてない

テーマ:日々のできごと
$勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【女子もセルフでいれる】

おはようございます。
今日の富山は晴れです。

今朝、中央通りの事務所に出社してきて、
クーラーがついているのを発見(汗)。
…出張中つけっぱなしでした。
節電だ節電だと言われているこのご時世で、なんてバチ当たりなことを…
電気代がすごいことになってしまいそう。
ほんとにごめんなさい。

…さて、写真は昨年の夏に撮った「女子もセルフでガソリン入れます」の図。

富山に帰って来て、最初にこれを目撃した時は、あまりのたくましさに驚いたものですが、
1年も経つとけっこう〝当たり前〟の風景になってしまいますね…。

●当たり前と思ったら終わり by茅原さん

それで思い出すのは、昨日もお邪魔した栃木市・大平地区の写真を撮り続ける茅原さんのこと。

→茅原さんの紹介(わくわくおおひら)
→俺の田舎(人在マネージャーBlog・茅原さん担当分)

茅原さんは、サラリーマンの傍ら、カメラ片手に散歩して〝何気ないふるさとの風景〟を切り取る名人。…わたしは「いいところ写真家」さんと言っている。

あまりにも何気ないから、
観光パンフレットや写真集には載らないかもしれない写真。

でも、そこに住む多くの人が出会い、眺めている風景こそが、実はいちばんそこらしい風景なんですよね。
ハレの何倍もあるケの魅力をいかに見つけるか?ということじゃないかと思うのです。
「想い」と「時間」と「手間」をかけて、ふるさとを切り取る。

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【茅原さんの写真】茅原さんの写真にはいつも、素朴でホッとする何かがある

だから、写真をみた地元の人たちから
「ここは、ほんとうにステキだよね~」と会話が始まる。
それに、「え?うちのまちにこんな素敵なところがあったの?」と
びっくりされることも多々ある。

そんな茅原さんはよく
「目の前のものを〝当たり前〟と思ったら終わり」とおっしゃっている。

私はまだ富山にUターンして1年ちょっとだけど、だんだん周囲のことを〝当たり前〟で片付けるようになっているような気がする。

でも、何十年も大平地区に住んでいる茅原さんは、今日も大平のいいところを見つけて、わくわくほくほくしながらシャッターを切っているに違いない。

…私も負けられない(笑)と思う。

もちろん、作品としての写真の完成度は、茅原さんの足もとにも及ばないけど、毎日わくわく、何かを見つけていたいと思う。

だから、1年前の写真を引っ張りだして紹介してみました。

さて、今日もステキな1日になりますように。
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