「達観」へと続く道
テーマ:新着情報普段、元気に過ごしている方でも、生きていれば、嫌なこともあったり、時には失敗もありますよね![]()
そんな時「早くこの状況から脱して、達観した境地になりたいな
」と思ったりします。
達観までの気持ちの切り替えについて、私がNLPを通して学んだテクニックが役に立つかな?と思います。
私は、サンタフェNLP
(http://www.nlp-santafe.com/aboutsantafe.html)
という機関で学び、通常のNLPのプログラムの他に特徴のあるプログラムがいくつかありました。
その中に生理機能マップという概念があります。
人というのは、そのシチュエーションによって4つの状態にわかれるというもので
す。
・水
(落ち込んでいる、悲観的になっている)
・火
(怒っている、衝動的になっている)
・土
(活き活きしている、楽観的になっている)
・風
(冷静になっている、穏やかになっている)
そして、人が苦境に陥り、それが人生の転機だったと思えるようになるには、
この 水→火→土→風 という順番に進んて行くというものです。
生理機能マップというくらいなので、実は、自律神経の状態に照らし合わせることにより、
今、どの状態にあるかということが、正確に理解できます。
たとえば、血圧が上がっているとか、動機が早くなっているとか・・・。
そして、本当にこの順番にいくものなんです![]()
落ち込んでいる時は、「水」の状態から、早く「土」や「風」の状態になりたい
と思うものなのですが、
きっちり「水」に浸かり「火」を経てこそ、次の状態に移れます。
よくポジティブシンキングと言いますが、「水」に浸かりきらないうちに、前向きに解決策を考えようとしたり、
無理無理、これはいいことなんだと自分に言い聞かせようとしてしまったりすると、どうしても後になって
また、「水」に戻ってきてしまいます![]()
つまり、ちゃ~んと落ち込むことも、結構大切なことなんです![]()
私が経験した上手な「水」の漬かり方は、静かに、嫌な気分に寄り添うことです。
いやな出来事の中で、さらにこのシチュエーションが本当に嫌だったと思う場面を思い浮かべ、
その時の感情に浸りきるのです。(かなり居心地の悪い行動ですけど
)
しばらく、その感情に浸っていると・・・・・・・
あら、不思議![]()
自分の中に眠っていたリソースに気がつくことができます![]()
「そうか!原因はコレだったか!」
「こうすればいいんだ!」
そして、点火し、がつがつと行動始めます。「火
」
気がつくと、サクサクと楽天的に行動している自分に気がつきます。「土
」
あ~!良い経験だったな。気づきがあったな。
次に活かせるな~!
というように達観の境地にいたるのです。「風」![]()
是非、是非、試してみてくださいね![]()






