Xiang中医アロマセラピースクール

東洋の「中医学」と西洋の「アロマセラピー」2つの歴史ある植物療法を融合した古くて新しい家庭の医学。植物の力を借りて、本来のあなたに出会いましょう。
Xiangは中医学・漢方・アロマセラピーを通して体質改善を図るスクールとサロンを運営しております。


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皆様こんにちは!車田です(*^▽^*)


本日は、一昨日と昨日の2日間開講していた薬膳科のレポートをお届けします音譜



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薬膳科担当の寺薗先生曰く中医アロマセラピスト養成講座のサロンセラピストコースでも薬膳の回がありますが、そちらより薬膳色強め(生薬をたくさん使っている)で作っているとか。

今回は色取りがとっても爽やかですね!




私も頂きましたが、使われている材料が今のシーズンの体調を考慮したものであるということはさることながら、とてもおいしいのです!


今回もどれもおいしかったのですが、左奥の豆乳のビシソワーズが特においしかったですニコニコ

ミルクではなく豆乳を使うと濃厚に仕上がるとのこと。

ミルクは胃腸が弱りやすい季節には特に湿をためやすくする食材ですので、豆乳というチョイスになっているんですね。胃腸が弱い方、ミルクやチーズなどの乳製品の取りすぎにはお気を付け下さいねビックリマーク


利湿して補気+補陰するような食材がたっぷりラブラブ




この豆乳のビシソワーズには白きくらげも入っていて、コラーゲンもたっぷりラブラブ


ちなみに、利湿というのは体にたまった余分な水分(=下水のようなもの)を流す働きで、

補陰というのは体に必要なきれいな水分(=浄水のようなもの)を補うことです。


梅雨の時期から夏にかけて、水分たくさんとっているけどなんだか喉がやたら乾くとか、

浮腫みがひどくなるといった症状が出る方は、利湿と補陰がきちんとできていないのです。

ただし、それらをきちんと流したり吸収してエネルギーに転化するためには気が必要なのです。


夏は補気補陰の季節。いつもより利湿+補陰+補気を意識して過ごすと、梅雨時期にやる気が出なくなる方は少し楽になるはずです。


ではどうしたらいいのか…

それを学びにいらしてくださいヾ(@°▽°@)ノ


写真だけですが今回ご紹介した薬膳科の食材は夏を乗り切る食材たちになります!

気になった方、詳しく情報を知りたい方は、お気軽に下記までお問い合わせください音譜




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