写真講座・カッコいい写真の撮り方/集客できる写真のコツ

趣味の写真から集客できる写真まで。ネットショップや雑貨店、飲食店、美容系サロンのみなさんへ。下手な写真で、お客様を逃がしていませんか?超具体的で実践的な集客ができる写真の撮り方を、あなたのカメラで、あなたのお店、事務所でプロカメラマンが直接指導。

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[費 用]  1万円(税込)+出張費

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[出張費]  中央区銀座一丁目よりの往復交通費実費

        (公共交通機関利用)

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 (遠方の方はお問い合せください。検討可)
・撮影モデルを準備できる方
・診断前にヒアリングシートを提出いただける方
・診断後アンケートにお答えいただける方
(絶対条件)
・お名前、サロン名、診断中の写真を

 弊社ウェブサイトに記載可能な方(絶対条件)

診断は1サロン1回限定(別支店なら可)


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テーマ:
(撮影実習風景)
Instagramの写真が
キレイなことでも知られている、
新潟県と東京白金台に
計5店舗を構える超人気店の
マツエク専門店Le'a(レア)さん。

そのLe'a長岡店で1月19日に
マツエク写真の撮り方レッスンを
開催した。

オーナーアイリストの
宮嶋さんによると、
『コンデジから一眼レフに切り替えて、
その操作方法を勉強しているが
頭がこんがらがっている状態で
イマイチ使いこなせていない。』

とのこと。

まず、それぞれの方が抱えている
悩み、問題点を聞き出してみた。
すると、
全員に共通していたのがピント。

やっぱり、ピント。

ボクのところに相談に来る
ほとんどのアイリストが、
ピントで困っている。


そこで、原因を探るために
今現在の撮り方を見せてもらった。
 
(Le'aオーナー宮嶋小夜香さん 撮影)
どうやら、
数か月前にプロカメラマンに教わった
カメラ設定と撮り方で
撮っているらしい。


これを知って、驚いた。
ボクからすると、
とんでもないようなカメラ設定。

プロのカメラマンというが、
どの程度のカメラマンかが
容易に想像ができた。


Le'aスタッフには
撮影経験値とセンスがあるからこそ、
そんな設定でも
時間をかけ撮り直しをすることで
キレイな写真が撮れていたのだろう。


ただ、重要なのは
いかに短時間で
思い通りの写真を撮るか。

そのためには、
『なぜその設定にするのか?』、
その意味を知る必要がある。

写真の基礎知識を説明しながら、
ほとんど全部の設定を
変えてもらった。

写真の基礎知識がなく、
カメラの各種設定の意味も
理解出来ていなければ
絶対に応用が効かない。


一定のカメラ設定にしておけば、
いつでもどこでも
思い通りの写真が撮れると
思っているのなら大間違い。

その場に合わせて
カメラの設定を変えられる
応用力が付いていなければ、
短時間での撮影はムリ。


とにかく、

誰から教わるのか?
何を教わるのか?

回り道をしたくなければ
大切なことです。

 
(レッスン後のアンケート)
このレッスンで、
Le'aさんの撮影経験とセンスに
写真知識と撮影テクニックが
備われれば、

『弁慶に長刀』
『鬼に金棒』
『メイクはカネボウ。。。』

失礼しました。
じゃ、まったね~。

 

 

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(2015.11個人レッスン中級コース修了 Hills 西村さん撮影)

 

 

『マツエク写真の悩みをプロが現場で診断』
1万円でやっちゃいます。

 

 

実は、
去年の12月に、
徳島から東京に引っ越したのです。
東京都民になったのです。

 

いままでは、全国各地から

個人レッスンのお呼びがかかっても、
徳島からの交通費を

負担してもらわないと行けなかった。

 

個人レッスンの受講希望者にとっては
この出張費の負担額がバカにならず、
大きな障害になっていたんだ。

 

受講希望者の一番多い東京で
通常1回3~5万円程度掛かるため、
合計費用が受講料の倍近くなり
受講を断念する人も多数いた。


そこで、その負担軽減にと
月に一度、

ボクが東京に滞在している間だけ、
出張費が安くなる

特別期間を設けていたが、
その時は、
こちらのタイトなスケージュールに
無理にでも合せて貰う必要があった。
この部分でも

迷惑をかけてしまっていたな。

 


これからは、
日帰りの場合の出張費が
銀座一丁目からの交通費実費のみと
以前と比べ格段と安くなるし、
お好きな受講希望日に
申込みが可能になる。

 

 


で、出張費が安くなったところで、
東京移転の記念キャンペーンとして、
1万円で
『マツエク写真の悩みをプロが現場で診断』
をやっちゃいます。

 

これは、
日本で一番マツエク写真の撮り方を

教えているプロカメラマンのボクが、
あなたのサロンに出向き、
あなたが実際に

マツエク写真を撮影している様子を

見せてもらい、
『なぜ、

 思うような写真が撮れないのか?』
その原因を具体的に指摘するもの。


だから、

写真の上手なアイリストと
あなたとでは、

どこが違うのか?

何が違うのか?
明確に自覚できちゃう。


カメラは買ったほうがいいのか?
カメラの他に必要な物があるのか?

何に一番気をつけたらいいのか?
どんな写真の勉強したらいいのか?
どんな練習が必要なのか?


もう、あーだこーだと
闇雲に悩むことがなくなるよ。

 

 

詳しくはこちら↓
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申込みを待ってるよ。

じゃ、まったね~!

 

 

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こんにちは。

 

久しぶりに

読者さんからの質問と回答を

公開します。

 

 

沖縄市のビューティサロンLilyの

アイリスト川上さんからの質問。


『暗くなると、

 マツエクがブレて写真も暗くなる。

 これを防ぐには?』

 

訊くと、

主に窓の光で撮っているらしい。


で、夕方や悪天候なると、

撮れないとのこと。

 

 

写真の明るさについては

何回も記事にしたが、
充分に理解されてない気がする。

 

今回は以前よりも

もっとわかりやすく説明しよう。

 

 

[写真の明るさ調整について]


カメラはマニュアル撮影モード以外の
オートモード撮影

つまり、Auto/P/A/Av/S/Tv等では、
自動的に一般的な明るさの写真を

撮るように作られている。

 

被写体に当たる光が弱くても強くても、
普通の明るさの写真になるように

プログラミングされている。

 

それでも、

写真が明るくなったり

暗くなったりするのは、
背景の色(明るさ)や被写体の色に

カメラが惑わされているから。


例えば、
背景が逆光の窓のような

白く輝いている状態だと、

被写体自身は明るく照らされていても、

写真には暗く写ってしまう。


逆に、暗い場所であっても、

黒い背景の前で黒い被写体を撮ると
黒がグレーに見えてしまうような

明るい写真になる。

 

 

これは、カメラの構造上の弱点で、

どうしようもない。


こんな時のために、

どんなカメラにも露出補正機能が

付いている。


露出補正機能を使えば

簡単に明るさの調整ができる。

 

撮影モードがAutoになっていると、

ほとんどのカメラは

露出補正が使えないので、

操作方法は取説を参照のこと。

 


自動的に撮れるといっても、

撮影可能な域を越えて

暗くなってしまうと、

そのままの設定では

普通の明るさの写真は撮れない。

 

そういう状況を感知したカメラは、

撮影者に撮影不可を知らせるために

手ブレマークを点滅させたり

警告音を鳴らせたり、
自動的にフラッシュを光らそうとする。

 

にも関わらず、

警告も無視し、

フラッシュも使わずに

そのままでシャッターを切ると、

暗い写真が出来上がる。

 


暗く写ったならば、

露出補正を+方向に設定して

再撮影すれば

明るい写真になるはず。


それをしても、

暗い写真になったり、

ブレた写真になってしまうなら
カメラの撮影可能な暗さを

超えてしまってると考えられる。

 

ISO感度はオートに設定されていて、

撮影時のF値が最小であるならば、

被写体を照らす光量を

アップするしかない。

 

三脚を使ってブレを防ぐ手もあるが、

マツエクサロンでは現実的ではない。

 

 

[今回のアドバイス内容]


川上さんより送ってもらった

失敗写真を見てみよう。

 

 

・これで見る限りはブレはない。

 

・みんなが一番失敗しやすいピントは

 クリアできている。

 ピントは来ている。

 

・露出補正が的確にできてなくて、

 マツエクが暗く表現されている。

 おそらく、設定次第で撮影可能では?

 

・窓は頭頂部方向にあり、
 正面からの光が足りない。
 結果、

 上瞼の影が眼球上部に出てしまい、
 マツエクの根元は

 黒く潰れてよく見えない。

 

 

川上さんのカメラは

6年前のCanonのコンデジ。


最高感度はISO3200と低く、
今のカメラに比べると暗さに弱い。

しかも、Pモードで、

ISOを100に設定してあったらしい。

 

つまり、

元々、暗さに弱いカメラなのに、
更に

暗さに弱い設定にしていたみたい。

 


で、ボクからのアドバイスは、

 

1.窓からの光が

 顔の正面からしっかり当たるように、

 撮影場所を変更すること。

 

2. ISO感度をオートに設定すること。

 

3.それでもマツエクが暗く写る時は、

 露出補正で明るく表現すること。

 

4.夜、暗くて撮れないときは諦めて、
 できるだけ昼間に撮りましょ。

 

ということになった。

これで、確実に今よりも

もっと集客できる写真が撮れるはず。

 

 

みんなもわかったかな?

 

じゃ、まったねー!

 

 

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こんにちは。

 

2012年11月の記事に手を加えていたら
大幅に構成が変わったので
新しく投稿し直しするね。

 

(中々 徳島県小松島市)


とうとう、
このコツを明かす時が来るとは。。。

 

ここでのラーメン写真は、
お店から依頼を受けて撮る
メニュー写真のことではない。
自分が食べに行って、
SNSに載せるための写真のことね。

 


実は、
光の調整ができないので、
どの席に座るかで、
良い写真が撮れるかどうかが
決まってしまう。

 

たとえ、
プロがデジイチを持って行こうが、
条件の悪い席だと
美味しそうな写真は撮れない。

 

そのぐらい、席の見極めは重要。


店内の光の状態を見て、
実際にラーメンが置かれたときに
シズル感が見えるであろう席を
予測して着座すること。

 

シズル感とは
イキイキ感、みずみずしさ。

 

シズル感≒テカリ(光の反射)

 

テカリとは、光が反射して、
白く光ってる部分のこと。

 

美味しそうに写るには、
シズル感が必須であり、
そして、
極上のシズル感を
表現するための光は逆光。


これが写る席は、
明るい状態の窓に近くて、
ラーメンに窓の光が
逆光方向から当たる席。

 

撮影者から見ると
ラーメンの向こう側に窓がある席。

 


夜や、窓のない店舗の場合は、
撮影が難しくなるよ。

 

特に、
真上や順光方向に照明があると、
シズル感が出ずに
美味しそうに撮れない。

 

そんな時でも、
丼の置く位置やアングルを変えて、
できるだけの逆光状態を作り出そう。

 


最後に、マナーについて一言。

 

席を選ぼうとして
お店や他のお客さんに
迷惑をかけないように。

 

たとえ座りたい席が空いていても、
ちゃんと店の人の許可を得ることが
絶対に必要。

 

混んでいる時は
撮影を諦めるぐらいの気持ちで。

 


ラーメン写真のコツは
いろんな料理写真に応用できるからね。

 

とにかく、
逆光でシズル感を出すのだ!


じゃぁ、いただきます。

 

 

 

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こんにちは。

 

雨が続きすぎ。。。

秋晴れはどこに行ったんだぁ?

 

 

さて、きょうは久々に

上達過程で陥る写真の病気の話。

 

病名は『どアップ病!』。

 

この病気に掛かるのは、
「写真とは表現すること」が

ちょっと分かってきたレベルの人。
SNSの花や料理写真で見かける。

 


実は、

主役をアップにする利点は多い。

 

誰が(何が)主役かは明確になるし、
要らないものは写り込まないし、
背景はボケるし、
オマケに迫力は出るし、
良いことずくめ。

 

技術的にも
被写体に寄っていくか、
ズームするだけでいいので
超簡単だよね。

 

で、簡単便利だから

ついつい使っちゃう。

 


では、実際に例題の写真を見て、
どアップ病について解説しよう。

 

 


ルドペキアのアップの写真。

これはこれで充分成り立っている。
花一輪については説明できているし、
写真としてもそれなりにキレイ。

 

 

では、引いた方の写真はどうだろう。

 


アップよりパワーは劣るが、
花や葉の形状はもちろん、
花が小さいことや、
群生することまで表現できている。
周りの環境までもが
なんとなく想像できる。

 


2枚の写真では主役は同じでも、
表現しようとするモノ(主題)が
違ってくる。

 

これをちゃんと理解しなきゃダメ。


楽だからと言って、
何でもかんでも考えなしに

アップにしちゃダメなんだよ。

 

自分が求めているのはどっち?

 

ボクの意見としては、
写真の難易度は上がるけど、
ちっちゃい花は

ちっちゃく撮ったほうが良いと思う。


だって、そのほうがカワイイじゃん。

 

それに、どアップでは

高級感や品(ひん)は

表現しにくいよ。

 

 

わかったかな?

じゃ、まったね~!

 

 

 

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