風水鑑定:17年間で鑑定実績1185件の風水師秀山が住居、店舗、お墓を鑑定します

岐阜市西玉宮町1丁目22-2 WINGビル4F(JR岐阜駅より徒歩五分)


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こんにちは、伝統風水師秀山です。

中国には、実は伝統風水が残っていないというと、びっくりされると思います。

残念ながら、共産革命によって国家中枢に用いられていた風水は、抹殺されてしまったのが事実なのですが、魔の手から逃れた伝統の知恵は、細々と生き残っています。


上海の夜景


香港、台湾へと渡った伝統風水は、途絶えることなく受け継がれてきました。

現在、多くの風水古典が失われようとしています。

それは、日本でもそうであるように、若者たちが難解な伝統風水より、お手軽なものを求めるようになってきたからなのです。

日本から、気学や姓名判断が逆輸入のように、香港や台湾でもてはやされていたりします。

もちろん、伝統風水の火を消さないように、多くの老師が書籍に残していますが、いかんせん難解なので日本人では、習得すら難しいのが現状です。

そんななか、私自身が香港と台湾の老師から伝統風水の教えを受けることができたのは、とてもラッキーでした。

なので、私も微力ながら相続した本来の伝統風水を、少しでも日本で広げられたらと思っています。

その思いから まぐまぐ!で、メルマガも書いています。

こちらのブログでは、私が今まで学び、実践してきた伝統風水をご紹介しています。

特に、今まで一般的な風水書籍などではあまりふれられなかった、地理風水をベースにしています。

おかげさまで、多くのかたが読者登録してくださり、熱いメッセージをいただいています。

メルマガでは、ブログには書けないことや、さらに深い風水の知恵などを紹介しています。

このブログは、まったく初めての方まで対象にして書いているので、わかりやすいということを 主眼にしています。

ですから、なるべく漢字をへらし 専門用語を使わないように、心がけています。

メルマガでは、専門用語も含め さらに深く知りたい方むけに書きますので、興味がなければ読み続けられないかもしれません。

でも、もっと知りたいあなたには、たまらない内容をたくさん盛り込んでいきます(^^

いままで発行したタイトルをあげてみると

・その風水グッズ、本当に運が良くなるの?


・伊勢神宮の最後の秘密


・トイレ掃除で金運は上がりません


・死者の家には幸せがあります


・本当のパワースポットの見つけ方

・凶をさけてさけてさけて幸福に至ります



・究極の運命改善方法とは?


こんな感じのタイトルで書いてきました。

なかなか興味深いと思いませんか?

すこし、内容を紹介してみます。

このブログでも取り上げてきた、本当のパワースポットに関するメルマガを転載しますね。

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16年間で鑑定実績1143件の現役風水師が教える風水スクール

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こんにちは、伝統風水師の秀山です。

今日は、伝統風水のなかでも、多くの方が目にしていて、わかったようでわからない大切な要素

「龍」についてお話ししたいと思います。


「龍」といっても古代中国では二種類のとらえかたをします。


統治者としての皇帝が、龍穴(りゅけつ)というパワースポットを手に入れ、前回の陰宅(お墓)を作り、都をつくる。

そして自らが、「龍」となり、象徴としての山脈を龍脈と呼びあがめさせた。


つまり、人としての「龍」と自然の姿そのものの「龍」

権威の象徴として常に描かれ、形作られ表されてきた「龍」については、いずれお話しすることもあるかもしれません。


それより、自然の姿としての「龍」、つまり山について取り上げてみます。

清代の古典、地理五訣(ちりごけつ)には龍管貴賤(りゅうかんきせん)と書かれています。


ここでいう龍とは大地の起伏のことをいいます。

山脈、気脈などとよびますが、風水では龍脈(りゅうみゃく)とよびます。


この原文の意味は

「龍(山、あるいは山脈)は、貴賤(きせん)つまり、品性や身分、地位などを左右する」

という意味になります。


そこで、古来風水師は、山を駆けめぐり良い龍脈を探し歩いたわけです。

山師ともいわれるゆえんですね。


俗に「三年尋龍、十年点穴」(さんねんじんりゅう、じゅうねんてんけつ)といいます。

意味は、龍の善し悪しを判断できるようになるのに、三年以上山や川を歩き回って学習する期間が必要で


龍穴(りゅうけつ)という、本当のパワースポットを見つけるには十年以上、師について学ばなければ判断できない

という意味です。


ところが、最近は科学技術が発達し、尋龍(じんりゅう)については、大幅に短縮できそうです。

グーグルアースなどのフリーソフトで、地形の衛星写真をみながら、古典の図版を対比することが可能になったからです。

まったく便利な世の中になりました。


そして、大事なことは 龍が力がある、あるいは勢いがあるか、又は死んだ龍、あるいは力を失った龍かを判断することです。

その龍が穴(けつ)を結ぶところ、つまりエネルギーが集まるところにパワースポットがあります。


代表的な龍穴が、以前ご紹介した伊勢神宮の内宮なのです。

龍脈(さんみゃく)がうねうねと力強くうねり、コブのように尾根が隆起している様子が、活龍(かつりゅう)の証拠です。


反対に、尾根がなめらかで、真っ直ぐ延びている山脈は、死龍(しりゅう)とよび、力を失ってしまっています。


このような視点で、お近くになる山々を見つめてみてください。

きっと今までと違った風景に感じることができると思います。


それでは、長くなりましたので今日はここまでにしますね。


いかがですか?

こんな感じで、ブログの記事より さらに掘り下げて、メルマガには書いています。

こちらのブログで、伝統風水に興味を持っていただけたら メルマガも合わせて読んでいただくと、ますます風水についての理解が深まります。

そして、風水のすばらしさを 実感していただけることと思います。

これからおこなっていく、首都圏での風水講座などの情報も、メルマガではいち早くお知らせしています。

メルマガ会員様には、こっそりサービス?することも多いですよー(^^

メルマガのサンプルを、こちらからお読みいただけます










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伝統風水師の秀山です。


このところ、アメブロの更新がほとんど止まっています。

というのも、フェイスブックやワードプレスに、発信先を切り替えているからなのです。


とはいえ、まだまだアメブロでも風水を学びたいと、こちらに来てくれる方がいらっしゃいます。

なので、、たまにはこちらにも記事を投稿して行こうと思います。


ところで、風水をもっと身近に感じて欲しいというのが、私がずっと考えていることです。


というより、風水が当たり前の知識になって欲しいと思っています。

なぜなら、家に住んでいるだけで、幸せになれる知恵だからです。

また、パワースポットで楽しく過ごしているだけで、幸せになれるものだからです。


風水の始まりは、たしかに中国で国を長く繁栄させるためのお墓だったり、都の作り方でした。

でも、その後の長い風水の歴史の中で、土地との正しい縁を結ぶだけでなく、家やお墓の建て方で住む人の運を助ける技術となりました。



そして、技術はさらに細分化され、目に見える形の影響と、目に見えない方位や時間の影響を詳しく分析するようになったのです。

目に見える形の影響は、強く身体(病気など)に表れます。

目に見えない方位や時間の影響は、精神(仕事の成功など)に強く表れます。


これらの知識を、最低限知っているだけで、健康な人はますます健康でいられ

病気の人は、健康を取り戻すことができたりします。


財産がたくさんある人は、ますます増やすことができ

お金に困っている人は、ビジネス成功のチャンスをつかむことができます。


なかなか結婚できない人には、すばらしいパートナーと出会うチャンスが訪れ、子宝に恵まれない人には、赤ちゃんが授かるようになるでしょう。


ですから、風水をちゃんと理解できていれば、困難や苦しみを回避して、幸せになることができると言うことです。

なので、誰にでも風水は当たり前の知識となって欲しいと思っているのです。


このところ、そんな情報をあまり発信していなかったのですが、風水ベーシックセミナーでお話しします。

4月にキックオフセミナーを行い、大好評でした。



今回も場所は東京なのですが、日程があえばぜひ参加していただきたいと思います。


今回は、4回シリーズの第一回で、金運アップの風水です。


まだ先なのですが、6月20日ですので日にちだけでも抑えておいてください。


風水セミナーの詳細はこちらをご覧ください


それでは会場でお会いできることを楽しみにしています(^^






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