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子猫の里親さんが決まったので、子猫を引き取りがてら、守山の現地へ行ってきました。


まあ、散らかってはいましたが、30匹の多頭飼育崩壊現場の初日に比べれば、臭いも散らかり具合もたいしたことはありませんでした。
エアコンがつけっぱなし状態で、室内温度は快適です。

猫の状態はよいみたいです。
茶系が多く、渦を巻いているアメショーミックスが数匹います。
あとは三毛、白黒、キジ白など…
警戒している猫もいれば、スリスリすりよってくる猫もいます。

狭い所に隠れていた猫もいて、総勢24、5匹はいるかもしれません…


K様が片道一時間かけて、毎日お世話に通ってくれています。
猫の餌や砂を、貯金を崩して買って、持っていくそうです。

元の飼い主のおばあちゃんとは赤の他人。
たまたま知り合いから「こんな状況の猫たちがいる」と聞いて、居ても立ってもいられなくて、レスキューに踏み出したそうです。

病気でおばあちゃんがお世話できず、初めて行った時の部屋の中は、ウンチまみれで、それはそれは掃除が大変だったとか。

K様が行動をおこしてくれた…

だからこそ!猫たちは今、生きているのです…



小さなお子様を抱え、ご両親の介護に加えてご主人の反対もある中、車で一時間かけて、ギリギリの状態でお世話に通っているK様の、どうか力になってあげてください!


預かりさん、里親さんを急募します!

ご協力、よろしくお願いいたします!
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