勤務先の交番に落とし物として届けられた財布から現金を抜き取ったとして、業務上横領罪に問われた神奈川県警戸部署地域1課の元巡査、渡辺雄大被告(24)=同県横須賀市津久井1、2月5日付で懲戒免職=に対し、横浜地裁は25日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。久我泰博裁判官は判決で「警官の社会的信用を失墜させたが、懲戒免職になっている」と述べた。

 判決によると、渡辺被告は横浜市西区の交番に勤務していた今年1月15日、拾得物として預かった現金21万円入りの財布から19万円を抜き取った。【杉埜水脈】

【関連ニュース】
大阪地裁民事訴訟:元組長を会社オーナーと認定
中日本ボクシング協会:元幹部3800万円横領か
幻冬舎:業務上横領で元局長に実刑判決 東京地裁
公金横領:詐取2000万円か 元学校職員再逮捕 名古屋
懲戒請求:弁護士6586万円着服 地位悪用し 愛知

足利事件再審 判決要旨(2)(産経新聞)
<体重>中年の急増急減、死亡リスク高く 厚労省8万人調査(毎日新聞)
<偽1万円札>1都6県で151枚使った疑い 3人を逮捕 (毎日新聞)
英国大使館別荘 栃木県へ譲渡 アーネスト・サトウが建設(毎日新聞)
7都県で偽一万円札使用か=特徴似た151枚発見-行使容疑で3人逮捕・警視庁など(時事通信)
AD