ON YOUR MARK 突撃準備用意よし。

海上自衛隊パイロットから起業家へ。




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いつものように4泊6日の日程をおえて
JFKのラウンジで久しぶりの更新。

最後まで時差ぼけのまま帰国します。
今こちらは朝の9時ですが、
日本時間は23時なので、
ビールを飲みながらの更新です。

NewYorkでの楽しみの1つに「美味しい朝食」があります。

時差ボケで朝早く目が覚めるのと、日本だといつも晩御飯を食べる時間なので
ニューヨークでの朝食はガッツリ食べる事が出来ます。


今回の一番はこちら
コミュニティフード&ドリンク

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Community Food & Juice(コミュニティフード&ジュース)
2893 Broadway (bet.112&113th St.)


アッパーウェストのモーニングハイツメトロだと110ST 名門コロンビア大学の前にあります。

広い店内、高い天井、大きな窓は解放感があり、気持ちがいいです。

美味しい朝食を食べると気持ちよく一日をスタートできます。



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11日~16日までニューヨーク。

リトルミスマッチの契約更新とToy Showを見て
美術館巡り、流行りのお店や商品のチェック、
店舗ディスプレイを研究します。


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地道にコツコツやってるクリック募金サイト「ハーティン」の運営。
トップページをリニューアルしました。

年度末、利益還元で寄付金を出せそうな企業さんいらっしゃいましたら
こそっと教えてください(^.^)/


復興地の子どもたちの学習支援。
カンボジアでの児童売買や地雷撤去。

目を外に向ければいろんな世界。


自分の幸せや楽しみを削る必要なんて全くなくて、
同情なんかもってのほかで、
誰かをサポートするためにはもっと自分を豊かにしないと。


慈善活動を重たくとらえる人が多い。という仮説のもと、
明るい気分になれるように、サイトを一新しました。
1日1クリックで1円にしかならないけど、
その所作の積み重ねが何かをかえる。と思っています。

企業のあり方として間違っているとよく言われるけど
ミスマッチは、利益出てない時からやってる。
賛否両論あるけど、慈善活動とは、その結果ではなく行為そのものに意味があると思ってる。
そう思っていると、困ってそうな人に手を差し伸べるという行為を自然とするようになる。


江田島で自衛官を卒業するときに作った人生2番目の目標。
2015年までに発展途上国に学校をつくる。
10年あれば何とかなるべと思ってたけど、
もっと仕事頑張らないといかんばい。

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2年半前??(もぅそんなに経った??)
公太さんが参院選に出馬することになり、
お手伝いすることになり、
怒涛の日々が続く選挙戦を繰り広げました。

その初期メンバーだけで遅めの新年会。

あの時は全く関心もなく知らない世界だった政界。
それが今は、近くに参議院議員の公太さんがいて、
写真に写っている僕以外のメンズはみな政治家。

後ろの左に公太さん。
真ん中のコートを着ているのは目黒市議の秋元君
その右はみんなの党衆議院6区支部長の落合君
右前は町田市議でみんなの党衆議院23区支部長の白川君
左前は弁護士でみんなの党衆議院5区支部長のみたに君

みな若い。30代前半。
公太さんの選挙の時に一緒に戦った仲間です。

選挙の時のボランティアをまとめていたこともあり、
僕は今、松田公太フェローの会の代表になっています。
女性2名はその幹事。
この2人がフェローの会を取り仕切ってくれています。

公太さんは今までの政治家とは違うという話をよく耳にしますが、
その違いの1つにボランティアの存在があります。
若い世代が多く、政治家ではなく人としての公太さんを応援している人が集まっている。
そんな感じがします。

政治家らしくない政治家。それが公太さん。
みんなの兄貴的存在でもあり、いつかは越えたい目標の人でもあります。

今年は、大きな戦いが控えているようです。
ぜひ、若手三人衆には当選してもらい国政の場で活躍してほしいです。
もちろん公太さんには、更なる活躍をしていただき、
そのためにも、フェローの会をしっかりとまとめていきたいと思います。

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日曜日の夜、ふと思った事。
「ユニクロは、1号店開店の時なぜ大行列をつくることができたのか?」

引っ張り出したのが
柳井正さんが書いた「一勝九敗」
一度読んだ本を見返すことはそんなにないのですが、
前回読んだのとは違った読み方(目的があって読む)をするので
とても刺激的で参考になりました。

「ユニクロ1号店開店の時、なぜ大行列ができたのか」
正しい答えはわかりませんが、文章には
「1週間前から近所でチラシ配り、ラジオ、テレビでのCM」と
書かれていました。

なるほど。
直球勝負だったのですね。

この本、今の僕の立場で読むととても面白く、
当時の売上と利益が書かれていて、
そこからどういう目標をもち、
どんな過程を経て、どうなっていったのか、
がリアルに書かれています。

ユニクロは最初のころ、仕入れ販売で製造小売りではなかった。
だから、利益率がとても低かった。(1~2%)
なので、製造小売りをするべく店舗を増やしていった。
2003年当時で、経常利益率10%以上(今は15%)

小売に興味がある方はぜひ。

一勝九敗
柳井 正
新潮社
売り上げランキング: 9219

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