気象庁は15日、群馬・長野県境の浅間山(標高2568メートル)の噴火警戒レベルを、火口周辺への立ち入りを規制する2から、平常の1に引き下げたと発表した。対象市町村は、群馬県嬬恋村と長野県の小諸市、御代田町、軽井沢町。
 浅間山は昨年5月27日以降、噴火しておらず、地殻変動や噴煙量、火山ガス放出量も、2008年8月の小規模噴火以前の状態に戻りつつあるという。 

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