すっかり。

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春から初夏へ向かってますね。


今日は、久しぶりに家の周りを散策したんですが、

竹林に季節「たけのこ」を発見!


嬉しくて意味も分からず写真に撮ってしまいました。

もって帰る事も検討しましたが、tksの手刀では切れそうもないので

そっと成長を見守ることにして、彼を後にしました。


こんなに小さな彼なのに、一年後には自分よりも大きくなっているのが竹。

この成長率見習いたいものです。


自分に甘い点が増えてきていて、しっかりせねば!と再起した日です。

TAKENO-KO

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今週から

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ずっと、やっていなかった


tks-mono


良いと思ったmonoを来週から紹介していくのでよろしくお願いします。


さて、先週は北海道に出張していたため、全然更新できなくて残念。

北の彼の地は、あたたかくて刺激的な土地でした。


大地がどこまでも広くて、

家やビルが高くなくて、

そして町が碁盤の目のように広がり、

対降雪用に装備されているオレンジ色の街頭が町をやさしく照らす。


久しぶりに景色に見入ってしまって、

思わず仕事で来ているのを忘れてました。


すごい自然とのバランスが取れてて素敵だなって。


当然その夜は、肉厚なアスパラガスと美味しいお酒をいただき

現地のお客様と楽しい時間を過ごしました。


贅沢すぎる。


・・・飛行機酔いを我慢して営業したんだからこれくらいいいですよね?


課長?

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最近

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なんて言っていいか分からないけど。

時間を大切に使おうって気持ちが一段と強くなりました。


偶然って言葉はtksの中には無くて、

今は過去の積み重ねだと思ってます。

当然これからも。



暖かい春の夜です。

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8mileまで

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ご存知エミネム主演の8マイル。

 

「8mileを超えていつかこの町をでてやる」・・・的なことを言っていたはず。

 

さて、tksの8mileまで一年でどこまで近づいた?

去年の今頃より遠くなった気もする。

 

でも、どこにその8mileという通過点があるかおぼろげながらも認識できた。

tksはもともと、新しいものが好きだし、こだわることだけはとことんこだわる。

そして、何よりも自分でカッコいいと思える仕事がしたいと思っている。

その「カッコいい」が実現できそうだから今の職場を選んだ。

 

日本に新しい風を!

ネットワークという見えないインフラから日本を変える!

風が吹いていなければ、俺がふかせばいいじゃないか!

 

だから、海外プロダクト発掘部隊を目指すことを

当面の目標として日進月歩することを決めました。

 

去年一年は、営業としての勉強の一年。

今年は、トランザクションビジネス勉強の一年。

来年は、本格的に製品マーケティング勉強の年。

 

そして4年目は・・・

やっと、スタートかぁ。

時間がたって

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先日のブログが意外と多くの人々から心配をいただいた。

 

すいません。どうしても、現実を直視するのにクッションが必要だったんですね。

まぁ、どういうことかとご説明しますと、大好きな後輩が亡くなりました。

※今日ここにその人のことを書くのは、別に彼女がどうだこうだ書くためではない。

tksは大学4年の時にあるインカレ部活で大会運営のマネージャーをやってました。

もちろんお手伝いさんもいるわけで。。。

 

別に恋愛とかそういうのは全く別に一年を通して多くの時間を共有してきた言わば戦友のような人。

あまりにもショックが大きい。tksはもともと「死生観」が極端に疎い。

 

だから、後輩の死も「よく分からない」が本音だ。

どのようにリアクションしてもいいかも分からない。

 

大事な大事なtksの後輩が木箱に化粧をして入っている。

お前は何をやってるんだ?

 

それから多くの感情が錯綜するなか、一つだけ誓ったことがある。

 

 

「お前に羨ましいて言われる位、輝かしく生きてやる」

 

その晩は、彼女の好きな酒を写真に捧げて一杯飲んで寝る。

翌朝、あたふたとスーツに着替え家をでようとする。

 

一度も停電した事の無いtks家の照明が「ふっと」瞬間だけ暗くなった。

 

 

「ほら、tksさん急がなきゃ!」と彼女が言っているのを感じた。

 

 

もう一度言おう、

 

[お前に羨ましいて言われる位、輝かしく生きてやる」

レールウェー

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今日は、小田原までプチ出張でした。

 

帰社途中の新幹線の中、新幹線のスピードの速さに気がつく。

 

キーン・・・

 

速度がかなりあげられる。

少し下りになると、ジェットコースターのような「ふわっ」とした感覚があって、

思わず少し足を踏ん張る。

 

新横浜-東京間では感じたことの無い速度。

当然、日頃感じることの無い速度。

 

いったい人間はどこまで凄くなるのだろうか?

古典の重陽の節句は、死んだ人間が何里も超えて魂になって、

人に会いに戻ってくる話。

 

「死なないと帰ってこれないほど遠い」という物理的感覚は

もう日本には無いのだろう。

 

でも、いつの世も、

遠くても近くにいたいという感覚はなくならないのだろう。

商社MANだった

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そういえば、tksは商社MANだったことを思い出す。

 

先輩

「tks、TTBとTTSの違いはわかるか?」

tks

「それって食べ物ですか?」

 

頭が悪いが、本当の会話である。

すっかり忘れていた、貿易や商品取引の知識。

うぉーやばい!俺のキャリアプランが全然違う方向絵へ進んでいるじゃないか!!

 

でも今日気がついた。いい日だ。

 

更に衝撃的なことを教わった。

 

先輩

「tks定価って何だ?」

tks

「あってないもんですかねー。値切られてしまうし」

先輩

「逆だ逆。定価はあってないものなんだよ。お客に満足してもらうためにがんばって定価を無視していくらで買ってもらうか?が問題だろ?」

「メーカーでもないし、ユーザーでもない。全員に幸せを運んで高い粗利を貰うのが一流だろう!(怒)」

・・・先輩のアツい語りは30分止まらない。でもカッコいい。

 

 

衝撃。最近、売ることばかり考えてROEとかすっかり忘れていた。

去年の今頃の志はいずこへ?

 

tksの今年の目標は、

本当のバリューを提供するって意味でも商社MANになります!

ひさしぶりにアツい日だった。

ことのは

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落ち着いた。というか、tksの頭の中にあるうやむやを追い払う。

 

土曜日に大好きな親友たちと花見に行ってあるゲームをやった。

女の子を言葉で「グッと」させるゲームだ。

 

いわゆる、恋のから騒ぎみたいな感じの・・・。

酔っ払っていたのもあるけども、「グッ」ってなんだ?

という気持ちでイッパイでまともな言葉も思いつくはずも無くビリ。w

 

その場は多少凹んだのだけど、

大事なことに気がついた。

 

あなたがいなくなった事や、仕事の事、自分の事。

全てが漠然で捕らえていて言葉になってない。

 

言葉とは「ことの葉」で、あらゆることを切り取って、人間が認識するためにある。

ゆえに人生は幹であり、葉は多いほうがいいに限る。

そうして、事実として多くのことを認識して、ゆっくり考える時間が生まれた。

 

春の暖かすぎる日差しが少し疎ましいが。