農林水産省は28日、第2回口蹄疫防疫対策本部を開き、国庫負担による消毒薬の散布範囲を、宮崎県全域に加えて隣接する大分、熊本、鹿児島の3県全域にも拡大することなどを決めた。1例目の宮崎県都農町の農家から南西に約70キロも離れた同県えびの市で感染が疑われる牛が確認されたため。【佐藤浩】

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