写真講座・カッコいい写真の撮り方/集客できる写真のコツ

趣味の写真から集客できる写真まで。ネットショップや雑貨店、飲食店、美容系サロンのみなさんへ。下手な写真で、お客様を逃がしていませんか?超具体的で実践的な集客ができる写真の撮り方を、あなたのカメラで、あなたのお店、事務所でプロカメラマンが直接指導。

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『カッコいい写真を撮るコツ』 教えます。

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今の時代、行く店や商品を、

ウェブサイトで比較検討するのは当然の行為です。

この時、キャッチコピーや説明文よりも、

写真が重要な判断材料になっています。


どんな写真なら、
「欲しい!」
「このお店に行ってみたい!」
「この商品を実際に見てみたい!」

とお客さまが思ってくれるでしょうか?


写真を変えれば、売上が変わることは常識です。

しかし、写真以外にも売上げアップのためには

重要な要素があります。


それは、

集客できるホームページになっているかどうか?


では、どんなホームページなら、

効果的に集客できるのでしょうか?

もし、その答えがわからないのであれば、
あなたに最適なアドバイスを差し上げます。


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こんにちは。

 

2012年11月の記事に手を加えていたら
大幅に構成が変わったので
新しく投稿し直しするね。

 

(中々 徳島県小松島市)


とうとう、
このコツを明かす時が来るとは。。。

 

ここでのラーメン写真は、
お店から依頼を受けて撮る
メニュー写真のことではない。
自分が食べに行って、
SNSに載せるための写真のことね。

 


実は、
光の調整ができないので、
どの席に座るかで、
良い写真が撮れるかどうかが
決まってしまう。

 

たとえ、
プロがデジイチを持って行こうが、
条件の悪い席だと
美味しそうな写真は撮れない。

 

そのぐらい、席の見極めは重要。


店内の光の状態を見て、
実際にラーメンが置かれたときに
シズル感が見えるであろう席を
予測して着座すること。

 

シズル感とは
イキイキ感、みずみずしさ。

 

シズル感≒テカリ(光の反射)

 

テカリとは、光が反射して、
白く光ってる部分のこと。

 

美味しそうに写るには、
シズル感が必須であり、
そして、
極上のシズル感を
表現するための光は逆光。


これが写る席は、
明るい状態の窓に近くて、
ラーメンに窓の光が
逆光方向から当たる席。

 

撮影者から見ると
ラーメンの向こう側に窓がある席。

 


夜や、窓のない店舗の場合は、
撮影が難しくなるよ。

 

特に、
真上や順光方向に照明があると、
シズル感が出ずに
美味しそうに撮れない。

 

そんな時でも、
丼の置く位置やアングルを変えて、
できるだけの逆光状態を作り出そう。

 


最後に、マナーについて一言。

 

席を選ぼうとして
お店や他のお客さんに
迷惑をかけないように。

 

たとえ座りたい席が空いていても、
ちゃんと店の人の許可を得ることが
絶対に必要。

 

混んでいる時は
撮影を諦めるぐらいの気持ちで。

 


ラーメン写真のコツは
いろんな料理写真に応用できるからね。

 

とにかく、
逆光でシズル感を出すのだ!


じゃぁ、いただきます。

 

 

 

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こんにちは。

 

雨が続きすぎ。。。

秋晴れはどこに行ったんだぁ?

 

 

さて、きょうは久々に

上達過程で陥る写真の病気の話。

 

病名は『どアップ病!』。

 

この病気に掛かるのは、
「写真とは表現すること」が

ちょっと分かってきたレベルの人。
SNSの花や料理写真で見かける。

 


実は、

主役をアップにする利点は多い。

 

誰が(何が)主役かは明確になるし、
要らないものは写り込まないし、
背景はボケるし、
オマケに迫力は出るし、
良いことずくめ。

 

技術的にも
被写体に寄っていくか、
ズームするだけでいいので
超簡単だよね。

 

で、簡単便利だから

ついつい使っちゃう。

 


では、実際に例題の写真を見て、
どアップ病について解説しよう。

 

 


ルドペキアのアップの写真。

これはこれで充分成り立っている。
花一輪については説明できているし、
写真としてもそれなりにキレイ。

 

 

では、引いた方の写真はどうだろう。

 


アップよりパワーは劣るが、
花や葉の形状はもちろん、
花が小さいことや、
群生することまで表現できている。
周りの環境までもが
なんとなく想像できる。

 


2枚の写真では主役は同じでも、
表現しようとするモノ(主題)が
違ってくる。

 

これをちゃんと理解しなきゃダメ。


楽だからと言って、
何でもかんでも考えなしに

アップにしちゃダメなんだよ。

 

自分が求めているのはどっち?

 

ボクの意見としては、
写真の難易度は上がるけど、
ちっちゃい花は

ちっちゃく撮ったほうが良いと思う。


だって、そのほうがカワイイじゃん。

 

それに、どアップでは

高級感や品(ひん)は

表現しにくいよ。

 

 

わかったかな?

じゃ、まったね~!

 

 

 

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(阿南市北の脇海水浴場にて)
こんにちは。

台風10号が
史上初のルートで上陸しそう。
東北のみんなは十分気をつけてね。


さて、きょうは

構図に悩む初心者に物申す。

三分割用のグリッド線を
ファインダーに表示していませんか?
いつでも無条件に被写体をグリッドに
沿わせて撮影してませんか?

そんなことしていたら、
いつまでも構図力は上がらないよ。

そもそも構図とは、
画面の中で主役(主たる被写体)が
一番に目を引くように
主役とその他のモノを配置すること。

構図の目的は、写真を見る人に
明確に主題(主役の状況)が
分かるようにすること。


写真を教える多くのコンテンツに、
三分割用のグリッド線を表示して、
それに被写体を重ねて撮るのが
写真の見栄えを良くするコツとして
紹介されている。

でもね、写真によっては
初心者っぽいと言われる
日の丸構図がベストの場合だって
あるよ。

最初から構図ありきで、
被写体をそれに押し込んで
撮影すのではなく、
自分で気持ちのいい配置バランスを
探すことが写真上達には重要だな。



ガイドラインに囚われるよりも、
自分の構図力を鍛えるべし。


そのためには

①自分の心を掘り下げて、
 主題を認識すること。


見えてる光景の中で主役はどれ?
主役のどんな状態を撮りたいの?
主題が決まらなければ、
構図は取れない。


②主題を意識した上で、
 写し込みたいモノと
 写し込みたくない
モノを
 区別すること。


主役とその他とのバランスを取り、
フレーミング(視界の切り取り)と
アングル(撮影角度)を決めよう。


③ファインダーの隅々まで
 目視確認すること。


要らないものが写り込んでないか?


構図を取るときには、
 ファインダー全体を眺めること。


主役に注視していると
配置バランスは取れない。
バランスが取れていて
カッコいいレイアウトか?


⑤で、主題は見る人に伝わるか?

その場の状況を知らない人にも
伝わるだろうか?
客観的に判断しよう。


⑥写真になった状態で
 トリミング(写真の切り取り)を
 してみよう。

撮影時の構図の甘さが分かるはず。



わかったかな?

構図を見れば
撮影者のセンスが分かるよ。
構図力を鍛えて
センスアップしようね。


じゃ、まったね~!



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こんにちは。


こちらは連日
町内放送で
高温注意情報が叫ばれ、

1日に麦茶2Lを飲む酷暑。


みなさんは元気ですか?

台風は大丈夫でしたか?




さてさて、

FBやインスタを見ていると

時々もったいない写真を発見する。


それは、

主役はちゃんと表現できているのに、

それ以外が目立ちすぎていて、

伝える力が弱くなってしまった写真。



で、きょうはそんな写真を救う、

見栄えがぐ~んと良くなり
伝える力がぐ~んと増す画像処理、

トリミング(切り取り)について
説明しよう。


今回はラーメン写真を
題材にしてるけど、

どんな写真にも当てはまるからね。




下の2枚の写真。

左(上)は撮りっぱなしの写真。

右(下)の写真は、
左の写真から不要な部分を
トリミングした写真。


左右の写真を比較すると、

その表現力の差がわかるよね。


光軒 徳島県吉野川市

写真にパワーがあるのは、

明らかに右側。


左の写真は、

上部に不要なモノが写り込んでいる。

しかも、赤色だから存在感が強く、

主役以上に目を引く。

七味(一味?)の赤い瓶が、

ラーメンの力を削いでしまっている。



撮影中は被写体を注視しているので、
それ以外の周辺にあるモノは
視界に入っているのに、
ちゃんと識別できていないことがある。

でも、写真にすると
隅々まで見えるようになるので、

撮影後に気づくことが多いな。


こんな時は、

トリミングで不要物を取り除こう。


トリミングは、

『写真は引き算』の手法のひとつ。

要らないモノを画面から引き算して
主役をより際立たせるやり方。


トリミング(切り抜き)機能は

スマホの標準カメラアプリにも

搭載されているし、

PCで作業するにしても

無料ソフトがいくらでもある。



トリミングすることで、

主役(伝えたいこと)が明確になり、

写真の伝わる力が増すよ。




ただ、トリミング処理は

大きく切り取れば取るほど、

原板が小さくなるので

画質が悪くななってしまう。


SNSへの投稿程度なら問題はないが、

プリントする場合は気をつけよう。



また、

被写体のアップのしすぎにも注意。

アップにすればするほど、
主役の迫力は増すが、

被写体が何か判別不能になったり、

サイズ感が無くなるために、
小さいがゆえの良さなどは
表現できなくなる。


こうなると、トリミングが

主役のパワーを弱めてしまう。

トリミングとは
要らない情報を
捨てる処理。

必要な情報まで捨ててしまい
説明不足状態になっては
意味が無い。




ここで勘違いして欲しくないのだが、

トリミングありきの撮影を
勧めているわけではないよ。

「適当に撮って、
 後でトリムすればいいや」では
写真は上達しない。

まずは、
トリミングの必要のない
ノートリミングの構図を目指すべき。

撮影時には
画面の隅々まで目視確認して
被写体や不要物を移動させたり、

不要物が写り込まない
アングルを探しだすことが重要。

その上で、予期せず
不要物が写り込んでしまったなら、

やってみる価値はある。

トリミングは
簡単な作業なのに
その効果は絶大だからね



じゃ、まったね~!




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(横浜シーバスよりみなとみらいを臨む)

こんにちは。


連日の高温注意報、

お暑うございます。



さて、今回は、

風景写真が趣味の方よりいただいた
質問を紹介するね。

ちょっとレベルは高めかな。


----------------------------------

[質 問
私は、フィルムカメラの時代から

風景写真を撮ってきました。

デジタルカメラに変えてからも
以前と同じように撮影していますが、

ピントが甘くなった気がしています。


デジタルカメラは
フィルムカメラに比べてピントが
甘くなるのでしょうか?

何か他に原因があるのでしょうか?

(K.A 岡山市62歳)



[回 答]


もしかして、

F値を絞り込んで撮っていませんか?

そして、ピントの確認は
PCで拡大して見ていませんか?



風景写真は、フィルムの時から

パンフォーカス(全面に合焦)に
するためには、

f/22程度絞り込むのが常識でした。


もし、今でも同程度に絞っているなら

F値の絞り過ぎで起こる

小絞りボケ(回折現象)が
ピンあまの原因と思われます。


小絞りボケとは、
絞りを絞れば絞るほど、

光の回折で画質の鮮明さが失われ、

全体にぼけた画像になる
現象のことです。


これはフィルムカメラでも
起きていた現象ですが、

ただ単に、
気づきにくかっただけなのです。


デジタル写真になり、

拡大すればピクセル1個1個でさえ

確認することが可能になりました。

フィルム時代には見えなかった

少しのピンの甘ささえ
目視できるようになったからです。



デジタル一眼レフでは

f/8 付近が一番シャープに写ると
言われています。


ただこれは
合焦部分のシャープさの話しです。

f/8 にすれば
前景も背景もパンフォーカスになる
ということではありません。


当然、f/8とf/22では

被写界深度(ピントの合う奥行幅)が
違います。

f/8 にすることで

必要な被写界深度が稼げないのなら

本末転倒となってしまいます。


写真を大きく引き延ばす予定が
ないのであれば、

被写界深度を優先して

f/8 にこだわらずに
F値を決定しましょう。

多少の小絞りボケがあっても
ほとんどの場合、
影響はないはずです。



みんなわかったかな?


上級者になればなるほど、

画質やピントが気になるけど、

必要以上に拡大して確認しても

意味が無いんだよ。


小絞りボケは
あんまり気にするなって話でした。


じゃ、まったね~!




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