ついに一年かけて靴を履きつぶしてしまった。


営業兼マーケとしても、一つの勲章だね。うん。


というわけでお買い物。お目当の靴か見つからない。大体一人で買い物に行くときは、なぜかお目当てが見つからないのだ。ふらふらと目的地のないまま、店の新規開拓をしてしまう自分の悪い癖。


で、最終的に出会ったのが、ふつーのおみせ。

でも、その靴はふつーではなかった。

ナス色なのだ。そう、赤紫というかなんというか。未体験の色。


「夏の日差しを受けて美味しく出来上がりました!」

とビールの宣伝でいわんばかりの良いお色。

しかも、スクエアトゥではないので妙にエロイ。


夏野菜らしく今日から元気に働いてもらいます!

AD

若者は。

テーマ:

今日の電車の中の一コマ。


幼稚園児が、ダンゴムシらしき虫を持って電車へ。

A「だごちゃん、丸まんないよー」

B「もうちょっと突っ突かないとダメなんだよ」


・・・かわいいね。それはダンゴムシではなく、僕らが何故か便所虫と呼んでいた

丸くならない方のダンゴムシ。


C「あー、私ペット欲しいー」

A「だごちゃんじゃダメー?」

C「犬がほしいけど高いの」


・・・そこなんだ。問題は。面倒を見るのが大変とかじゃないのね。


B「安いのもいるよ」

C「いくらー?」

B「6万くらい」


・・・この瞬間ひんやりした。幼稚園児が世の中の相場を知っているのだ。

相場を知っている事はまだしも、命をお金で買う感覚をもう知ってしまっている。

しかも、全くその意味が彼らの心には普通に映っている。


ちょうど、映画「APPLE SEED」を見た後だったので、感慨深い。

士郎宗方が描く世界に近づいているのかもしれない。

そう、tksが持っている携帯電話やMP3プレーヤーも。

AD

6月23日

テーマ:

職場のアシスタントさんが


狗飼恭子ソックリだということに気がつく


この人が噂のドッペルゲンガーなのでは?


と思いつつも、お楽しみは胸の内に。

まだ、秘密を楽しむ余裕を失っていないんだと

自分を見直す。

AD

江ノ島にて

テーマ:

大学時代の友人の転勤祝いを大学時代の友達と

わぁーっとやってきました。


一番人生でストイックだった時を知っている人は、

何もかも知られている気がしてとても気が楽。


そんな大事な人が福岡へ転勤なのである。

人間の進化でケータイやメールのお陰で気持ちは近くとも、物理的な距離は変らない。


江ノ島に恋人達が鍵に名前を書いて鉄格子につける丘があって、

面白半分に見に行くとあたり一面にビッシリ!永遠を願ってこっちが恥ずかしくなる文章が添えてある。


恋人とかそんなのではなくて、大事な人と

カギ一つで人との繋がりが保てるのなら、

どんな鍵だって買いに行くよ。俺はあなたの為に。


だんご、びーる、さざえ、せんべい、そふとくりーむ・・・美味しいものめぐりにテンションは最高潮!

そして、C嬢のあつーい恋話で盛り上がり最後は笑って別れられた。

がんばってなM嬢!


そんな日曜日。

いんでぃーず映画を見て、

「創る」気持ちがコイシクナル。

勿論学生時代とは今おかれている状況が全く別物なのは分かっている。


皆さんは、

今の自分は、所謂アツイ状態なのだろうか?って思いませんか?

そう疑問を持てる時点で違うと思うのだけど…。


俺がやりたいのは、映画・劇団スタッフ。

過酷なのは承知だが間違いなくやりたい。

とは言いつつ、行動に悩む。


そう、生活という足枷が鈍らせる。

当然、公開までは見返りはゼロだし、もろもろの経費も自分持ち。

お金が無いことは別に苦しいけど嫌ではない。

お金が無いことで誰かを苦しめるのは嫌なのだ。


そう、キャリアという足枷もある。

二年目として仕事が増えてきている。

経験値もおかげさまで溜まってきて、やっと仕事が分かってきた。

これからが飛翔の年である。が、両立できるほど器用じゃない。


どう動くかは自分次第。

社会人という枠ではなく、自由という意味は大変なんだね。


FHB時計

テーマ:

ずうっと欲しかったFHBの時計が

ふと横を通った雑貨屋のショーケースに。


FHB


その魅力はご覧の通り。右はtksが普段している時計。

1.8倍はある。大きいのでTシャツとの相性が最高。

大きい窓が宇宙船の窓の様。


何よりもこの時計のバックボーンが素敵。

1970年代にデザインされるもデジタル等の新しい時代の到来によって

廃棄するハズだったが、あえてデザイナーが大事に封印していたというお話。

※店員談


ずうっと、待ってたんだ。

良いmonoは忘れられないものなのだ。


よし、コイツに負けない良い仕事しまっせ!w

24years

テーマ:

父親が勤続25周年だそうで表彰される。


めでたい。いろんな理由もあって父親からの連絡。

少し照れ気味で言う親父は初めてでなんかおかしい。

そんな出来事をめでたいと素直に思えるようになったのは自分でも「おっ」って思う。


自分で働くようになってから、今まで遠い存在だった父親が身近に感じる。

昔、怒られた時に言われた事も筋が通っているなぁと思う時がある。


   夏休みの宿題をやるのが嫌ででたらめに書いた算数ドリル。

   運悪く父親に採点され大目玉食らった日の事。

   その時小学生の自分に

  「どうやったらこの宿題がちゃんと終わるか

   自分で考えてスケジュールを立てて提出しなさい。そしてちゃんと実行しなさい」

   と怒られたのが今でも鮮明に覚えている。


   ※うーん、さすが俺の親父。俺も子供にはこう怒るんだろうなと今は思う。w


  当時の自分には、考え方が分からないことがとても怖かった。

  「この人は何のためにそんな事言うんだろう」って。


  働いている今ではミスしたらどうやって取り返すか考えるのなんて当たり前なんだけど。早めに教えてくれようとしたのかな?って考えると感謝。失敗したら取り返す。やられたらどんな形であれ、やり返す。


まぁ、何はともあれそんな父親は25周年、俺は勤続1年。その差24年。


tksの年と同じ24年。


今までtksが生きてきた時間ずうぅっと働いて支えてくれている父親に改めて感謝。

残り24年で今の親父が見ている景色が見えてくるのかこないのか。


とりあえず祝っておくか。せっかくだしね!

因果応報ってんですかね

テーマ:

やったらやり返される。


こんなもんなのかなって、最近良く思う。

「あの時の自分はこう考えていたのだから

相手はこう思っているんじゃないかな?」と

推測して行動すると結構図星だったりする。


学生生活時代は沢山の人に我侭を言っていて

やりたいようにやってきた。

それと逆のケースが今の自分に降りかかる。


いつでも、どこでも。


パンドラの箱から飛び出た災厄で

一つだけ世に出ることを防げた「未来予知」という

モノすらtksには適用外なのかもしれない


そこにある事象の結果が分かってしまう。


ただ、当時の自分が思いもつかなかった相手の気持ちが分かることだけが

プラスなのかもしれない。これでまた一段、階段を上れるのだろうか?


※tks-monoの更新が滞っていてすんません

プロ論

テーマ:

あるお客さんにリソースを食いつぶされている。


トラブルだ。4時間怒られっぱなし。


別に2日寝られていないのが問題ではない。

怒られている理由も原因もわかる。

でも、「君はプロじゃないよねー」って・・・。

お客さんから見たら範疇外なのだ。


すくったと思った水は肘を伝って流れ落ちた。