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2011-06-15 23:34:14

親も自立してほしい。嫁に行けない?行かない娘たち。

テーマ:離婚の理由
近年、よく聞く言葉に、友達親子という言葉があります。

母親と娘が異常に仲良く、おそろいの洋服を着たり、洋服を取り替えて、ファッションを楽しんだり。

一見、とても母親も娘も喜んでいるように見えるのですが、少しおかしなところも感じられます。

普通は、昔の母親は娘が年頃になれば、いい人をみつけて、嫁に行って欲しいと願っていたはずですが、いつの頃からか母親達が娘に介護して欲しい、面倒をみて欲しいと願うようになってきたのです。

昔は多くの場合、長男の嫁が姑の世話をしましたが、今は母親が娘を頼りにしているのですね。

男の兄弟がいない。女の子ひとりや二人姉妹であると、特に長女は家のこと、先祖の墓のこと、親の介護のことなど考え、嫁に行くよりもお婿さんをもらって親と同居するか?少なくとも姓が変えられない場合でも、親と同じ敷地内に家を建てて住むことを考えるようになったのです。

これで、すべてが解決すればよいのですが、やはり、娘の親はお婿さんから見れば他人なのです。

娘とお婿さんが喧嘩となれば、当然3対1となり、お婿さんの立場はなくなります。

これを繰り返すとどうなるか?

やがて、他人であるお婿さんは、妻と妻の母親の関係である依存度が、強ければ強いほど、お婿さんの居場所は無くなり出ていかざるを得なくなります。

つまり、離婚です。

普通の離婚であれば協議離婚で済みますが、これらの多くの場合、たいてい婿養子に来てもらうため、お婿さんと義父母との間で養子縁組をしています。

そこで、義父母は裸で追いだそうとしますが、お婿さんとしては養子でも親子関係である以上、遺産分割の権利がありますので、タダでは出て行かない、と言いはることとなってしまいます。

そうなると、義父母は、家庭裁判所に「養子縁組解消」の申し立てを起こさざるを得なくなるのです。

これで簡単に解消出来れば法律はいりません。結局義父母は、お婿さんに高額の慰謝料を払い、娘と離婚して家を出ていってもらうことになります。

離婚が多い、現代社会では、婿養子のケースも離婚が多いのも当然なのです。

少子化で娘ひとりの家も多く、親も娘と一緒に終生暮らし、娘に優しくして欲しいとの希望は理解できますが昔同様、娘は早く嫁に出したほうが気楽かもしれません。

近年では、わずか数年後に離婚して実家に子供を連れて帰ってくるケースも数多く見られるようになり、珍しくもなくなってしまいました。

ですが、少子化のせいかこの子連れの出戻りを両親が喜んで迎える光景が最近の特徴です。

世の中変わったものですが、高齢少子化で親もさびしいのが本音なのでしょう。

さらに一言付け加えると、娘は離婚して子供を連れて実家に戻るのが常であるが、母親も離婚している様から見ると、父親も祖父もいないまったく父性のない家族で育てられる子供たちが増えているのです。

やはり、結論から言って、母性は父性を兼ねることは、多少無理があり、子供の成長に不安が残ってしまいます。

2011-06-05 23:12:18

綺麗なパンジー

テーマ:カウンセリングメニュー

5月の連休が一番綺麗でした。




家族カウンセリングはひとりで受けられる世代間連鎖を断ち切るカウンセリングです

2011-06-04 00:27:04

その他のパンジー

テーマ:カウンセリングメニュー

パンジーは、誉められると綺麗に咲きます。



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