映像制作のテレビクリエイションジャパン

制作の現場で活躍しているディレクター・ADがテレビ番組制作の楽しさ、そして裏話を伝えるテレクリ日記。


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AD:津田


私は実際に見たことのない土地にいき、触れて、見て、その国の人たちの声を聞くのが大好きです。

そして「パスポートをいろいろな国のスタンプで埋め尽くす」という夢を地道に達成していく快感もあります。

なので、私は長いお休みをいただけるときは必ず海外旅行に行こうと決めています。


というわけで…
1月2日~5日までシェムリアップ(カンボジア)というところに行きました。

実は、12月17日~12月31日まで出張でした。2週間家にいない!出張疲れも溜まってる!でもそんなの関係ないっ!!!笑


行ったのはアンコールワット、アンコールトム、ベンメリア遺跡、などです。

アンコールワットは装飾や石像も非常に繊細で、その繊細さのひとつひとつがこの壮大なアンコールワットを作りあげているのだと思うと感動しました。

カンボジア1





そして、ベンメリア遺跡はまさに天空の城ラピュタの世界!!
(私はずっとバルス!を連呼していました・笑)

カンボジア2

遺跡に落ちる木の影と光のコントラストは、独特の美しさがありました。

そこに暮らす人々も、生活は慎ましやかながらもいきいきとしていて、意外に思いました(観光地だからかも)。

どうしてもネガティブなイメージの強いカンボジアですが、上記のようなポジティブな側面もこの国の一部なのだということがわかりました。

カンボジアというと、これだけ素晴らしい遺産がありながら、貧しい・危険…そんな印象がつきまといます。
カンボジアに行く前は、「女子ひとりでいって大丈夫なの?」とおっしゃる方が非常に多かったですし、私もそう思っていました。

なぜなら日本では、カンボジアの低い就学率とか、凄惨な歴史だとか、そういった側面が強調されがちだからです。


確かにカンボジアは、自国の通貨よりUSドルが重宝されるし、日本に比べたら潤っているともいえません。

ですが実際には、さほど危険ではないし、観光地は多様な国の人が行き交い、活気があることがわかります。


つまり、よく日本で報道される悲しい歴史や貧しい村の様相も、
豊かな文化が息づいている観光地も、どちらもカンボジアの姿なのです。

そんな当たり前のようでいて気付きにくいことを、身をもって実感できたことはこの旅行の最大の意義でした。

ひとつの物事や対象が語られるとき、その切り口や使われる言葉は、それぞれ異なります。
それは人によって、育った環境も、知識の質や量も、経験も、違うからです。

「それなら、他ならぬ私にしか伝えられないカンボジアの姿があるのではないか?」と、この記事を書きつつ考えました。

私なら、どんな側面から、どのような言葉で、どのような手段で語るだろう…。

そして、それを観た人々にどんな印象を残せるだろう…。


自分で番組を企画して作るのはまだ先になりそうだけれど、常にそんなことを考えて仕事をしたいと思いました。

いつか仕事でカンボジアと関わりたいです。
そして、「ネガティブ」だけじゃないカンボジアの姿を伝えたいです。



次は、両親が結婚式をあげたというストックホルム(スウェーデン)に行きたいです。

スウェーデンはポジティブなイメージが強い国なので、
逆にネガティブな側面が見られたら面白いですね。

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ディレクター 丸田(眞)


東京から電車を乗り継いで4時間。
和歌山県、熊野古道に行って参りました。
(旅に出たのは10月です。)
世界遺産として有名ですが、
行くまで何県にあるかも知らなかったです。

行った日が平日だからなのか観光客はほとんどおらず、

また、良くパンフレットなどで見る石畳の古道入口は、実は民家の脇道から始まっていて「え?ホントにここなの」と思うほど良い意味で観光地っぽくありませんでした。

道の両脇には風格ある杉並木が立ち並び、手を回しても両手がつかない巨木は樹齢何百年。

熊野古道1


その場に立っているだけでパワーを分けてもらえるような力強さを感じました。

またその後に訪れた熊野大社では何とも不思議な光景に出会いました。

熊野古道2

なぜか延々と落ち葉を掃き続ける宮司たち。
違ったパステルカラー?の袴姿で落ちる度に掃くほうきの擦れる音だけが厳かな境内にいつまでも鳴り続けていました。
落ち葉が止まることはないから掃き掃除も終わることはない。
「すなわちそれが真理じゃ!無常じゃ!」みたいな事なのかと
勝手に想像し、
奥が深いなぁと感服しました。

熊野大社の横には那智山青岸渡寺というお寺もあり、

寺と神社が隣接している珍しくも奇妙な場所でした。

今回の遠出で色々なものを見ました。
物事とは実際に目で見て、手で触れることで
より感受性が豊かになるものです。
仕事も同じで様々なことを経験し、どう解釈するか、感じ取るかによって、いかようにも変わるものだと思います。
ひいてはそれが人生を豊かにするかどうかだと思うのです。

これからも豊かな心で、人生、仕事を行っていけるよう色々な経験がしたいと思います。

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新入社員ブログ その6 ラスト!!

新人の佐々木です。福岡出身です。

タイトルは博多弁で
「仕事ができない自分にとても腹立つ」
という意味です。


僕の現在の仕事は

ボートレースの生中継のスタジオフロアADと

選手ドキュメンタリー番組のADを担当しています。



今の仕事のやりがいとして、

1番はやっぱりボートレースが楽しいことですね。

入社するまでは『ボートレース=アッキ―ニャ』ぐらいしか

知らなかった自分ですが、徐々にボートレースの面白さが分かってきて、今では暇さえあれば選手の登録番号(登番)を覚えることに励んでます。

最初は「この選手凄いなぁ」と思った選手の登番を覚えて、

ある程度の人数を覚えると特殊な覚え方ができます。


例えば桐生順平選手は「4444」ですが、百の位を変えると

湯川浩司選手「4044」

新田雄史選手「4344」

松田大志郎選手「4544」

このように自分で方式を考えながら覚えるのも面白いかもしれません。


その甲斐あって、以前取材した佐藤翼選手(埼玉支部、4573)が
約4か月前に会った僕を覚えていてくれて

「歩く選手名鑑“さっぴー”」

と命名してくれました(笑)。

最初は苦笑いしてた自分ですが、なんだかんだ今では結構気に入っています♪

覚えていてくれてありがとうございます!


普段は野球好き(カープ)の僕ですが、

野球もただ試合を観るよりも、選手のことを知った上で観ると

試合の面白さが倍増します。それと同じで

【ボートも選手を知れば、もっとボートが楽しくなる】

そう思いながら覚えると、どんどんハマっていきます。


1番の目標は番組最後に流れるテロップ欄に

AD 佐々木』の文字を乗せることです。

いつクビを宣告されるか日々ガクブルしている僕ですが、
いつか「佐々木がウチの会社にいて良かったよ」と言われるよう、
今後も最前線でボッコボコになりながらも少しずつ前に進んで行きます!




最後に、この前会社でハロウィンパーティーやりました。

この人も↓↓来年一緒に仮装してくれる新人を待ってます。


ささきの





AD
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朝。

眠い・・・。

ぼーっとしながら、エレベーターに乗り4階で降りると、

エントランスが・・・!!


ハロウィン1

はっ!今日ハロウィンだ!!と思い出す。



いやーーな予感がしつつ、扉をあけると・・・

こんな方たちがお出迎え。

ハロウィン2

1名誰だかわかんないし・・・


ハロウィン3

なぜかお菓子をくれる。笑
ハロウィン4


ひとしきり、出社してくる人に絡んだ後は・・・

ハロウィン7
ふつーにお仕事。



リフレッシュコーナーもこんなことに。
ハロウィン5

トイレにもなんかいる~

ハロウィン6


そして、なんで今さらあまちゃんなのー!?だっさ!!と
散々突っ込んだ
あまちゃんコスプレの彼女がうにをくれました。
ハロウィン8

なんと手作り!!昨日の夜、同期と一緒に毛糸で作ったそうです。

あほだなぁ・・・笑


なんやかんや突っ込みどころ満載で、朝から疲れましたが

なんとも楽しい日でした。

いつも仕事忙しくて、少しでも寝ていたいだろうに、

買い出しに行って、今朝は早く来て、
飾り付けしてくれたんだなぁと。

わかもの達よ、ありがとーー!!




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ADの田中です。
先日、ボートレース専門チャンネル・日本レジャーチャンネルの
研修会があり、愛知県にある碧南訓練所に行ってきました。

(日々の番組制作に活かすべく、選手や解説者の方からボートレースについて、実地をまじえ色々と教えていただく研修会です)


一泊二日で、参加人数は約50名。

弊社からはディレクターの平野さんと私の2名で参加しました。


どの講座もとても勉強になったのですが、やはり今回の研修で一番楽しみにしていたのがペアボートの試乗!!!
(乗りたかったー!!!!)

嬉しいことに、2日間それぞれ選手・解説者の方が運転するボートに乗せて頂きました。

初日は選手が操縦するボートに乗せていただきました。

笑顔で迎えてくださり、

「正座するように座ってください(ニコっ)」と爽やかに座り方をレクチャー。

そして、いよいよエンジン始動!!!!!

「行って参ります!!!」と隣の艇のキャスターさんと敬礼。

そしてついに、ピットアウト!!!

もちろん普段のレースと違い、スピードはゆっくりだけれど、
やっぱり速い・・・!!!

どんどん加速していき、1マークを回った時の衝撃ときたら!!

バウンドしながら回るので、飛ばされないように必死に足に力を入れたり、舌を噛まないよう気をつけたりと、
「選手ってこんな衝撃の中、猛スピードでレースしてるんだ!」と思いました。

2周回って、ピットに戻ってきたときの疲労感・・・・。

「膝が笑う」と他社制作スタッフ。

「俺は一回でいいや」と腰に手を当てながら戻ってこられた弊社・平野さん。

(私は2回乗せていただきました!)

本当にもう選手リスペクトです。・・・・。

2日目はJLC専属解説者の方々に乗せて頂きました。

普段はピットで一緒に仕事をすることが多い方たちなので、ボートに乗っている姿を見るのが初めてで新鮮でした。

今回は4艇のレース形式、レディース戦を行いました。
本番のレースさながらに、1マークの攻防がとても白熱しました。

研修会1


研修会2
ターンマークを回る度に水しぶきがすごく、
(バシャバシャかぶります)

回るたびに田中のアドレナリンは上昇。

もはや最終的に「選手すごい!!!!」しか言ってなかった気がします。

「首が痛い」と女性キャスター。

「俺は救助艇でいいや」と、
2日目はボートに乗らなかった弊社・平野さん。


選手の皆さんは簡単に操縦しているように見えますが、
時速80キロの全速で走る中、他の艇の動きを見たり、

時計を気にしたり、レース展開を計算したり・・・ということを
一瞬で判断しています。それを3周も行うので負担はかなり大きいのです・・・・・。



・・・・・・本当にもう選手リスペクト!!!!



2日間の研修を経て一番の収穫は、選手の気持ちを一瞬でも体験できたことです。

本当に、「命がけ」という言葉がピッタリな競技でした。

中継中選手がボートに乗り込む前の敬礼する瞬間を撮っています。

敬礼を撮っていて面白いのが、選手一人一人が敬礼をした後、ボートに乗るまでの動作がそれぞれ独特なことです。

ある選手は敬礼後、軽くスキップをしながらボートへ向かったり、

ある選手はボートに乗った後、水面に向かって大きく2回手を叩きます。

ある選手はボートに乗る前、家族の名前を呟くそうです。

きっとレース前の恒例なんだろうなと思うのですが・・・・

一体皆さん、どんな祈りを込めて走っているのだろう。

命がけだからこそ、「無事に戻ってこれますように」か、それともやはり「絶対勝つ」なのか。
この間お話を伺った若手選手は「無事故完走」とおっしゃっていました。


これからはそんな瞬間をもっとかっこよく、選手の必死さなども分かるようにしていけたらなと思いました。

敬礼を撮るのは一瞬で、そこで制作スタッフができることは正直ないのですが、選手の表情とか、ちょっとした動きなどをもっともっと伝えられたらなと思いました。




「この研修を中継に活かしてください」という言葉を胸に

筋肉痛になった平野さんと共に帰路につきました。

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入社1年目、吉永です。

私は現在、毎週日曜日にBSフジで放送されている
「BOAT RACEライブ~勝利へのターン~」を担当しています。

遂にブログの順番が回ってきたよ~、ということで、
今まで関わらせていただいた番組を思い返してみました。

5分間のミニ番組
毎週日曜の生放送

医療バラエティー

中国の特番

大家族の特番

そして今は、12月の放送に向け

あるドキュメンタリー番組のADを担当しています。

入社して早半年・・・間違いなく、人生最速!!で過ぎていった半年間でした。

私が幸運だったのは、この半年で本当に色々な番組のADを担当できたことです。

でも最初の頃はそんな風に思う余裕もなく、

『せっかく担当になったのに、何もできなかったらどうしよう』

『取り返しのつかない失敗をしたらどうしよう』

『もうこいつと仕事したくないと思われたらどうしよう』

と、頭に浮かぶこと全てが、とにかくネガティブ!!!!!

でもそれじゃ社会人として成長できない、くよくよするなわたし!

と、思えるようになったのはつい最近です(・・;)

ようやく、どんな大変な業務の中にも必ず楽しみがあると気付けるようになってきました。


しょっちゅう体調を壊して迷惑をかけたり、
今だにできないことや知らないことが多すぎて、
学生時代とのギャップに驚きと反省の毎日ですが(泣)
上司、先輩、同期、沢山の人に助けられながら、今日もなんとかやっています^^

来年新人さんたちが入ってくる頃には、
頼れる先輩ADになりたいなー^^

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2014101
弊社会議室にて、20154月入社予定者の内定式が行われました。

内定式は、お偉い方々のありがたーいお話があり、
内定者の方に自己紹介と抱負などを語っていただき、

30分程度で終了しました。


そして、その後・・・
ケータリングをとり、社内にて
内定者と社員との懇親会が行われました。


総務部長が写真を撮ってくれていたのですが
それがなかなかのクオリティー・・・笑


懇親会

指入っちゃってますね~

そして、内定者の方をほったらかしで、
料理にがっつく弊社社員たち。


おなかが満たされようやく落ち着いたところで、
内定者の方といろいろお話させていただきました。
4月から一緒に働けることがますますうれしくなりました!!




さてさて、テレビクリエイションジャパンでは、
そんな二人と一緒に働いてくれる方を現在募集中です。
2015年4月入社・秋採用実施しております。
締切は、2014年10月31日☆
まずは、マイナビよりエントリーしてください。

マイナビ2015

お待ちしております!!
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お初にお目にかかります。入社1年目の津田(女)と申します。

スカパー!レジャーチャンネルでは、365日ボートレースの中継をしており、日々、私はその中継で制作の仕事に携わっています。


基本は東京にいるのですが、SG,G1といった、トップクラスの選手が集う大会が始まると
その現場に1週間、出張に行くこともあります。

実際に、5月福岡、6月浜名湖、7月丸亀、8月三国・若松と、
既に4県5場を制覇しました。

出張というとつらい?大変?というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

ですが、私は現場に行くのが大好きです。
なぜなら、新人ながら貴重な体験をすることができるし

ありのままのボートレースの姿を捉えることができるからです。


初めて行った福岡出張は、特に印象的でした。

「じゃあ…選手に声かけてきて。」

という、先輩ADの衝撃的な一言!!

SG中継では「勝利者インタビュー」という、1着選手にインタビューをする!というコーナーがあります。

レース直後、一着をとった選手に声をかけて、インタビューの部屋まで連れていく…という。

先輩の言葉は、SGクラス(サッカーで言うとJ1級)の選手に、入社1か月と少しの青二才の私が声をかける、ということを意味していました。少なくとも、私には大事でした。
そしてさらに、

「じゃあ、実際にこのコーナー回してみる?」
【「回す」は、インタビューのきっかけ、キュー出しの意味】

という、この日二度目の衝撃!!!をいただきました。

思わずYESと返事をしたのはよかったのですが、

キューを出す手も、選手にかける声すらも震え、始終震えっぱなしで気が休まる時はありませんでした…。


だって、相手は1600人の選手の上位50名、プロ中のプロ。
こちらもプロの仕事で返さないと…という
プレッシャー。

今ではこのコーナーを担当することにも慣れてきましたが、正直まだちょっと緊張します。


また、実際にボートレース場にいくとイキイキとした「ボートレース」の姿を知ることができます。

私は今まで、ボートレースを「ギャンブル」として捉えている大勢のうちの一人でした。

しかし、実際に現場に行くと、ボートレースはもっとヴィヴィッドなものなんだということが理解できます。

華やかなレースの裏で、ひたむきに整備する選手。
それを支える整備士・審判の方々など、

真剣な表情でボートレースに携わる多くの人々…。


「ギャンブル」という一面だけではない、生きた人々がレースを動かしているんだ、という実感を得られるのです。

レースが魅力的なものになる理由が、現場にいくとよく分かります。(特に選手への思い入れが強くなります。)

以上のような体験が、現場の魅力であり、私が現場を大好きな理由のひとつです。

東京育ちの私には九州や四国に上陸するのが初めてで、
新鮮だから楽しい!というのもあります!(笑)


こんな入社半年いくかいかないかの私にも、大きなチャンスを与えてくださっているプロデューサー・ディレクター・先輩ADの方へは、感謝してもしきれません。

普段は恥ずかしくて言えないけれど、素晴らしい上司に恵まれて、私はなんて果報者なんだ…と思っています。


もちろん生中継の仕事は、大きなリスクもはらんでおり、厳しく注意されることもあります。

そういうことも含め、私が成長できるように私を支えてくださっていることを、心から有り難く思っています。

その支えに甘えず、まだまだ受け身で視野の狭い、非効率的な自分を変えていきたいと思っています。

その為に今は「これやった?!」と言われる前に「やっておきました!」と言えるように!

ということを念頭に置き、頑張っています。
まだまだ失敗だらけで、自分に腹が立って辛い時もありますが…。


結論:お仕事は厳しくも楽しく、充実しています。



※ブログ編集担当より・・・


ここまでお届けしている新入社員ブログシリーズ、先輩をほめちぎるように書け!と上から圧力がかかっているかのような内容なのですが、笑

決してかけておりません!ほんとです。そして、内容をもっているわけでもありません。

原文まんま掲載しています。
それとも、無言の圧力を感じているのかな~笑


ブログ編集担当としては、うれしいですけどね。

正直驚いてます!








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いま、私は局へ出向中です。

あっという間に2か月半が経ちました。

担当しているのは、ニュース番組、報道です。

私が入社して4年のあいだ、担当したのは

ボートレースの中継と大家族のドキュメンタリー。

報道なんて、ひとかけらも経験がありませんでした。

今までの番組との一番の違いは

ニュースなので、毎日違うネタを取材するということ。

その日のうちに原稿を書き、その日のうちに映像を編集するということ。

すべてが初めての連続で、刺激いっぱいの毎日です。

1週間が過ぎるのがほんとに早い。

先週、初めてミニコーナーを担当しました。

2分ちょっとのコーナーですが、見るのとやるのとでは大違いです。今回は反省点だらけでした。

オンエア後、デスクに言われたのは映像が「平面的」。

簡単に言うと、つないだ映像に動きが少なく立体感がない…。

ひとつの『もの』を見せるには

遠くから撮る・近くから撮る・人物込みで撮る・カメラマンが動きながら撮る…など、撮り方は幾通りもあるわけです。

撮影対象の『もの』に対して、少しアクションを加えてみたりする。映像だからこそできる、ちょっとした発想が大事。

会社の先輩から指摘されたのはネタバレのタイミングが早いということ。

ネタバレのタイミングは、視聴者がそのあとの展開に興味が持てるかどうかが変わってくるので、とても重要。

それによって、全体の構成や、撮影の仕方も変わってきます。

始まりは、キャスターが取材先に訪問するシーンなのか、『もの』と一緒のシーンなのか…

わかりやすく、面白く、効果的に見せる演出というのはとても難しい。今回の経験で思い知らされました。

そして同時に、もっと頑張ろうという気持ちでいっぱいです。

いま、とても大変ですが、楽しいです。

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AD:井上(純)


初めてブログ書きます。

先日、入社して始めての地方ロケを経験した。
まず全体的な感想からいくと、
はっきり言って「大変だった」という記憶しかない。

一週間という短い期間ではあったが
日々、任される仕事をどうにかこうにか終わらせることに必死で
現地にいるときは、あまり「楽しいとか嬉しい」などという感情は生まれなかったというのが正直なところだ。

そんな大変なロケの中でもポジティブな感情が生まれる瞬間がある。

まず1つ目は、
やはり自分の人生で一度も行ったことのない場所に行けたり、
あるいは見たことのない風景を見られることだ。
今回のロケ地は兵庫県の但馬地域という場所だったわけだが、
とても自然が豊かなところで、こういうところで「半年くらい全てを忘れて生活するのも悪くはないな」と思える場所だった。

2つ目は、
自分の人生での始めての体験だ。今回のロケの大きな目玉として「野生のシカの撮影」というものがあった。(シカの撮影自体には成功したものの、結局全カットになってしまったが)あれだけの野生のシカを見られることも少ないだろう。

3つ目は、
人との出会いだ。もちろん今回取材をさせていただいた方々は、本当に取材に対して協力的な人たちばかりだったが、一番印象に残っているのは一緒に撮影をした技術さんとの出会いだ。
今回仕事をさせていただいた技術さんとは、またどこかで一緒に仕事をしたいと思える素晴らしい出会いだった。

ロケが終わってもう一か月近くたつが、このブログを書きながら
「あぁ~~結構楽しいことあったんだな」と冷静に振り返る自分がいる。
やはりロケ中は、なかなか「楽しさ」を感じながら仕事をする余裕は今の自分にはない。

ただ仕事って、そんなもんなんだろう。

自分の中で絶対に自信を持って言えることがある。
それは「いろいろな経験をした人間が、最後には必ず勝つ」ということだ。

これからも様々な経験を積んでいきたい。
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