HAISAI関東A予選のスタッフの皆さんお世話になりました

今年の予選は、調布グリーンホール大ホールで行われました。
キッズ部門に、私たちTNA-styleも挑戦

りかが受験のため、居ない間、3人でチームを頑張って来た結果を出してほしいな~と期待。
踊りの出来栄えは、本人達の今までの出来よりも良かったと思います

ただ、審査員佐久間さんが言っていたように、スキがある?ない?と言ったら、
やはりスキは沢山。
優勝したチームは、やはりスキが無い。
日々の練習や一人一人の勝ちたいというコダワリ、
自分の練習してきた自信が良いチームからは伝わってくる。。。
残念ながら、うちのチームには、
同じ勝ちたいという気持ちはあるけれど、
意識レベルが低い。
作品を作ってそれ通りに踊っていても、自分から作品に入り込んでないから、印象も残らない。
いくらアクロバットやテックニックが高い振付けを入れても、
本人がそれをやる意味、踊る意味がないから、踊らされているだけ

本当に最近の子供達は上手い

こんなに早く上手くなって、どうなるんだろう?と考える。
と、思うと地味に、コツコツと亀でも積み重ねていったら、夢は叶うのか?
でも、小学生、中学生、高校生、大学生、その期間でしか取れないタイトルは沢山あるから、
小学生で何か成果を出して上げたいな・・・と。
いくら先生が頑張っても踊るのは自分達だから、
自分達で、一人一人が貪欲に、一つ一つの動きに意味やコダワリを持ち毎日練習してほしい

ダンサーだったら、ダンサーらしく毎日ipod片手にダンスしてほしいですね。
でも、うちのメンバーはそれが必需品とも感じていません。
悲しい(x_x;)
衣装なんて着飾るより、音楽にビートにコダワリを持って欲しいですね。
日々のレッスンから、「ああこの曲好きだな~」「この振り好きだな~」と
自分から曲に興味を、ダンスに興味を持たないとね。
音楽聞いたら自然に身体が動いちゃうダンサーを募集ですね

ダンスしてて、好きなアーチストが洋楽アーチスト言えないのも悲しいね。
自分達が誰の曲で踊っているのかも興味持てないのはどうかと思う。
その点が出来ていないと、同じ土俵に上がっても戦えないでしょう。
負けから始まります

3人がどう成長していくか楽しみです

2/19まで、あと少し

存在感あるダンスを


