ハイチの国連平和維持活動(PKO)に参加した陸上自衛隊の国際救援隊1次要員の約20人が10日、成田空港に帰国した。1次要員は現在派遣中の2次要員と順次交代し、今月下旬までに約200人全員が帰国する。
 田中慎2等陸尉(33)が同空港で取材に応じ「言語の違いが壁だったが、自衛隊の存在を示せた」と話した。ハイチでは主要幹線道路周辺の整備が進み、治安面の不安はなかったという。
 1次要員は中央即応連隊(宇都宮市)を中心に編成。先月8日以降に現地入りし、国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)の要請で国連管理用地の整地や美術館周辺のがれき除去などを行った。 

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