こんにちは。リコです。

リトモス52のペアダンス(パートナーワーク)は、ディスコの曲ですね。

2000年代初頭にヒットした「クライング・アット・ザ・ディスコテック」という歌。1970年代のディスコ全盛期を思い起こさせるサウンドです。曲はこちら(PV)→https://www.youtube.com/watch?v=7CiOWcUVGJM

※サビの部分は、タイトルのとおり、「クライング・アット・ザ・ディスコテック♪」と唄っています。

振り付け(コリオ)も、ディスコっぽくなっています。以下のような感じではないでようか(ペアを組む場合のパターン)。

■■■ ペアダンスのディスコの曲(最後の通しの部分) ■■■

【前半】

(1)右斜め前にジャンプし、着地した右足からチャチャチャ。
この間、右手を顔の前の左から右へと移動させる(ひじから先は地面と平行で、目の前あたりを通過。手の甲が顔を向いた状態)。

(2)(1)の左右反対を行う。

(3)足の動きは(1)と同じだが、手が違う。ジャンプとチャチャチャの間に、右腕を下から上へとゆっくり振り上げる

(4)左足を左側に開いてオープンスタンスに。ヒップを左側に寄せて重心を左側へ。
左足を開くと同時に、左腕をまっすぐ左横に伸ばし、人差し指で左方向を指す。ヒップは左側に重心。
この姿勢でポーズ。

(5)ヒップを左から右へ動かす→次に左へ動かす→次に右へ動かす(いわゆる「右ダブルヒップ」)
ヒップの動きにあわせて、左横に伸ばしていた左腕をひじから曲げ、ワイパーのように半円を描きながら右へ(手のひらはスタジオ正面側へ向けておく)→左へ→右へ

(6)ヒップと左腕を(5)と左右逆に動かす(すなわち、左手はワイパーで左へ→右へ→左へ、ヒップも左へ→右へ→左へ)

(7)両腕を上に伸ばして、両手を頭の上で組む。
同時に、右足を後ろに下げて、右肩を引いて時計回りに回転しながら4歩でバック。4歩目で正面を向く(このときのターンは、正式なコリオでは2回転だが、大半のインストラクターさんは「1回転でいい」と言っている)

【後半】

(8)パートナーと向き合う

(9)パートナーの体の左側の空間に向かって、右足からキックボールチェンジをしながら前進し、パートナーと位置を入れ替わる(※キックボールチェンジとは→参考動画
キックボールチェンジのときに右手でパートナーの右手を握り、自分の方向へ引っ張る(お互いに引っ張り合う形)。引っ張り終えたら手を放す。※あるインストラクターさんが「カウント1で手をつなぎ、カウント2で引っ張る」と言っていました。

 

(10)引っ張った後に、左肩を引いて回る(時計の反対回り)。パートナーと再び向き合う。


(11)(9)と同じことを行う。

(12)(10)と同じことを行う。

(13)体をパートナーの方向に向けながら、右足を右横に開き、その後、左足を右足の後ろにクロスさせる(いわゆる「ステップクロス」)
この間、左右両腕のひじから先を胸の前で地面と水平にして、糸巻きする。手の形はグー。
手を回す方向は、時計と反対回り(いわゆる「内巻き」)。
左足をクロスさせるタイミングで、右腕を糸巻きから外して、拳を顔の右側へと引き上げる(ひじから先が地面と垂直になる)
(最初の糸巻きで、右腕を下から上にあげるようにすれば、足の動きとタイミングがあいやすいような気がする)

(14)(13)の左右逆を行う。(今度は、最初の糸巻きで、左腕を下から上にあげるようにすれば、足の動きとタイミングがあいやすいかも)

(15)クロスした右足を戻して、両足オープンの姿勢になり、ヒップを右側へ4回動かす。
この間、右腕を左側へと伸ばし、人差し指で左方向を差し、そこを起点に弧(扇)を描きながら右斜め上まで回す。

(16)【フィニッシュ】右側に寄っていたヒップを左側に移動させ、顔を左に向けて止まる。右腕は右斜め上に向けたまま(ディスコポーズ)


以上です。間違っているところがあったらごめんなさい!気づいたらすぐ直します。

リコ(田副暢宣事務所ライター)

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