写真講座・カッコいい写真の撮り方/集客できる写真のコツ

趣味の写真から集客できる写真まで。ネットショップや雑貨店、飲食店、美容系サロンのみなさんへ。下手な写真で、お客様を逃がしていませんか?超具体的で実践的な集客ができる写真の撮り方を、あなたのカメラで、あなたのお店、事務所でプロカメラマンが直接指導。

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・カメラ?技術?その他?

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・その場で、必ずマツエク写真のレベルがアップする。

・理想のマツエク写真を撮るための道筋がわかるので、

 効率よく勉強や練習が出来る。

・無駄な教材や機材を購入しなくてすむ。

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[所要時間] 1時間
[費 用]  1万円(税込み)+出張費
[出張費]  中央区銀座一丁目よりの往復交通費実費

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[参加条件]

・サロン所在地が銀座一丁目より移動時間1時間以内程度

 (遠方の方はお問い合せください。検討可)
・撮影モデルを準備できる方
・診断前にヒアリングシートを提出いただける方
・診断後アンケートにお答えいただける方
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(2015.11個人レッスン中級コース修了 Hills 西村さん撮影)

 

 

『マツエク写真の悩みをプロが現場で診断』
1万円でやっちゃいます。

 

 

実は、
去年の12月に、
徳島から東京に引っ越したのです。
東京都民になったのです。

 

いままでは、全国各地から

個人レッスンのお呼びがかかっても、
徳島からの交通費を

負担してもらわないと行けなかった。

 

個人レッスンの受講希望者にとっては
この出張費の負担額がバカにならず、
大きな障害になっていたんだ。

 

受講希望者の一番多い東京で
通常1回3~5万円程度掛かるため、
合計費用が受講料の倍近くなり
受講を断念する人も多数いた。


そこで、その負担軽減にと
月に一度、

ボクが東京に滞在している間だけ、
出張費が安くなる

特別期間を設けていたが、
その時は、
こちらのタイトなスケージュールに
無理にでも合せて貰う必要があった。
この部分でも

迷惑をかけてしまっていたな。

 


これからは、
日帰りの場合の出張費が
銀座一丁目からの交通費実費のみと
以前と比べ格段と安くなるし、
お好きな受講希望日に
申込みが可能になる。

 

 


で、出張費が安くなったところで、
東京移転の記念キャンペーンとして、
1万円で
『マツエク写真の悩みをプロが現場で診断』
をやっちゃいます。

 

これは、
日本で一番マツエク写真の撮り方を

教えているプロカメラマンのボクが、
あなたのサロンに出向き、
あなたが実際に

マツエク写真を撮影している様子を

見せてもらい、
『なぜ、

 思うような写真が撮れないのか?』
その原因を具体的に指摘するもの。


だから、

写真の上手なアイリストと
あなたとでは、

どこが違うのか?

何が違うのか?
明確に自覚できちゃう。


カメラは買ったほうがいいのか?
カメラの他に必要な物があるのか?

何に一番気をつけたらいいのか?
どんな写真の勉強したらいいのか?
どんな練習が必要なのか?


もう、あーだこーだと
闇雲に悩むことがなくなるよ。

 

 

詳しくはこちら↓
『マツエク写真の悩みをプロが現場で診断』


申込みを待ってるよ。

じゃ、まったね~!

 

 

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こんにちは。

 

久しぶりに

読者さんからの質問と回答を

公開します。

 

 

沖縄市のビューティサロンLilyの

アイリスト川上さんからの質問。


『暗くなると、

 マツエクがブレて写真も暗くなる。

 これを防ぐには?』

 

訊くと、

主に窓の光で撮っているらしい。


で、夕方や悪天候なると、

撮れないとのこと。

 

 

写真の明るさについては

何回も記事にしたが、
充分に理解されてない気がする。

 

今回は以前よりも

もっとわかりやすく説明しよう。

 

 

[写真の明るさ調整について]


カメラはマニュアル撮影モード以外の
オートモード撮影

つまり、Auto/P/A/Av/S/Tv等では、
自動的に一般的な明るさの写真を

撮るように作られている。

 

被写体に当たる光が弱くても強くても、
普通の明るさの写真になるように

プログラミングされている。

 

それでも、

写真が明るくなったり

暗くなったりするのは、
背景の色(明るさ)や被写体の色に

カメラが惑わされているから。


例えば、
背景が逆光の窓のような

白く輝いている状態だと、

被写体自身は明るく照らされていても、

写真には暗く写ってしまう。


逆に、暗い場所であっても、

黒い背景の前で黒い被写体を撮ると
黒がグレーに見えてしまうような

明るい写真になる。

 

 

これは、カメラの構造上の弱点で、

どうしようもない。


こんな時のために、

どんなカメラにも露出補正機能が

付いている。


露出補正機能を使えば

簡単に明るさの調整ができる。

 

撮影モードがAutoになっていると、

ほとんどのカメラは

露出補正が使えないので、

操作方法は取説を参照のこと。

 


自動的に撮れるといっても、

撮影可能な域を越えて

暗くなってしまうと、

そのままの設定では

普通の明るさの写真は撮れない。

 

そういう状況を感知したカメラは、

撮影者に撮影不可を知らせるために

手ブレマークを点滅させたり

警告音を鳴らせたり、
自動的にフラッシュを光らそうとする。

 

にも関わらず、

警告も無視し、

フラッシュも使わずに

そのままでシャッターを切ると、

暗い写真が出来上がる。

 


暗く写ったならば、

露出補正を+方向に設定して

再撮影すれば

明るい写真になるはず。


それをしても、

暗い写真になったり、

ブレた写真になってしまうなら
カメラの撮影可能な暗さを

超えてしまってると考えられる。

 

ISO感度はオートに設定されていて、

撮影時のF値が最小であるならば、

被写体を照らす光量を

アップするしかない。

 

三脚を使ってブレを防ぐ手もあるが、

マツエクサロンでは現実的ではない。

 

 

[今回のアドバイス内容]


川上さんより送ってもらった

失敗写真を見てみよう。

 

 

・これで見る限りはブレはない。

 

・みんなが一番失敗しやすいピントは

 クリアできている。

 ピントは来ている。

 

・露出補正が的確にできてなくて、

 マツエクが暗く表現されている。

 おそらく、設定次第で撮影可能では?

 

・窓は頭頂部方向にあり、
 正面からの光が足りない。
 結果、

 上瞼の影が眼球上部に出てしまい、
 マツエクの根元は

 黒く潰れてよく見えない。

 

 

川上さんのカメラは

6年前のCanonのコンデジ。


最高感度はISO3200と低く、
今のカメラに比べると暗さに弱い。

しかも、Pモードで、

ISOを100に設定してあったらしい。

 

つまり、

元々、暗さに弱いカメラなのに、
更に

暗さに弱い設定にしていたみたい。

 


で、ボクからのアドバイスは、

 

1.窓からの光が

 顔の正面からしっかり当たるように、

 撮影場所を変更すること。

 

2. ISO感度をオートに設定すること。

 

3.それでもマツエクが暗く写る時は、

 露出補正で明るく表現すること。

 

4.夜、暗くて撮れないときは諦めて、
 できるだけ昼間に撮りましょ。

 

ということになった。

これで、確実に今よりも

もっと集客できる写真が撮れるはず。

 

 

みんなもわかったかな?

 

じゃ、まったねー!

 

 

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こんにちは。

 

2012年11月の記事に手を加えていたら
大幅に構成が変わったので
新しく投稿し直しするね。

 

(中々 徳島県小松島市)


とうとう、
このコツを明かす時が来るとは。。。

 

ここでのラーメン写真は、
お店から依頼を受けて撮る
メニュー写真のことではない。
自分が食べに行って、
SNSに載せるための写真のことね。

 


実は、
光の調整ができないので、
どの席に座るかで、
良い写真が撮れるかどうかが
決まってしまう。

 

たとえ、
プロがデジイチを持って行こうが、
条件の悪い席だと
美味しそうな写真は撮れない。

 

そのぐらい、席の見極めは重要。


店内の光の状態を見て、
実際にラーメンが置かれたときに
シズル感が見えるであろう席を
予測して着座すること。

 

シズル感とは
イキイキ感、みずみずしさ。

 

シズル感≒テカリ(光の反射)

 

テカリとは、光が反射して、
白く光ってる部分のこと。

 

美味しそうに写るには、
シズル感が必須であり、
そして、
極上のシズル感を
表現するための光は逆光。


これが写る席は、
明るい状態の窓に近くて、
ラーメンに窓の光が
逆光方向から当たる席。

 

撮影者から見ると
ラーメンの向こう側に窓がある席。

 


夜や、窓のない店舗の場合は、
撮影が難しくなるよ。

 

特に、
真上や順光方向に照明があると、
シズル感が出ずに
美味しそうに撮れない。

 

そんな時でも、
丼の置く位置やアングルを変えて、
できるだけの逆光状態を作り出そう。

 


最後に、マナーについて一言。

 

席を選ぼうとして
お店や他のお客さんに
迷惑をかけないように。

 

たとえ座りたい席が空いていても、
ちゃんと店の人の許可を得ることが
絶対に必要。

 

混んでいる時は
撮影を諦めるぐらいの気持ちで。

 


ラーメン写真のコツは
いろんな料理写真に応用できるからね。

 

とにかく、
逆光でシズル感を出すのだ!


じゃぁ、いただきます。

 

 

 

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こんにちは。

 

雨が続きすぎ。。。

秋晴れはどこに行ったんだぁ?

 

 

さて、きょうは久々に

上達過程で陥る写真の病気の話。

 

病名は『どアップ病!』。

 

この病気に掛かるのは、
「写真とは表現すること」が

ちょっと分かってきたレベルの人。
SNSの花や料理写真で見かける。

 


実は、

主役をアップにする利点は多い。

 

誰が(何が)主役かは明確になるし、
要らないものは写り込まないし、
背景はボケるし、
オマケに迫力は出るし、
良いことずくめ。

 

技術的にも
被写体に寄っていくか、
ズームするだけでいいので
超簡単だよね。

 

で、簡単便利だから

ついつい使っちゃう。

 


では、実際に例題の写真を見て、
どアップ病について解説しよう。

 

 


ルドペキアのアップの写真。

これはこれで充分成り立っている。
花一輪については説明できているし、
写真としてもそれなりにキレイ。

 

 

では、引いた方の写真はどうだろう。

 


アップよりパワーは劣るが、
花や葉の形状はもちろん、
花が小さいことや、
群生することまで表現できている。
周りの環境までもが
なんとなく想像できる。

 


2枚の写真では主役は同じでも、
表現しようとするモノ(主題)が
違ってくる。

 

これをちゃんと理解しなきゃダメ。


楽だからと言って、
何でもかんでも考えなしに

アップにしちゃダメなんだよ。

 

自分が求めているのはどっち?

 

ボクの意見としては、
写真の難易度は上がるけど、
ちっちゃい花は

ちっちゃく撮ったほうが良いと思う。


だって、そのほうがカワイイじゃん。

 

それに、どアップでは

高級感や品(ひん)は

表現しにくいよ。

 

 

わかったかな?

じゃ、まったね~!

 

 

 

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(阿南市北の脇海水浴場にて)
こんにちは。

台風10号が
史上初のルートで上陸しそう。
東北のみんなは十分気をつけてね。


さて、きょうは

構図に悩む初心者に物申す。

三分割用のグリッド線を
ファインダーに表示していませんか?
いつでも無条件に被写体をグリッドに
沿わせて撮影してませんか?

そんなことしていたら、
いつまでも構図力は上がらないよ。

そもそも構図とは、
画面の中で主役(主たる被写体)が
一番に目を引くように
主役とその他のモノを配置すること。

構図の目的は、写真を見る人に
明確に主題(主役の状況)が
分かるようにすること。


写真を教える多くのコンテンツに、
三分割用のグリッド線を表示して、
それに被写体を重ねて撮るのが
写真の見栄えを良くするコツとして
紹介されている。

でもね、写真によっては
初心者っぽいと言われる
日の丸構図がベストの場合だって
あるよ。

最初から構図ありきで、
被写体をそれに押し込んで
撮影すのではなく、
自分で気持ちのいい配置バランスを
探すことが写真上達には重要だな。



ガイドラインに囚われるよりも、
自分の構図力を鍛えるべし。


そのためには

①自分の心を掘り下げて、
 主題を認識すること。


見えてる光景の中で主役はどれ?
主役のどんな状態を撮りたいの?
主題が決まらなければ、
構図は取れない。


②主題を意識した上で、
 写し込みたいモノと
 写し込みたくない
モノを
 区別すること。


主役とその他とのバランスを取り、
フレーミング(視界の切り取り)と
アングル(撮影角度)を決めよう。


③ファインダーの隅々まで
 目視確認すること。


要らないものが写り込んでないか?


構図を取るときには、
 ファインダー全体を眺めること。


主役に注視していると
配置バランスは取れない。
バランスが取れていて
カッコいいレイアウトか?


⑤で、主題は見る人に伝わるか?

その場の状況を知らない人にも
伝わるだろうか?
客観的に判断しよう。


⑥写真になった状態で
 トリミング(写真の切り取り)を
 してみよう。

撮影時の構図の甘さが分かるはず。



わかったかな?

構図を見れば
撮影者のセンスが分かるよ。
構図力を鍛えて
センスアップしようね。


じゃ、まったね~!



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