茶の湯

テーマ:

久しぶりの更新です。


9月。営業ゆえの悲しい忙しさでもあります。

PCにキッスをし、

電話に愛を語り、

かばんに朝食用ゼリーと夢を詰め込んで、

あたり構わずに営業光線を飛び散らせる。

帰宅することになるとデッドマンウォーキング。


心が磨り減っていく。


それが9月。


涼しいことが後押しをして出不精のtksもぶらついてみたくなり

石川町の某CAFEへ。

ここは珈琲ではなくて緑茶を専門にしているお店。


お店に入ると香ばしい良い香。


沢山ある茶葉の中から、店員さんとコミュニケートしながら

嬉野茶を選んでしばらく待つ。

注文をすると鉄瓶でお湯を炭火で沸かして一杯目だけ入れてくれる。


じっと見ていると、

茶碗を暖めてかお

湯を茶葉の香を確かめてからかお

激しいくらい最後の一滴を出すために急須を振っている。ロケット


ショック。w


で、理由を聞いてみると

一杯目が一番甘味が出るので規定量のお湯から

しっかりした量を提供したいからということ。


なんか職人を感じます。


コレ↓


ryokutya

あまりにも良い香がするのですぐに飲んでしまったので量が少ないです。w


美味しく味わう方法。

それは、待つこと。


すぐに飲むのではなく、

蒸す。

少し冷ます。

ゆっくり飲む。



時間が美味しくしてくれる。



日本の文化には「敢えて待つ」という考えがある。

仕事ではあまりやらない事。

ここに庭園技術に代表される日本人の感覚がある。

飲むと、下の先で甘味を感じながら

茶葉本来の塩気に似た風味が口に広がる。


ゆっくりと体が暖まる。


このお店に来たときはセカセカしていたのに、

帰るときには足取りが自分でも

気がつく位ゆったりとしたものになっていた。


今日一日で感性がふらふわぁっとほぐされて

9月の繁忙期も何とかのりきれそうです。

AD

ねむれません

テーマ:

体調が悪くて、早めに帰ってきたにもかからわず眠れない。


別に深い考え事があるわけでもないのに

目が冴えてしまい全く眠れないですね。


今も部屋は真っ暗なのですがPCが煌煌と照らしてくれるので

結構明るい感じで。


枕の高さをかえてみたり、

ストレッチしてみたり。

牛乳をのんでみたり、

テレビでやってた快眠法はとりあえずやってみたんだけどダメですね。


うーん



なんか良い方法でも無いかな、、、。

AD

Wher is my space for

テーマ:

強烈な社員旅行のリバウンドの為3日酔いです。


今日はそんな酔い覚ましをかねて横浜を散歩。


ぶらぶらしていたらステキな建築現場がありました。

電波塔とのコラボレーション。どこまで伸びるのか。

ちょっと背伸びしたい背比べです。

tt


さて、今日は良いものを久しぶりにみつけました。

写真がNGとのことで残念ながらWEBしか情報がないのだけど、

みてみて!!!ちょーーーーデジタル革命☆テレビ

http://www.hannspree.com/jp/jp/index.htm


Webには掲載されていないけどフライドポテトにTVが埋め込まれているやつも。

プラズマだとか有機ELだとか、そういう方向以外にも進化できるんだね。


ということで、tksが行ってきたのは横浜ベイクオーターです。

最近できたらしい。桜木町からぶらっと横浜駅へ行く途中にあります。


クイーンズ→横浜美術館→ジャックモール内のBLENTS Coffee→ベイクオーター


ベタベタな4連コンボですね走る人

途中は原っぱや映画館や教会があって、空が高くてステキな場所です。


ただ、一点悔やまれるのはベイクオーターができた場所はポートサイド公園のすぐ近くにあること。

今まで人が少くひっそりとした暖かい夜が落ちてくる公演だったのですが、カップル等に占領されて過去の静けさはなくなってしまいました。何かあるとあそこに行っていたので残念。時代の風なのかなぁ~なんて、自分の落ち着ける場所が無くなることに切なくなった。いつまでの同じではいけないんだ。ドリルダウンしていくか方向転換をしていくか、それとも立ち止まるか…テレビと一緒でね。


↓オマケ

お菓子のつかみ取り的なお店が出ていて子供たちがキャッキャしていたので一枚。

こういう笑顔ができる仕事がしたいな。

tt2

AD

VMS

テーマ:

少子化とか、


自閉症とか


SNSとか


考えるとレンタルお姉さんって、商売だったら凄いんだろうなと。


今日は元上司と一緒に客先に訪問した帰りにこれからの商売について語ってきました。


各趣向性が深まっていく中で、社会格差とかあるから子供を持つ人も少なくなってくる。


そんな中で子供を育るのが面倒 or 育てきった人が楽しみにするのは「孫」ニコニコ


このターゲット層に孫派遣システムを作るのはどうか?という話に発展。


なずけて、ヴァーチャルMAGOシステム。略してVMSキラキラ笑。


結構いけるんじゃないかなーっと個人的には思っているんだけど。

いつまで経っても結婚しない息子、娘のいるおじいちゃん、おばあちゃんが夕日の差す縁側で黄昏ている時に、




「おじーちゃーん」


たったったった・・・


そこには自分の好みの背丈、顔つき、育ち方をした子供が走りよる。


たまらないですね。

そして後はキャバクラと同様ですね。

売れっ子は高くなっていくandリピート。


供給元はアイドル養成学校との提供をしてもらい、

子供には演技練習をさせ保護者という形で指導役の先生が行く。


勿論、犯罪が起きないために人数を絞った会員制にし

入会審査を実施した上で対応をする。


まぁ、そもそも子供をビジネスにするのはいかがなものかと思うのだけど。



前回、元上司に話をした時のヴァーチャル墓システムドクロ、略してVHSは既に日本の

とあるお寺で実践をしていることだし、チョット調べてみることにしました。

動くなら早く動かないとね。



WIREWEARE

テーマ:

takkyu


写真は宇宙戦争ではありませんロケット

むろん、誰かがバハムートを召還したわけでも。


土曜日は出社がてらにWIRE06にいってきました。

横浜アリーナのときは必ず行ってるWIREも今回で三回目。


18:30仕事をほっぽり投げていざ出陣。


到着するともうRYUKYU DISCOがライブ!

VJが沖縄の古い写真を取り込んで映像を作っていたりと、

日本文化をここまで昇華できることにすぐに鳥肌。


上の写真は主催の電気グルーブ石野卓球がプレイを始めた瞬間の大量のレーザー流れ星


きらめく世界に18000人が踊り狂う。


そんなタイミングで、tks含め三人組は外野席でご休憩。

実はこの後にKENISHIIとハードフロアのプレイがあったのです☆

hf


ハードフロアの改造208ステキでした。

良いおっさんなのにお腹の出ていないダンディなDEEPはうす。


で、今回の最大の収穫。

北海道札幌からやってきたDJ君とお友達になったことかな。

たまたま、一人でビールを買いに行って飲んでいたら、

チルアウトしているイケメンが一人。


話しかけてみると、東京にテクノ仲間がいるらしくて遠征してきたとの事。

あつーーい。しかも、純朴でさわやか。

これはお友達になるしかないと話こんで、携帯GET!


今度、北海道でDJをやるときは招待してくれるそうで。


WIREでつながる。こんな縁も良いよね。

頭を下げる

テーマ:

長期的に有利だと思う時に使うべきだと思った。


当たり前だけど。


自分が正しくとも所詮人間商売だから、

相手をうまく動かしてやる必要があるのだと学んだ一日。


そんな人からも学んで、いち早く抜き去るべきだと。


少し大人へ近づいたと自分で思う日でした。



頭を下げることは負けではない。


勝利への一歩だ。