まただ。

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どうやらtksはしばらくこの様な状況に飲み込まれるらしい。

今度は部活の後輩から、いわゆる「かけないで電話」。
卒業してから一回も連絡をとっていなかったし大学も別だったのでMSNメッセで時々話をするくらいだ。

まぁ、あるサークル活動のようなモノで大変お世話になった仲の良い後輩なのは事実なんだけど。。。

やはり二回目とはいえ、少し気分が萎える。
ただ、一つ救いだったのは彼女自身から説明をしてもらえたこと。
なるほどね。いかにも彼女らしいロジックのできた理由だった。

結局、12歳上の男性と同棲するらしい。

説明の内容はウソでもホントでもいい。
ただ、最後にちゃんと話をしてくれた事で「あの子とは違う。」と思えたこと。一年間かけて、マネージについて一緒に勉強してた後輩として合格点を出したい。人間って辛いときにこそ礼儀や本音が出るもんだと思う。

だから、今回の一件はまた一つ後輩と繋がりが断たれる寂しさと若干の誇らしさが心に残った。


それにしても人間には色々あるにせよ、「男女の関係はそこまでの代償を払わなければならないのか?」ということに疑問を持つ。
まるで、観賞用にガラスの小瓶に入れられ、ガラスの壁に張り付き歩き回るトカゲのようだ。外は見えているのに、自由に歩けるのに、みえない壁が世界とビンの内側を隔絶する。


もしそうならば、tksはパートナーなんていらいない。
勿論、束縛という二文字は論外だが。。。
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