どたばたアレルギー子育て、お弁当日記

我が家の次男君、食物アレルギーがあります。長男、三男は治りました!主に三男のお弁当を載せてます。それと次男の給食なども載せてます。


テーマ:

久々書いてみることにしましたにひひ

やっぱりアレルギー日記だからアレルギーの内容で❗️

子供もだいぶ大きくなり、アレルギーもよくなってきたと思っていたがなんと食べられない食材が増えたガーン

その食材はナス🍆

そもそもナスアレルギーなんてものがあるのかとビックリでした。

これからも食べられない食材が増える可能性もあるらしく、まだまだ目をかけていかないとな~かお

また気が向いたら書こうと思ってます(;^ω^A


iPhoneからの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

今市役所に


何故アレルギー対応給食をやっているところとそうでないところがあるのかを聞きました。


市役所のほうでの解答は


○ 現在我が市ではアレルギー食をなんらかの形で

  対応している学校がほとんどです。


○ 市のほうで給食議会で話し合った結果

  各学校でアレルギー食の方針は任せることになっていますが

  なるべくその子にあったやりかたでアレルギー食を作っていきましょう。


○ 例えば牛乳アレルギーがある子には牛乳は飲ませない

  などでほとんどの学校が対応しています。


牛乳アレルギーの子に牛乳を飲ませないというのもアレルギー食対応に

入っているのが私にはびっくりでした。


アレルギーの子にそのアレルギー源となるものを食べさせないなんて

当たり前じゃないですか。

牛乳を飲ませないのがアレルギー食に対応しているとなれば

うちが通わせようとしている学校もアレルギー食対応の学校になります。


1時間近く市役所の人と話しました。


ただ市役所の人の話によれば


例えばフライなどの場合学校で衣をつけて揚げるので

その段階で卵を除去してもらうというふうにしたらどうですか?


確かにこれはアレルギー食対応になると思います。


が、学校側によればそれも難しいと言われてしまっているんです。


それを市のほうに伝えると


そうですか~それもダメだと言われましたか~・・・


ちょっと不思議そうでした。


とにかく今の状況は、学校側としては今までどおりの給食作りを

変えるつもりはないといった感じです。


市のほうでは


出来る限りのアレルギー食対応を・・・


と言っているわけですから、出来る限りをやってほしいのに

学校側は出来ないの一点張りで話し合いにもなりません。


市役所の人は各学校に任せてあるので

こちらから作りなさいとはいえないので

もう一度学校側と話し合ってみてはいかがでしょうか?


と言われました。

もちろん徹底的に話し合います。


うちの場合は卵がダメなので卵を入れる前に小鍋にとりわける

というのも一つの方法なのですが

それすらも出来ないの一点張り!


この小鍋に移す方法を行っている学校は近くにあります。


そうやって一生懸命アレルギー食に対応してくれている学校と

全く対応してくれない学校があるのは

絶対におかしいって思います。


給食も食育の一環だっていうのなら義務教育なんだから

アレルギー食に対応していくのも学校側の責任だと思う。


本当にこれから先どうなっていくのか

心配です。

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日次男、三男の定期検診で病院へ行きました。

そのときのことをちょっとお話しようかと思います。


我が家の次男食物アレルギーがあるのはご存知かと思いますが


動物アレルギーもあるんです。


私も猫アレルギーなので完全に遺伝ですよね。


でも


私は猫アレルギーに対して


次男は犬アレルギー!


何故に私が猫で子供は犬?


ということはこれから先も毛がはえている動物には

敏感に反応してしまう可能性があると先生からは言われました。


そして何故こんな話をしているかというと


我が家の子供達が行く小学校では


毎年クラスで動物を飼っている!


その動物は担任の先生によって異なるらしく

過去にはインコだったり拾ってきた子猫だったりしているらしい・・・


なのでこれは病院でいろいろな動物のアレルギー反応を

調べてもらう必要があると思ったのです。


事前にわかっておけばそれ以外の動物にしてもらえるじゃないですか。


そしてその話を担当医師に伝えると


「まだそんな小学校があったんですね~

でも安心してください。

今年の4月に各学校にクラスでは動物を

飼わないように通達が出ますから。」


どうやら学校によって動物アレルギーを甘く考えている

傾向があるらしく、クラスで飼い始めたときは何でもなかった子も

1年後にはその飼った動物に対してアレルギー反応を示す子も

多いらしい・・・


やはり適度に動物と接することはいいらしいが毎日特定の動物と

接するということはアレルギーを持っている子供にはよくないらしい。


医師からこれでも血液検査をしますか?

と言われました。

が、心配がなくなったのでやらないことにしました。


食物アレルギーに対しては結構いろいろと見直されているところがありますが

動物に対してはまだまだですよね。



AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日2度目の記事はちょっと重たい話なので

嫌な人は今日のお弁当のほうの記事を見てください。


実は今度の春休みに家族&じじばばと旅行に行こうという計画があるんです。


旅行は食物アレルギーのある子供には大変なこと・・・


3年くらい前になると思うのですが

やはりじじばばと旅行に行ったんです。


そのときは旅行代理店に旅館の手配をしてもらいました。


旅館を決めてそこの旅館に代理店の人から電話をしてもらい

卵とバナナのアレルギーがあり、完全除去の食事が作れるかどうかを

聞いてもらいました。


旅館の人はあっさりとアレルギー食を作ってくれると言ってくれました。


そして旅行当日、夕飯は卵が入っていそうなものはとりあえずありませんでした。


次の日の朝食のことです。


菓子パン、ウィンナー、エビフライ、etc・・・・


あきらかに卵が含まれているものばかり、


あわててフロントに電話をするとすぐに替わりの物を用意して

持っていくということでした。


そして持ってきたものが


ベーコン、いくら・・・


魚卵もダメなことは事前に伝えてありました。

なのにいくら・・・


そしてベーコンにも卵が含まれていないかその場で確認すると

従業員の人はわからないとのこと・・・・


アレルギー食が出来ないんだったら出来ないと最初から言って欲しかった。


そうすれば他の旅館とかも探したのに・・・



ということがあったので今回は自分で旅館に電話してみました。


千葉にある有名な某ホテル


夕飯は和食レストランを利用して、予約する段階で

卵とバナナを完全除去ということを伝えておけば対応できるとのこと


朝食はバイキング形式で、卵を使っていないものを教えていただけると言われました。


が、加工品(ウィンナーやベーコンetc・・・)についてはそこまでは

対応しかねるとのことでした。


っていうことは夕飯だって完全除去というわけにはいかなそうでした。


電話対応してくれた女性の方は正直に加工品に卵が使われているということは

知らなかったと言ってくれました。


やはり食物アレルギーに対してまだまだ知られていないというのが

現実なんだな~とつくづく思わされました。


また新たに旅館を探さなくちゃ!


春休みには絶対に旅行に行くぞ~!

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。