〈公式 〉東京コピーライター養成講座 Staffブログ

コピーライターを育てる学校。
東京コピーライター養成講座のスタッフによるブログです。
講座の情報など、TCSのスタッフが更新していきます。


はじめまして。

東京コピーライター養成講座のスタッフのものです。


第39期の講座が4月25日から開講予定です。
講義は毎週木曜日19時に行っております。

体験入学も行っておりますので、
お気軽にHPよりお申し込みください。

3月・4月のスケジュールは
3月7日(木)
 21日(木)
4月4日(木)となっております。



今期も少人数によるマンツーマン的な講義で

書くことを重視した、実戦的な授業を行っていきます。




就職活動についても同様に丁寧なアドバイスを行っていきたいと思います。



何かご質問などありましらメール(tcs@dog.email.ne.jp
)

または、こちらのコメント欄までご連絡ください。



こちらのブログでも講座の情報など、

お知らせしていく予定ですので、よろしくお願いします。



ブログ版【就職力】はこちら。ブログ版【就職力】











東京コピーライター養成講座公式HP



http://www.tokyo-copy.com/







NEW !
テーマ:

世の中の『動線』

 

 

先日、とあるTV番組に、

僕が勤めてる会社と、その社長が紹介されました。

 

紹介シーンが放映された数秒で、

会社のサーバが、ダウンしたそうです。

 

たった数秒でダウンしたということは、

世の中のほとんどの人が、

スマホを持ってTVを見てるということ。

 

TVで紹介された後、スマホを手にするのではなく、

スマホやPCをいじりながら、TVを見ている。

だから、こんな数秒でアクセスが集中して、

サーバーダウンという事態になったのでしょう。

 

 

今や、WEBサイトは、店舗に行く事と同じです。

 

WEBサイトのデザインは、

そのお店の顔であり、ファーストコンタクトになっています。

 

第一印象でしくじると、そのお客さんは、

二度とそのお店(WEBサイト)に来ないでしょう…。

 

 

だからこそ、WEBサイトという存在と価値を、

しつかり理解して、運用しないと、

とても、もったいないのです。

 

 

知り合いのコピーライターに、

紙媒体のコピーじゃないと嫌、

WEBでコピー書いても、残らないから嫌、

こんな考えを持つ人が、少なからずいます。

 

でも、コピーの役割って何か。

 

この事を、忘れずにいれば、

WEBだろうが、紙だろうが、仕事は同じです。

 

 

クライアントが掲げる目的のために、

どんな考えを、どんな表現で、世の中に発信するか。

 

これだけなんですよね。

 

 

僕自身、つい最近まで、

WEBの案件は嫌悪してましたが、

価値を知り、世の中の『動線』みたいなのを考えたら、

すんなり受け入れてしまいました。

 

コピーライター…というか、仕事って、

時代に沿ってやっていく作業です。

 

 

広告の存在を考えたら、

そういった、『動線』を考えて、活用していかないと、

僕らの目的も、達成できません。

 

 

「コピーライターは、世の中の動きに、敏感になれ」

 

 

よく聞く言葉ですが、

きっと、そういった感覚や考え方を、

柔軟に受け入れ、理解するために、

必要なんでしょうね。

 

 

 

プレゼンター@SHIMIZU

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テーマ:

G SIX

 

 

4/20にOPENした、銀座のモール。

 

この新店舗、メインとなるコピーが、ないのです。

 

建物デザインの存在感と、

銀座という場所に立つというステイタス性。

 

この2つが揃っていれば、

確かに、コピーで表現できることは、少ないでしょう。

 

まさに、言葉はいらない。

 

 

そのG SIXに、

無謀にも、コピーをつけてみよう!と、

コピーの大先輩達と一緒に、考案してみました。

 

 

まずは、インプット整理です。

 

「銀座」「6丁目」「モール」「アート」

「オシャレ」「流行」「豪華」・・・などなど。

 

様々な切り口を出し、

さらにそこから枝分かれしていく、

情報やストーリーを考え、

GSIXに着地させていきます。

 

15分という制限時間を設け、

その短い時間にどれだけの切り口を出し、

何を選び取り、コピーにしていくか。

 

コピーの完成度より、発想の幅にチャレンジした感じです。

 

 

 

結局、コレだ!っていうものは出せず、

参加した他のみんなも、いまいちな感じでした。

 

 

そんな中、大先輩が出したコピーがコチラ。

 

『銀座、第6区。』

 

 

第○区とは、パリで使われている、

パリ市を構成する行政区の名称です。

 

「パリ」という言葉で、

イメージできるものって、「美」や「セレブ」のような、

『世界の流行の発信地』というイメージを持つ方が多いと考えられます。

 

「第○区」は、そんなパリで使われている名称。

 

銀座6丁目という立地にできた、キラキラなモール。

そこに、パリなイメージをくわえてみる。

表現した結果が、このコピー。

 

想定ターゲット層には、ピン!とくるでしょうし、

シンプルで、オシャレで、カッコよく、

GSIXを表現してると、僕は思いました。

 

 

さらにこれを、僕らと同じ15分で出したという事実。

 

たまりませんね。

実際に、使ってもいいんじゃないかな…。

 

 

 

みなさんなら、

G SIXに、なんてコピーつけますか?

 

 

 

プレゼンター@SHIMIZU

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テーマ:

人を否定するということ

 

 

「この人は、何を言っているんだ?」

「そんな考えじゃあ、ダメだろう!」

「なんでそういう考えになるんだ?」

 

仕事をしていると、

このような考えをしてしまう時が、よくあります。

 

否定するだけなら、簡単にできます。

 

大事なのは、『なぜ、否定するのか』という事と、

自分の中に、『別案が、ちゃんとあるのか』という事です。

 

「ダメだ!」という気持ちが先行したまま、

口に出してはいけないと考えています。

 

人それぞれ理由があり、発言や表現をしていますからね。

 

 

仮に。

「それはダメだよ~」と言った後、

「じゃあ、どんな案があるの?」と返されたとします。

 

ここで、「なぜ」という理由と、「別案」がなければ、

否定しかできない人間になってしまうし、

自分も相手も、嫌な気分になるだけです。

 

しかし、我慢ではなく、しっかり話を聞いてみよう。

といった考え方をすると、

次の機会で活かせたり、自分の成長にもつながると思うんです。

 

もちろん、自分の中の疑問を解決するために、

質問したり、別方向から探りを入れることは良いと思います。

 

目的を達成するために、言葉や表現があるのが、

広告という業界だと思いますから。

 

 

僕は、性格上、

嫌なことは嫌と言ってきました。

納得できないことは聞いてきました。

もちろん、人を否定もしてきました。

 

しかし、そうしてきた過去を振り返ると、

自分の得に変わったケースが、ほとんどありません。

 

だからこそ、考えなおすことができたのかもしれませんが…。

 

人を否定するということは、

否定する人の考えを、越えなければするべきではない。

 

今は、そんな考えで、マイナスな感情が出る時も、

じっくりと人の意見や考えを聞いています。

 

近い未来、成果が出るといいのですが…。

 

なんにしても、今までと違う考え方で、

日々過ごすことは大変ですが、未来が楽しみになります。

 

 

 

プレゼンター@SHIMIZU

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テーマ:

なんで、広告なんてやりたいのよ?

 

 

 

…ここ1年くらい、ずっと考えています。

 

お金を稼ぎたいだけなら、

広告業界じゃなくても、いいじゃないか。

 

募集人数が少なすぎるから、なかなか決まらない。

残業が多くなる仕事なのに、昔と違って残業代は、ほぼない。

世の中の流れが、ダイレクトに影響されるので、不安定。

 

業界経験してるし、どこの会社もそんな変わらない事も理解しつつある。

それでも、広告やコピーライターにこだわり、しがみつく。

 

それは、なぜなのか。

まだまだ、答えは出せそうにありません…。

 

 

そんな中。

つい先日、おもしろい話を聞けました。

 

業界の大先輩である、U氏とS氏の、愉快な雑談中の事です。

 

 

キーワードは、『moment(モメント)』。

 

===========================

 

【moment/モメント】

瞬間、ちょっと(の間)、…した瞬間に、…するやいなや、

(ある特定の)時、時機、機会、場合、時、今

 

===========================

 

 

広告業界を知った経緯。

コピーライターを目指した理由。

会社との出会い。

働けてる事そのもの。

 

その全ては、『モメント』の繰り返しなのかもしれない…。

 

この先、「広告、辞~めた!」

って考える時があるかもしれませんが、

それも『モメント』なんでしょう。

 

 

『モメント』の考えを聞いてから、

自分の過去を思い出してみました。

 

すると、確かに、分岐点や決断点で、

『モメント』があったような気がしてきたんです。

 

いや、そもそも、分岐や決断という意識をした事も、

『モメント』かもしれませんね…。

 

 

 

…答えがないので、ここらでストップ。

 

ひとつ、言える事があるとしたら。

 

「なんで、広告なんてやりたいのか」を、

知るために、今やってるのかもしれません。

 

 

ちなみに。

『モメント』の別名は、『縁』だと思います。

 

 

 

プレゼンター@SHIMIZU

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テーマ:

コピーを書く、という仕事

 

 

 

僕は、コピーワークには、3つの種類があると考えています。

 

1:アイデアや企画を伝えるための文言作成

2:制限をまもり、上手にまとめる文言作成

3:人の心を動かす言葉の創造や、言い回しの考案

 

この3つです。

 

1は、考えた量と調べた量が勝負。

2は、経験と速さが大事。

3は、考え方と他人の意見が大切。

 

それぞれ、時間と頭の使い方が違います。

 

 

…こうやって文章にすると、厄介な仕事だなぁ。

と思ってしまいますが、

仕事しながら慣れていくと、

自然と脳の使い方が柔軟になっていくものです。

 

 

まだ6年のコピーライター経験しか、僕にはありませんが、

なんとかやっているので、誰でも大丈夫だと思います。

 

文章を書く事が好きなわけではないし、広告の知識もない。

 

この養成講座に1年通っただけの状態で、小さな制作会社に入社し、

1&2年目は、まともに文章を書くこともできませんでした。

 

クリエイティブ以前のレベルで、業界に慣れる事と、

文章を書く経験値をひたすら稼いでいました。

 

だんだんと、書く仕事に慣れたのか、

3年目くらいから、考えるコピーと、

考えないコピーを、自然に分けて書いていました。

 

仕事量が増え、ディレクションも担当していく中で、

全ての案件に全力を出すと、終わらない&帰れない状態になります。

 

そして、ワークライフバランスも、

モチベーション維持に左右してくるので、

案件によって、使う労力と時間を、

コントロールしなければならなくなります。

 

しばらくは苦しみましたが、気付いたら、

コピーの種類を分けるという思考になっていきました。

 

 

そんな感じの僕は、2社目に移動。

銀座の中堅会社に転職成功しています。

 

まだまだ、できない事や知らない事が多いのですが、

そろそろ自分なりの考え方や、

仕事のやり方を構築しなければと、

いっちょまえに、考えはじめています。

 

 

つまり。

 

コピーライターになろうと思い、

あきらめずに会社へ応募し、

考える事を続けていれば、

必ず、コピーライターという肩書きを会社からもらえます!

 

 

僕が、いい例です。

 

 

 

プレゼンター@SHIMIZU

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