こんばんは、SOYです。

 

ズンバの「ZIN NOW」(ジン・ナウ)が2017年9月、いよいよ日本でスタートするんですね。

 

JWIさんが、発表していました(PDF)↓

https://www.j-wi.co.jp/uploads/mydir/2017/20170704165941.pdf

 

「ZIN NOW」は、Zumbaインストラクターの資格を持つ人(ZIN会員)が、ネットから曲の音源と振り付け解説の動画をダウンロードできるサービス。

 

これがあれば、イントラの先生たちは、リリースされた新曲をすぐにゲットできるということですね。

 

毎月、CDとDVDが自宅に到着するのをじ~っと待つ必要がなくなり、新曲をレッスンに使用するタイミングを早めることができます。「最新のCDがまだ届かない!」というストレスからも解消されます。

 

すでにアメリカなどでは始まっていましたが、日本導入が正式に決まったということで、全国のZumbaインストラクターさんたちにとって朗報でしょう。

 

先生方、よかったですね!

 

ちなみに、ZIN NOWの使用方法(曲のダウンロード方法)のマニュアルはこちらだそうです(PDF)↓

https://www.j-wi.co.jp/uploads/mydir/2017/20170704170047.pdf

 

 

SOY(@田副暢宣事務所)

 

 

 

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Ricoです。

リトモス52の3曲目のダンストラック「ムーブ・ユア・ボディ(Move Your Body)」。

歌手シーア(Sia)のわりと最近の曲です。PV動画はこちら→

曲もコリオ(振り付け)も最高にかっこいい!

コリオのイメージは、だいたいこんな感じはないでしょうか。

■■■ 3曲目のダンス「ムーブ・ユア・ボディ」の完成形(一回通し)のイメージ ■■■

【インターバル】
※この曲については、インターバルの部分から記載します。(胸を叩く部分がポイントになると思うので)


・左足を左に開いてオープンスタンスになり、体を腰から左斜め前に曲げ、上体を左から右に半周させる。両手は後ろで組んだ状態。

・上体を起こしたら、手をグーにして、両腕を下から広げて上げる(4カウントでゆっくり)。

・曲のドラムの音にあわせて、体の左右の斜め上にある拳で胸をたたく。右から交互に。叩く回数は合計9回。タイミングは「タ・タ・タ・タ・タ・タ・タン・タ・タン」。
右手からスタートし、右手で終わる。(最後は右手が右胸、左手が頭の左上にある状態)

【前半】

(1)【左手のハンマー】左腕のひじを曲げて手を顔の左にもっていき、ひじを軸にして右胸のほうへハンマーのように振り下ろす(手はグー)。足はオープンスタンスのままで、その場で右足をふむ(重心を軽く右へ)

(2)【右手のハンマー】(1)の左右逆を行う。

(3)【左手のハンマー2回】(1)の左手の拳のスイングを2回行う。
足は右足からのチャチャチャ(シェッセ)で右斜め前に移動

(4)【両手のハンマー&マンボ】両腕のひじを顔の横に引き上げ、いったん両手を頭の後ろまで引く。そこから両手を体の正面に向かってまっすぐ振り下ろす(手はグー)。

同時に、左足を右斜め前に出してマンボ。右肩を引いて時計回りに180度の回転を開始(ピボットターン)

(5)スタジオの左斜め後ろに向かって歩く。(4)の左足マンボの後の右足の着地を1歩目とすると、5歩目の右足を体を時計回りに回転させながらのバッククロス。体をいったんスタジオ正面に向ける。

(6)もう一度スタジオ右斜めへと歩いて移動しながら、今度は体の向きを左斜め前に向ける。バッククロスの後の左足1歩目とすると、3歩目の左足は踏んだはその場でストップ。その後の4歩目の右足は、体の後ろに置く(つま先だけ)

(7)両ひざをガクっと曲げて上体をダウンさせ、体をなでながら起き上がる

【後半】

(8)体をスタジオの左に向ける

(9)右足からのキックボールチェンジ(キックボールチェンジとは→参考動画

(10)すぐに体をスタジオ正面に向けて、右足を体の前に置いて止まる

(11)右足と左足の位置を入れ替える

(12)両手を下から上へ持っていき、頭の上で組む

(13)手とヒップを同時に右側へ2回叩く

(14)右側へ横移動のシャッセで移動する。
同時に、頭上で組んでいた両手を放さずにそのまま反時計回りにまわす

(15)シャッセの勢いでそのまま左足を右足のうしろにバッククロス。

(16)右足踏みなおして体をスタジオの左側に向ける

(17)左足を一歩前(スタジオ左側)へ出して止まる。
組んだままの両手を胸の前に持ってきておき、体の方向に2回叩く(手のひらは、自分とは反対の壁側に向いている状態)

(18)右足を一歩前(スタジオ左側)へ出して前進してストップ。
同時に、両腕は組んだままで、右ひじを下→上→下に揺らす(両腕で船のような動きをする感じ)

(19)左足を左側に開き、体をスタジオ正面に向ける

(20)【フィニッシュ】左腕のひじを曲げて左側にエルボーしてポーズ(左のひじから先が胸の前あたりで床と平行の状態)

 

※以上でございます。修正は随時行っていきます。



Rico@田副暢宣事務所

 

 

 

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こんにちは、Ricoです。

リトモス52の6曲目のレゲトン「チャンタヘ」(Chantaje)。

シャキーラとマルーマのデュエット曲です。

昨年、世界的にヒットしました。

PV動画はこちら

チャンタヘとは、スペイン語で、「恐喝、ゆすり」を意味します。

サビの部分は、「プロ、プロ、チャンタ~ヘ」と唄っています。

プロ(puro)とは、「ピュアな」「正真正銘の」といった意味。

つまり、「あなたは、本物のゆすり屋だわ!」と唄っていることになりますね。(ラブソングです)

さて、振り付け(コリオ)の完成形のイメージは、以下のような流れだと思います。

■■■ 6曲目のレゲトン「チャンタヘ」の完成形(一回通し)のイメージ ■■■

【前半】

(1)右足をいきなり後ろに下げる。その後、左足を下げて足をそろえる。
この間、右腕を後ろに回して、ひじを曲げた状態で頭部の後ろから顔の前に向けてなでる。左手は腰。

(2)右足を右横に開いて、ひざを外→内→外。
同時に、右手を胸にあてて、ひざの動きにあわせて、胸をなでるようにして「外側→戻す→外側」へと滑らせる。

(3)右足からの2歩で、左斜め前の方向に移動する。体の向きをスタジオ左に向けながら、3歩目で右足を開いてオープンスタンスになる。

(4)左手を頭の後ろに置き、右足を地面に2回タップしながら、ペレオを行う。(ペレオとは→参考動画

(5)右肩を引いて時計回りのターンをしながら、右足からチャチャチャを開始。計3回連続のチャチャチャで1周して元の位置に戻る。


(6)中腰になって、その場でひざと手を同時に「外→内→外」に動かす。(「外」のときは、足がガニ股で、両手は腰の両側に開いた状態。「内」のときは、足が内股で、クロスさせた状態。手はずっとグーのまま)

【後半】

(7)体をスタジオの左側に向ける

(8)右足を右横に開いた後、左足を右足の後ろにクロスさせる(バッククロス)※上体を少し右にひねっりながらクロスしたほうがかっこいいかも。

(9)(8)の左右逆を行う。

(10)クロスさせた右足を左足の横に置いて両足そろえる。
足をそろえると同時に、下からのウェーブ(ボディーロール)を開始。下からのウェーブなので、骨盤を前に突き出す。

この間、両手で体を骨盤のあたりからなでで胸のところまで上げる。ウェーブが終わるときに、右手を右胸、左手を左胸に置く。

(11)右ひざを上げて、左足だけで立った状態ででお尻を右に2回振る。
このとき左手は頭の後ろに置いておく。

(12)上げていた右足を体の後ろへ着地させる。

(13)両足の位置はそのままで、右肩をひいて時計回りに体を180度回転させ、スタジオの右側を向く

(14)両足の位置を入れ替える(少しジャンプして、まず右足着地させ、その後左足着地。「タ、タン」のリズムで)

(15)右足をその場で1回踏み込む

(16)ヒップを左回し(反時計回り)で計3回まわす(ゆっくり1回と、速く2回)。胸は逆に右回し(時計回り)でまわす。
同時に、両手で体を下から上に向かってなでる

(17)【フィニッシュ】右足を後ろに一歩下げるとともに、右腕は頭の後ろから頭頂部のほうに回して止める。顔と目線は右横の斜め下。


以上、間違っている点に気づいたら、随時、修正させていただきます。

Rico(田副暢宣事務所)

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Ricoです。

 

ブルーノ・マーズの「24カラット・マジック」(24K Magic)が、リトモス52に収録され、ほんとうに嬉しいです。ウリセスさんはじめ、リトモス(Ritmix)関係者のみなさま、ありがとうございます。

 

この曲は「リカバリートラック」(体力回復のための曲)ということになっていますが、コリオが濃厚で、「お休みにならない」と言っている人が多いですね。

 

ジャンルは「ファンキー・ディスコ」。コリオも曲も、まさにファンキーです。原曲の動画(PV)はこちら→

 

そして、コリオはだいたいこんな感じでしょうか(?)↓。

 

■■■ 【リトモス52コリオ(振り付け)】ファンキー・ディスコ ■■■

【前半】

(1)右足を1歩前へ出してストップ。
両腕は、ひじを曲げて手を上に向ける。手の形はグー。右足を踏むと同時に「右ひじを上から下へ&左ひじ下から上へ」→「右ひじ下から上へ&左ひじ上から下」→「右ひじ上から下へ&左ひじ下から上へ」(足は踏んだまま)

(2)左足を1歩前へ出してストップ。
両腕は、(1)左右と反対の動き(すなわち「右ひじを下から上へ&左ひじ上から下へ」→「右ひじ上から下へ&左ひじ下から上」→「右ひじ下から上へ&左ひじ上から下へ」)

(3)右足を横に開いてオープンスタンス
右手の人差し指を立て、右腕を伸ばして左から正面を通って右へと半周(3カウント使う)
この間、ヒップを3回右へ軽く叩く。

(4)(3)の後の4カウント目で両足の位置はそのままで、ヒップを左側にのせて体重を左側に移動。
同時に、顔を見上げて、右手を頭に置く。

(5)右足を後ろに下げてバック。
体は右斜め前を向き、右足のつま先が着地するときはアップの動きで、その後ダウン(ダウンで右足のかかとを着地)。
この間、両腕はひじを曲げてお互いに向かい合う方向にして、手を軽くグーにして、胸の前でぐるぐる巻き(糸巻き)にする。巻く方向は反時計回り(内回し)。最後のダウンを止めるときに、右腕をぐるぐる巻きから外し、上に引き上げる。

(6)(5)の左右反対の動きを行う。

(7)右足を後ろに下げてバック
体は右斜め前を向き、右足が着地するときはアップの動きで、その後ダウン(ダウンで右足のかかとを着地)。

この間、上半身をウェーブさせる。

両腕はひじを曲げて、手は軽くグーで今度は正面に向ける。駅弁の売り子さんのように腰のあたりで両手を地面と平行か少し斜め上に向ける。そこを起点に、アップの動きとともにひじから先をしゃくりあげて上に。ダウンの動きとともに、両腕を下げて手をまた正面に向ける。

(8)(7)の左右反対の動きを行う。


【後半】

(9)右足を右へ開いて、右への横移動を開始する。
右腕を下に向けてのばし、右のひらをパーにしてスタジオ正面側に向ける。

(10)左足を右足の後ろへバッククロスして、横移動を継続。
右手は雑巾で窓をふくように、時計回りに弧を描いて上のほうへ回す。(手はパーのまま)

(11)右足を右へ(オープンスタンスへ)
右手は雑巾がけの続きで右へ。

(12)【手足をイン】体を中腰にする。左足のつま先の位置はその場で、左ひざを内側に向けてパンチ。
左手は軽いグーで、左ひざの動きにあわせて、ひじから先を内側に向ける

(13)【手足をアウト(左へ移動)】内側に向けた左ひざを勢いよく外側へとひねる。
同時に、軽~くジャンプしながら左方向へ移動する。
左腕は、左ひざの動きにあわせて、ひじから先を外側(進行方向)へと向ける

(14)【手足をイン】(12)と同じ動きを行う。

(15)【手足をアウト(左へ移動)】(13)と同じ動きを行う。

(16)【手足をイン】(12)と同じ動きを行う。

(17)左足を右足の後ろへ、右足を左へクロス(「タ、タン」のタイミングで)

(18)クロスした足の位置はそのままで、左肩をひいて180度のターンを行い、スタジオの後ろ側を向く。

(19)(17)と同じクロス

(20)(18)と同じターンで、今度はスタジオ正面を向く。

(21)右手の人差し指を立て、ひじを伸ばして右横を指す。ヒップも右へ

(22)(21)の左右反対を行う。

(23)(21)と同じことを行う。

(24)右手を上に向ける。ヒップは左へ。顔をあげて目線を指のある上方向にむける。

(25)【フィニッシュ】上にある右手を返して手の甲をスタジオ正面に向け、顔の前におろして来てポーズ(人差し指は立てたまま)

 

RICO(田副暢宣事務所)

 

リコです。

 

今回のリトモス52のレッスンを最初に受けたときに難しいと感じたのが、9曲目のラテンです。

 

「パラ・エナモラールテ」(Para Enamorarte)というムードのある曲。「あなたを愛するために歌を書き、歌を唄う」といった趣旨のラブソングです。(曲の動画はこちら→、52の曲の一覧はこちら→

 

テンポはゆっくりなのですが、前半の最後の手の動きが、はじめはよく分かりませんでした。(アームはいつも苦手です)

 

でも、これまでのレッスンでコリオがなんとなく見えてきたので、以下にまとめてみました。

 

■■■ 【リトモス52】9曲目のラテンの完成形(一回通し)の振り付け(コリオ)~暫定版です ■■■

 

【前半】

(1)右足を横に開いて、つま先で地面をタップ

(2)右ひざを後ろに曲げる(レッグカール)

(3)曲げた右足を体の左のほうに持っていき、着地した右足からチャチャチャで左方向へ進む

(4)左足で左方向にマンボ。マンボで踏み込んだときに、上体を少し右側にひねらせておく(次のターンに勢いをつけるため)

(5)マンボで踏み込んだ左足を、ひざからぐいっと引き上げ、左方向へターンを開始(左肩を引いて右足を軸に回る)=いわゆる「左のニーターン」

(6)左足が着地したら、今度は右足のひざを上げて、そのままターンを続けて体の向きをスタジオ正面に戻す(右のニーターン)

(7)両足を開き、少し腰を落としてお尻を右→左→右→左に計4回(ラテン風のオープンマーチ)
この間、両手の動きは、右下へ振る→左下へ振る→左斜め上へ回す→上のほうで弧を描いて右へ(両手で仮面ライダーの変身をするイメージ)

(8)右足で前方へマンボする。
両腕は右から体の正面を通って左に伸ばし、その後、左腕を伸ばしたままで右腕だけひじから右へ移動させる(弓矢を引くようなイメージ)

(9)マンボした右足を戻す。
同時に、左手を顔の右に回して、頭部をなでるようにして後ろへ


【後半】

(10)体をスタジオの左方向に向ける

(11)右足を右斜め前に出してつま先でタップ(スタジオ正面への横歩きのスタート)
タップとともに、胸を2回前に突き出す(チェストパンプ)
同時に、左腕のひじを曲げて、左手を左胸の前あたりに置き、手のひらをスタジオの左側(体と同じ方向)に向ける(お釈迦様のような感じ?)。この左手を胸のパンプと同時に前に2回プッシュ。

(12)左足を右足に寄せてそろえる、またはクロスさせる(←ここは先生によって違う)。
胸を2回前に突き出す(バンプ)
腕の動きは(11)と左右反対

(13)(11)と同じことを行う。

(14)左を右足に寄せて着地(今度はべた足で)。
着地とともにウェーブ(ボーディーロール)を開始

(15)右足からラテン風に計4歩歩いて元の位置に戻る。戻るときのルートは、反時計回りにサークルを描きながら(ターンでなく、普通に歩く。歩き方はラテン風)

(16)足を閉じ、ヒップを右から4回振る(右→左→右→左)
ヒップの動きにあわせて、まず右腕を右横に伸ばす→右腕を残したまま左腕を左横に伸ばす→両腕を同時に上にあげる→両腕を下げる(腰骨のあたりに置く?)

(17)【フィニッシュ】右手を横に開き、同時にヒップを右側に乗せてポーズ。

 

 

以上です。間違いは、見つけ次第、修正させていただきます!

 

リコ(田副暢宣事務所)