沖縄県で9万人(主催者発表)が参加した米軍普天間飛行場の県内移設反対の県民大会を受け、同大会の代表ら約70人は26日、関係閣僚らに要請行動を行うため東京に向かった。
 那覇空港で行われた結団式で、共同代表の翁長雄志那覇市長は「日本の安全保障は全国民で考えてもらいたい。この気持ちを東京で要請してくる」とあいさつした。
 政府が移設先として検討してきたキャンプ・シュワブを抱える名護市の稲嶺進市長は「海上も陸上も絶対に駄目だとずっと言ってきた。県内でこれ以上の負担を受け入れる余裕はない」と話した。 

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