今日は、お暇な時間が多いので、特別にもう1記事追加(*゜▽゜ノノ゛☆

今回は、トゥモローランドにある、スペースマウンテンのお話(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

前回はカリブの海賊のちょっと怖いお話をしたので、今回は、陽気に少し笑えるお話を(*゜▽゜ノノ゛☆


「スペースマウンテンは、宇宙空間をハイスピード、急旋回するジェットコースタータイプのアトラクションです。」


というアナウンスが建物内に入ると聞こえてきます。

宇宙という、無限の空間を、ロケット(スペースマウンテンの乗り物)に乗って、楽しむことができる、ディズニーランドの人気アトラクション。気分はまさに宇宙飛行士ですねΣ\( ̄ー ̄;)


実は、このスペースマウンテン、コースは1だけじゃないんです(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

知っておくと、次から乗るのが、楽しみになるかもしれません(*⌒∇⌒*)


とある晴れた日…

ある一行がディズニーランドのスペースマウンテンを訪れました。

少し、表現を柔らかくすれば、その一行さん…


ふくよかな方が多かった(;´Д`)ノ


ふくよかな一行さんは、宇宙の旅を楽しみに、キューエリア(並んでいる場所)をロケットに向かって徐々に進んでいきました。

宇宙センターを思わせる空間と、楽しげな周りのゲストの話に、一行は胸を躍らせワクワクです(///∇//)

まだそのときは、自分たちが、まさかの結果になるとは予想もせずに…(((( ;°Д°))))


列は進み、搭乗口がみえてきて、一行のテンションも絶好調キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

いよいよグルーパー。

グルーパーというのは、乗る直前に皆さんも、キャストに人数を聞かれたことはありますよね^^

グルーパーというのは、人数を振り分ける役のキャストです。


キャスト「こんにちは~^^何名様でおこしですか?」

一行「5人で~す!」

キャスト「はい^^では、1番、2番、3番へどうぞ^^」


無事にグルーピングされ、一行はロケットの到着を待ちます。


さぁ、ロケットが到着いよいよ搭乗ですキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ロケットに乗って、バーを下げ、準備完了(b^-゜)


皆さんも思い出してください。

スペースマウンテンに乗ると、一度少し前に進み、いったん停止しませんか?

そこで、待機しているキャストが、バーのチェックをしてくれますよね。


実はここが今回のポイントφ(.. )


なぜ、一旦停止するのか。ビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンは乗るとそのまま出発です。

しかし、このスペースマウンテンだけは、一度前へ進んだ後、停止し、キャストのバーチェックを経てから出発します。

なぜでしょう…。バーチェックだけなら、乗った時点ですれば問題のない話。

では、なぜスペースマウンテンは、前に進んでから、バーチャックをするのか…。

さぁ、ここで思い出しましょう。最初のアナウンスです。


「スペースマウンテンは、宇宙空間をハイスピード、急旋回するジェットコースタータイプのアトラクションです。」


そう、スペースマウンテンは、他のジェットコースタータイプのアトラクションに比べ、時速が速く、急カーブの場所が多いのが特徴です。事実、ディズニーランド内のアトラクションでは、一番速度が速いんです(((゜д゜;)))

ということは、もちろん危険も一番高いわけですが、そこは「安全」を重視しているディズニーです。

危険というほど危険ではありません。安心してください(^ε^)♪


そこで、スペースマウンテンに設置されている、他にはないのが


体重計(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


そう、前に進んでから一旦とまるのは、実は


止まった場所が体重計∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ロケットを含め、全体重が1㌧未満なら問題なく出発なんですが、それ以上だと…


別コースに進みます~~~((((((ノ゚⊿゚)ノ


どこで体重がわかるのかというと、以前の「カリブの海賊にやってきた招かれざる訪問者」で書かせてもらった通り、スペースマウンテンにもあるタワーに表示されるんです。(タワーの詳細に関してはブログ内「カリブの海賊にやってきた招かれざる訪問者」を参考にしてください^^)

スペースマウンテンのタワーの場所は体重計(一度たまった場所)の前方上です。

そこにいるキャストが、全体の重量を確認しているわけですヽ((◎д◎ ))ゝ


もちろん、そのふくよかな一行を乗せた、ロケットも…


体重オーバーε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


ここからが別コース!

当然体重オーバーしたロケットは通常のコースには入れません。これは、安全確保のためです。

通常のロケットは、体重がクリアしていると右側のコースへ進みます。

でも、体重オーバーしているロケットは


左側へGO~~~~~キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


さぁ、左側へ進んだロケットがどうなるのか。

左側へと進んだロケットは、ストレージと呼ばれる、ロケットを格納しておく車庫へと進み、そこでキャストに言われます。


キャスト「お客様にお知らせいたします。このロケットは自動安全装置が作動したため、出発できません。そのため、お客様には、別のロケットへお乗換えいただくこととなります。ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません。」


というキャストの誘導とともに、ゲストは降ろされ、2グループに分けられ、再度その場でロケットに乗ることになります。

当然ながら2グループに分ければ、体重オーバーはしませんヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

もちろん、体重オーバーということは、秘密ですA=´、`=)ゞ


そして、何事もなかったように、ロケットは、ストレージから再度出発します。

運が良い方は、グルーピング後に待っている場所で、ロケットが来た!と思っても、乗っている人が降りずに、また出発してしまう場面に遭遇したことがあるんではないですか???


めったには体験できない別コース。

もし体験したい方は、そんな一行様と一緒に乗れば、別コースが体験できるかもしれません。

もちろん、確率的にはほとんどありません。(ノ^^)八(^^ )ノ

ディズニーは安全が第一ですから^^


次回のお話は「ちょっと有名、ホーンデットマンションの隠れミッキー」のお話です。お楽しみに!